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満月や新月の日に出産が多いのは本当?【2020年~2025年満月・新月カレンダーあり】

満月のアイキャッチ画像

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにん(@wakunin89 )です!

 

妊娠にまつわるいろいろな噂のひとつに「満月や新月の時に出産することが多い」というのを聞いたことはないでしょうか?(*^_^*)

月の満ち欠けが生命の誕生と結びついているなんて、すごく神秘的ですよね…!!

 

私自身いま現在妊娠中で臨月であるため、もしや満月や新月の時に産まれてくるのでは!?と少しドキドキしています( *´艸`)♡

 

今回は、なぜ満月や新月の時に出産することが多いと言われることになったのかという理由と2020年~2025年の満月・新月の日を確認していきたいと思います!(`・ω・´)✧˖°

 

満月や新月の日に出産が多いのは本当?

空に浮かぶ満月

満月や新月の日に出産が多いと言われる理由とは…?

 

ウシの出産は満月の日が多い

東京大学大学院農学生命科学研究科の調査によると、ウシの出産数が満月前から満月にかけて多くなることが統計的に見出されたとのことです。

参考 月の満ち欠けがウシの出産に影響を与える、ホルスタインの出産は満月に近づく頃に増える東京大学

 

人間の場合、住んでいる環境や摂取している栄養などいろいろなちがいがあるため、科学的な調査を行うのは困難ですが、ウシの場合はほぼ同じ環境下・同じ栄養を摂取しており、母体の状態もそこまで大差がなく科学的な調査を行うのに向いてるんですって!

 

どうして満月の日にウシの出産率が高まるのか…については、今後も調査をしなければならないですし、人間にも同じ仮説が成り立つのか?についてもさらに研究を重ねなければいけないそうですが…

生物学的には人間と同じ哺乳類であるウシが、「満月の頃に出生率が高い」という結果が出たというのは、人間にも当てはまるのでは!?という気がしてきちゃいますよね…!

 

羊水が海水の成分と似ている

潮の満ち引きが月の引力に関係しているように、羊水もまた月の引力の影響を受けているのではないか?という説です。

羊水と海水の成分は、水素・酸素・ナトリウム・塩素から成り立っており、ほとんど同じ成分であることがわかっています。

 

潮の満ち引きの差が一番大きい時を「大潮(おおしお)」というのですが、地球と月と太陽が一直線上に並んだ時に大潮になります。

これは、月の引力と太陽の引力のダブル引力で地球の海水を引っ張るから、他の時に比べてより潮が満ちるんですね♪

  • 地球==月==太陽(新月)
  • 月==地球==太陽(満月)

↑どちらの場合も、ダブル引力で海水が引っ張られる~~!

海水とほぼ同じ成分をもつ羊水も、海水同様に引っ張られることで出産に至っているのでは…ということなんですね!

 

地球上の生物は海から産まれたという説もありますし、赤ちゃんも羊水に守られて生命を育んでいくことからも、海と羊水にも何かしらの関係があるのでは?と思ってしまいますよね♪

とても神秘的です✧˖°

 

月経周期と月齢周期がほぼ同じ

女性の月経周期は25日~38日が正常な範囲であり、平均すると28日前後です。

一方で、新月から満月までの月齢周期は約29日です。

 

周期がほぼ同じであることから、月と女性の体は関係があるのでは?というものです。

陰陽五行でも太陽は男性・月は女性を表していたり、かぐや姫は月の世界の住人であったというように古来から月と女性には不思議なつながりがあるとされてきました。

 

このため、満月や新月といった月の力が最大となる頃に出産が多くなると言われています!

こちらも科学的根拠はなく、神秘的な話ではありますが少し気になるお話ですね♪

 

【2020年~2025年】満月・新月カレンダー

科学的根拠はないものの、出産と月が影響するというお話…焼肉を食べると陣痛がくる!と同じくらい有名な噂なんです( *´艸`)

そうなってくると気になるのが、いつが満月・新月なのか?ということですよね!

 

