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大人でも喧嘩します。仲直りの仕方をご紹介。

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

小さい頃、兄弟や友達と喧嘩した記憶はおそらく誰にでもあるでしょう。

ですが、喧嘩は子供の時だけではなく大人になってからもすることってあるんですよ(;^_^A

相手が大して仲良くない人や、元々ウマが合わない人と無理やり仲良くしていた…ということであれば、喧嘩を境に距離をとる、関係を断絶するという方法もあるかもしれません。

ですが、仲の良い友達やこれからも交流を続けていきたい人と距離をとったり、関係を終わらせてしまうのは悲しいですよね。

そこで今回は、喧嘩をしてしまった時の対処法及び仲直り方法をご紹介します!

喧嘩をした後の仲直りの仕方

すぐに謝る

喧嘩の基本は、やはりこれ。

喧嘩状態を取り除くためにも、喧嘩相手には速攻謝って仲直りできるか試みます。

喧嘩直後ですと何かと思うところもあるかもしれないですが、謝ることができるならすぐに謝ってしまうのが一番の近道です。

……と簡単に書きましたが、大人になってからの喧嘩は、プライドや自分の考えが邪魔して、どうにもすぐに謝るという行動をとれないことって多いと思います。

なので、メインはどちらかというと次の項目からです。でも、本当にすぐに謝れる方は謝ってしまって大丈夫ですよ!

すぐに謝った場合も、最後の項目『相手に素直な気持ちを伝える』は実践した方が良いかと思います。

喧嘩の原因を探る

喧嘩をしてしまったということは、自分と相手の間に、考えのちがい、意見の食い違いなど何かしら相手と衝突してしまったということですよね。

喧嘩してしまった後はお互いに興奮状態になってしまっていると思うので、まずは一旦距離をとり、冷静になるよう努めましょう。

そして、なぜ喧嘩が起きてしまったのかを原因を探ってみます。

この時のポイントは、自分が喧嘩の当事者であることを忘れ、喧嘩仲裁人になったつもりであくまでも客観的に物事を考えるべき立ち位置にいると思い込むこと。

喧嘩の当事者のまま考えても主観的な意見に流されて「やっぱりあっちが悪い!!」となってしまうため、堂々巡りをしてしまいます。

原因を探る自分はあくまでも喧嘩の当事者ではない、第三者であると考えましょう。

考えるポイントは下記の通りです。

・何の話題で喧嘩になったか
・自分の主張は何だったか?
・相手は何を主張していたか?
・自分が相手の主張の中で、相容れなかった部分はどこか?
(難しく考えずに『相手のどこにムカついたのか』とかで全然OKです)

これらの項目を手書きでもいいですし、この記事を眺めながらぼんやり思い出すでもいいので、とにかく少しずつ何が起きたのかを客観的に捉えていきましょう。

自分がこう言ったことに対し、相手はこう反論してきた、というように自分の感情に注目せずに事実だけを取り上げていくと、自分でも驚くくらいに冷静になることができますよ(^^)/

自分の気持ちと向き合う

喧嘩の原因を探ることができたら、次は喧嘩の当事者に戻ってしまって大丈夫です。

今の自分はどういう気持ちなのか、自分に素直になって向き合ってみましょう。

おそらくですが、喧嘩の原因を探る前は「あっちが悪い!悪いったら悪い!」と自分側でしか考えることができなくなっていたのが、原因を探った後は少しでも相手側の事情や考えに寄り添うことができているのではないでしょうか?

仲直りをしたい相手だからそこそ、少し冷静になると相手のことも考えることができるようになります。

これで一方的に痛めつけられたり、完全に傷つけられて関係修復は困難という相手であれば、それはそれで今後は距離を置くという選択ができますので、別に相手のことを考えることができなくても自分を責めることはありません。

喧嘩をしてしまい、喧嘩の原因が分かった上で、今自分はどうしたいのか、自分はどういう気持ちを抱いているのかを受け止めてあげましょう。

おそらくこの記事を読んでくださっているということは、あなたの中に「仲直りしたい」という気持ちがあるからだと思います。

その気持ちを無下にせず、大切にしてあげましょうね。

相手に素直な気持ちを伝える

自分の気持ちと向き合うことができたら、あとは最後の仕上げ。

相手に喧嘩をしたときにどう思ったのか、どういう感情を抱いたのか、その後冷静になってみて、今はどんな気持ちになっているのかを素直に伝えましょう。

こうして自分の気持ちをきちんと順序だてて説明できるのは、大人になったからこそ成せることだと思います。

この段階までくると、プライドより相手と仲直りしたいという気持ちが勝っているはずなので、変に構えず自分の腹の内をさらけ出すつもりで相手に伝えましょう。

元々、喧嘩をするということはお互い思っていることを言い合える仲、ということですし喧嘩したということは腹の内をさらけ出すくらいなんてことはないはず♪

相手も、客観的に喧嘩を捉え、自分の感情を冷静に伝えてくるあなたに対して目くじらを立てることはないと思います。※それでも何かしら言いがかりをつけてくる場合は、あなたと立っているステージがちがうので、残念ですが距離を置く対象にしてしまってもいいと思います。。

お互い腹を割って話すことができれば、仲直りはもちろん、今まで以上に分かり合える相手になることまちがいなしですよ!

まとめ

今回は喧嘩をした時の仲直り方法についてまとめてみました!

実はこれ、私が今まで生きてきた中で編み出したコツなんですw

私も結構深く交流がある人には思ったことを言ってしまうタイプなのですが、これにより何度も喧嘩をしてしまいました…。

ですが、思ったことを言えるからこそ、喧嘩程度で失いたくない。そう考えてから喧嘩を客観的に捉えるようになりました。

沸点は高い方ではないので、今でもカッとなりますが、あくまでも客観的に、冷静にをモットーに対処し仲直りしています♪

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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