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時間を奪う人の特徴と自分が時間を奪う人にならないための方法

時計のアイキャッチ画像

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにん(@wakunin89 )です!

以前、こういう人とは距離を置きましょうという内容の記事を書きました。

【こういう人とは距離を置いて!】自分の人生を楽しくする方法✿

 

記事内では『時間を奪う人』について、私の元友人について書きましたが、『時間を奪う人』はプライベートだけではなく仕事関係にもいます。

こちらの仕事のパフォーマンスにも影響してくるので、仕事関係で『時間を奪う人』がいる場合は要注意ですよ!

 

今回は、仕事における『時間を奪う人』について考えてみました。

後半の時間を奪う人にならなための方法は、プライベートでも使えるものなので、ぜひ最後までお読みください(^^)/

時間を奪う人の特徴

自覚がないので厄介です( ˘ω˘ )

 

他人をないがしろにする傾向がある

時間を奪う人の特徴として共通しているのが、他人をないがしろにする傾向があるという点です。

 

他人=どうでもいい、ないがしろにしても問題ない

という思いがどこかにあるため、当然他人の時間を奪うことに対して何ら罪悪感を感じることがないのだと思います。

 

このため、時間を奪う人は他人に対して感謝するということがあまりありません…。

自分で対応できないという理由で誰かに仕事を引き取ってもらったところで、それはチームとして当然という気持ちが働くのか、お礼を言うことはあまりないです。

 

チームで仕事をするというのは大切な視点ですが、お互いに持ちつ持たれつ…

感謝の心があってこそチームの信頼関係は成立するものだと思います。

 

この点が欠けてしまっているのかなぁ…と思うと、残念ですね(´・ω・`)

 

そして時間を奪っている行為に対して自覚がないので、何度も繰り返します。

定時内で仕事を終わらせたいと思っている側からすると、ひとたまりもないですよね(;^_^A

 

視野が狭い

時間を奪う人は、目先のことしか考えることができない人が多いです。

 

友人が時間を奪われる側の人間(派遣社員)なのですが、最近職場でこんなことがあったそうです。

 

社員からある仕事の対応を指示されたものの、その社員自体も対応方法がよくわからなかったのか、

友人に対して具体的な指示がなく、なんとか自分で対応しようといろいろ調べて手を動かしている内に、そもそもその仕事は対応不要であったことが発覚したそうです。

 

この仕事はなんのために行う必要があるのか?

この仕事を行うことでどのような結果となるのか?

など、その仕事に対しての目的や結果に目を向けることができれば、対応不要であることがわかる案件でした。

 

派遣社員である友人としては「これなんのために必要なんですか?」と意見を言える対場ではないため、

社員の指示に従うしかなく手を動かしていたわけですが、温厚な友人もさすがにこの件については不満を漏らしていました。

 

なんか目の前に仕事がある ⇒ とにかくやらないといけないっぽい ⇒ 派遣社員に投げてみた

このように、目先のことしか考えることができない(=視野が狭い)ため、

結果的に人の時間を奪うことになってしまうんですね(´・ω・`)

 

自分本位

言わずもがなではありますが、時間を奪う人は人のことを考えられない人が多いです。

 

自分が良ければ、自分に被害がなければ…という尺度で仕事をするので、容赦なく他人を犠牲にしてきます。

言い方がキツいかもですが、本当にそうなのよw

 

友人が勤めている企業の社員のように、自分がやりたくないから派遣社員に仕事を任せる。

自分ではよくわからないからとりあえず人に丸投げする。

その結果、仕事を任せれた方は自分の時間を犠牲にして、その人の仕事をする必要が出てしまいます。

自覚がなく人の時間を奪う…おそろしいですね。

 

また、チームで仕事をするにしてもチームメンバーの存在が必要であるように、

大体のビジネスは、仕事をする上で顧客やチーム外の仕事仲間がいてこそ成り立つものです。

 

ですが、自分の時間を犠牲にしてくるような人とは、なるべく関わりたくないって思っちゃいますよね。

つまり、顧客や仕事仲間を犠牲にしてしまうような仕事のやり方をするのは、ビジネスパーソンとして結構致命的なんです(>_<; )

 

時間を奪う人にならないためには?

自覚はなかったけど…もしかして自分も時間を奪う人になってしまっているのではないか?

と思ってしまった方もいらっしゃるかと思います。

 

もし今まで時間を奪ってしまうタイプの人だったとしても、今日気づけたのであれば大いなる前進です!

 

では、どうすれば時間を奪う人になってしまうことを防げるのでしょうか?

少しの心がけでできる簡単な方法をご紹介します(^^)/

人に対する影響を考える

自分が起こそうとしている行動によって、その他の人にどのような影響がでるかを考えてみます。

 

たとえば、他の人に何か仕事をお願いするにしても「いきなり丸投げされても動けないよな…」と考えることができれば、自分の中で具体的な指示を考えてから仕事を依頼する…という行動がとれますよね。

具体的な指示があることで、仕事を任された方も余計な時間を使う必要はなくなります。

 

また、この具体的な指示を出す過程で「この作業が少し大変かもしれない…!」と思う部分が出てくる可能性があります。

 

その場合、仕事をお願いする際に「多少時間がかかるかもしれない」ということを予め伝えておけば、

相手側も時間がかかることを想定して作業を始めることができ、不用意に相手の時間を奪ってしまうということを防ぐことができますよね♪

 

行動による結果を考える

人に対しての影響だけではなく、その行動によってどのような結果が考えられるかも考えてみましょう。

 

自分が起こそうとしている行動によって、どのような結果が生じるのか?

その結果のためには、別の方法を選択することもできるのではないか?

その結果が生じると、他の人にも影響がでるのではないか?

 

このように、結果に着目することで別の選択肢や他の人への影響についても考えることができ、視野を広くもつことができます。

 

また、結果を考えることで、人の時間を奪う結果になるのであればなるべくそれを回避する、

どうしてもその結果でなければならない場合は、予めその人に時間をいただくことを伝える…という行動をとることができます。

 

まとめ:私も時間を奪う人間だった…時間を奪うのは甘え

いかがでしたでしょうか?

今回は、時間を奪う人の特徴と時間を奪う人にならないための方法についてご紹介しました。

 

今回こんな記事を書いたのは、友人から「職場に困った社員がいる…」という話を聞いて、

時間を奪う人の典型だ…と思ったのと、以前交際していた元カレに「人の時間は大切にしないと」とお叱りを受けたことを思い出したからです。

 

私自身もこの人なら多少わがままな行動をしても大丈夫だろう、と元彼の時間を奪う行動をしてしまっていました。

完全に甘えです( ˘ω˘ )

 

仕事とプライベートのちがいはあれど、元カレにお叱りを受けた時から「確かに人の時間を奪うのはありえん!」という考えになり、今は逆に人の時間を奪う人に対して敏感になっているという次第…w

 

また、実際自分の時間を奪われてみることで、人の時間を奪うことがどんなに相手にとって迷惑なのかということも痛感しました…( ˘ω˘ )

学習するには、痛い思いをするのが近道なのかもしれないですね…!

 

長文にも関わらず、ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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