そこで、2020年~2025年の満月・新月となる日をまとめてみました!(^^)/

満月の日新月の日
2020年1月11日(土) 4:22
2月9日(日) 16:34
3月10日(火) 2:48
4月8日(水) 11:36
5月7日(木) 19:46
6月6日(土) 4:13
7月5日(日) 13:45
8月4日(火) 0:59
9月2日(水) 14:23
10月2日(金) 6:06
10月31日(土) 23:50
11月30日(月) 18:30
12月30日(水) 12:29
1月25日(土) 6:43
2月24日(月) 0:33
3月24日(火) 18:29
4月23日(木) 11:26
5月23日(土) 2:39
6月21日(日) 15:42
7月21日(火) 2:34
8月19日(水) 11:42
9月17日(木) 20:01
10月17日(土) 4:32
11月15日(日) 14:08
12月15日(火) 1:18
2021年1月29日(土) 4:17
2月27日(土) 17:18
3月29日(火) 3:49
4月27日(火) 12:32
5月26日(木) 20:15
6月25日(土) 3:40
7月24日(土) 11:37
8月22日(日) 21:03
9月21日(火) 8:55
10月20日(水) 23:57
11月19日(金) 17:58
12月19日(日) 13:36
1月13日(水) 14:01
2月12日(金) 4:06
3月13日(土) 19:22
4月12日(月) 11:31
5月12日(水) 4:00
6月10日(木) 19:53
7月10日(土) 10:17
8月8日(日) 22:51
9月7日(火) 9:52
10月6日(水) 20:06
11月5日(金) 6:15
12月4日(土) 16:44
2022年1月18日(火) 8:50
2月17日(木) 1:58
3月18日(金) 16:19
4月17日(日 )3:56
5月16日(日) 13:15
6月14日(火) 20:53
7月14日(木) 3:39
8月12日(金) 10:37
9月10日(土) 19:00
10月10日(月) 5:56
11月8日(火) 20:03
12月8日(木) 13:09
1月3日(月) 3:35
2月1日(火) 14:47
3月3日(木) 2:36
4月1日(金) 15:26
5月1日(日) 5:29
5月30日(月) 20:31
6月29日(水) 11:53
7月29日(金) 2:56
8月27日(土) 17:18
9月26日(月) 6:56
10月25日(火) 19:50
11月24日(木) 7:58
12月23日(金) 19:18
2023年1月7日(土) 8:09
2月6日(月) 3:30
3月7日(火) 21:42
4月6日(木) 13:36
5月6日(土) 2:24
6月4日(日) 12:43
7月3日(月) 20:40
8月2日(水) 3:33
8月31日(木) 10:37
9月29日(金) 5:15
10月29日(日) 5:15
11月27日(木) 18:17
12月27日(水) 9:34
1月22日(日) 5:54
2月20日(月) 16:07
3月22日(水) 2:24
4月20日(木) 13:14
5月20日(土) 0:54
6月18日(日) 13:38
7月18日(火) 3:33
8月16日(水) 18:39
9月15日(木) 10:41
10月15日(日) 2:56
11月13日(月) 18:29
12月13日(水) 8:33
2024年1月26日(金) 2:55
2月24日(土) 21:32
3月25日(月) 16:01
4月24日(木) 8:50
5月23日(木) 22:54
6月22日(土) 10:09
7月21日(日) 19:18
8月20日(火) 3:27
9月18日(水) 11:36
10月17日(木) 20:28
11月16日(土) 6:30
12月15日(火) 18:03
1月11日(木) 20:59
2月10日(土) 8:00
3月10日(日) 18:02
4月9日(火) 3:22
5月8日(水) 12:23
6月6日(木) 21:39
7月6日(土) 7:59
8月4日(日) 20:14
9月3日(火) 10:57
10月3日(木) 3:50
11月1日(金) 21:48
12月1日(日) 15:23
12月31日(火) 7:28
2025年1月14日(火) 7:28
2月12日(水) 22:55
3月14日(金) 15:56
4月13日(日) 9:23
5月13日(火) 1:57
6月11日(水) 16:45
7月11日(金) 5:38
8月9日(土) 16:56
9月8日(月) 3:10
10月7日(火) 12:49
11月5日(水) 22:20
12月5日(金) 8:15
1月29日(水) 21:37
2月28日(金) 9:46
3月29日(土) 19:59
4月28日(月) 4:32
5月27日(火) 12:04
6月25日(水) 19:33
7月25日(金) 4:12
8月23日(土) 15:08
9月22日(月) 4:55
10月21日(火) 21:46
11月20日(木) 15:48
12月20日(土) 5:53

出産を控えている方は、ぜひ満月と新月の日をチェックしてみてください(*^_^*)

「満月や新月の日に産まれてくるのかな…?」と思いながら月を見上げてみるのもいいですね♪

 

まとめ:科学的根拠はないものの、月と女性の不思議なつながり否定できず!

いかがでしたでしょうか?

今回は、満月や新月の日に出産が多いと言われていることについて、その理由を探ってみました!

 

既述の通り、どの説も科学的根拠がある!というわけではありませんが、古来から信じられている月と女性の不思議なつながりについても否定しきれないのが事実です…!

 

宇宙や潜在意識のように、まだまだ人間が到達できていない未知の分野も多数ありますし、こうした不思議なお話について考えを巡らせてみるのも楽しいですよね(*^_^*)

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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