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『期待しない』でストレス軽減!他人に期待しない方法【やり方はとっても簡単です】

女性にプロポーズする男性

こんにちは(ฅ`ω´ฅ) 期待しないようになってから気持ちが楽になったわくにん(@wakunin89 )です!

 

ついつい他人に期待してしまうことってありませんか?

家族や恋人、友人、職場の人…。

 

「もしかしたら~してもらえるかも?♪」

なーんて期待していて、まったく期待通りにいかずにガッカリ…ってこと、ありますよね。

 

こういった人間関係の疲労やストレスから解放されるには、『フラットな精神状態を保つことが大事』という記事を以前書きました。

フラットな精神状態が大事!疲労やストレスから解放される方法!

この記事の中で、『期待しない』ということにも少し触れていました。

 

今回は、上記記事の掘り下げ版として、『期待しない方法』を具体的にご紹介していきたいと思います。

人に期待してしまうのをやめたい方へ。

今日からできる『期待しない方法』を文章にまとめたので、ぜひどうぞ。

『期待しない』でストレス軽減!他人に期待しない方法【やり方はとっても簡単です】

ハンモックで眠る少女たち

人に『期待しない』。

ついついやってしまう行為をどのようにやめればいい?

期待していることを口頭でお願いする

「●●さん、この仕事の書類かたづけて帰ってくれるかな?」

「旦那、お皿洗いしてくれないかな?」

このように、期待をするというのは、人に対して「~してくれるかな?(してほしいなぁ)」という気持ちを抱くことですよね。

 

ここで自分が思っていた通りに行動してくれるととても嬉しくなりますが、思った通りにならなかった場合は

「…なーんだ。してくれないのか…(´·ω·`)」

となってしまいます。

 

でも、実はこれってかなり相手に求めすぎてしまっていると思いませんか?

 

上記の例でいくと、

仕事の書類を片付けてほしいという気持ちも、お皿洗いしてほしいという気持ちも、

他ならぬ自分の気持ちであって、相手の気持ちではないわけです。

 

逆を言うと、相手の気持ちも自分ではわかってない可能性は充分あります。

仕事の書類を片付けないのは今日は急いで帰りたい用事があるからかもしれないですし、

お皿を洗わないのは仕事で疲れていて、今はとてもそこまで気が回らないということかもしれません。

 

つまり、テレパシー能力があったり、攻殻機動隊の世界でもない限り、口頭で自分の気持ちを伝えないことには相手には伝わらないんですね。

 

なので、『無言で相手に期待する』のではなく、もういっそのこと『期待している内容を相手にお願いしてみる』という行動に移してしまいましょう!

期待している内容を相手に口頭で伝えてしまった方が、がガッカリした時のダメージをなくせると思いませんか?(^^)/

ありのままを受け止める

上記のように、口頭で伝えることができる内容であれば、期待せずに口頭で伝えてしまう!というのが最善策です。

 

ですが、

「次のクリスマスの時に、彼はプロポーズしてくれるかな?」

「友人グループは、私の誕生日を祝ってくれるだろうか?」

というように、口頭で伝えることが難しいこともありますよね。

 

こういう場合、どうすれば期待しないで済むのでしょうか。

 

それは、『ありのままを受け止める』ことです。

 

彼はもしかしたらプロポーズしてくれるかもしれないですし、プロポーズしてくれないかもしれません。

友人グループも誕生日を祝ってくれるかもしれないですし、祝ってくれないかもしれません。

彼や友人グループがどちらの行動をとるにせよ、目の前にあるのは、あくまでも現実で起きたことしかないのです。

 

なので、あるかないかわからない未来をぼんやりと期待をするのではなく、現実で起きることに集中する。

これが、期待しないための方法です。

『期待する』と『オーダーする』のちがいは?

「え?幸せな将来を望んじゃいけないの?」

「でも引き寄せの法則とかって、オーダーしないといけないんじゃないの?」

と思われるかもしれません。

 

私自身も、引き寄せの法則についての記事は何度か書いています。

引き寄せの法則について書かれたアイキャッチ 【引き寄せの法則って本当にあるの?】実際に引き寄せた話!~恋愛編~ 海を見る女性のアイキャッチ画像 【引き寄せの法則って本当にあるの?】実際に引き寄せた話!~仕事編~

 

私が思うのは、

オーダーは『自分に対する思い』である一方、期待は『他人に対する思い』であるということです。

 

「次のクリスマスの時に、彼はプロポーズしてくれるかな?」

この期待を例にしてみましょう。

 

そもそも、彼にプロポーズを期待しているのはなぜなんでしょうか?

それは、『大好きな彼と結婚して、幸せな結婚生活を送りたいから』ではないでしょうか?

 

つまり、引き寄せの法則におけるオーダーとしては、『大好きな彼と結婚して、幸せな結婚生活を送る』となります。

自分が大好きだと思っている彼と結婚して、自分が幸せだと感じる結婚生活を送るわけです。

 

こうして見てみると、オーダーの中には『彼が何かしてくれた』という要素が入らないことがわかりますよね。

つまり、引き寄せの法則におけるオーダーは、他人の行動に依存しないものなんです。

なので、他人に期待するのではなく、幸せな将来を明確に描いてオーダーする方が建設的かもしれないですよ(*^^*)

今、この瞬間に感謝する

『期待』という行動は、他人がしてくれる『今より先の行動』を思い描くことですよね。

 

既述の通り、目の前にあるのは現実で起きたものだけです。

時間軸でいうと、『今』ですよね。

 

少しキツい言い方になってしまいますが、『他人がしてくれる今より先の行動』は、自分の中で勝手に抱く妄想でしかありません。

他人が行動してくれるかどうかもわからないぼんやりとした将来を思い描くくらいなら、

まずは、今この瞬間があることに感謝してみませんか?(*^^*)

 

「なんか突然お坊さんみたいなこと言いだしたな…」

と思われるかもしれませんが、今に感謝するって大切なことなんですよ!

 

だって、紆余曲折はあるものの、今のあなたがいるのは、『今』という瞬間をたくさんたくさん積み重ねてきたからですよね。

そして、『今』という瞬間を積み重ねていくことで、未来につながるわけです。

 

なので、期待するのはやめて、『今』に感謝して自分ができる行動をしていきましょう。

あとはちゃっかり、幸せな未来を明確に思い描いてオーダーしちゃいましょうよ!(。>ω<。)ノ

まとめ:自分のためにも相手のためにも、期待するのをやめる

いかがでしたでしょうか?

今回は、期待しない方法について具体的に紹介しました。

 

期待をしてしまうと、期待を裏切られた時に勝手に相手の評価を下げてしまうことになります。

相手が何か悪いことをしたわけでも、酷いことを言ったわけでもないのに、自分の中で「~してくれなかった!!(-“-)」と思っちゃうんですよね。

相手にしてみても「え、そんなこと期待してたの!?Σ(・ω・ノ)ノ!」となってしまうかも。

 

なので、自分のためにも相手のためにも、期待するのはやめちゃいましょう!

期待をするよりも、今に感謝です!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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