現在リライト中心で更新しております!最近の更新記事は『おすすめの記事』からどうぞ(ฅ`ω´ฅ)

完璧な子育てをやめたいなら『なんとかなるさ』精神を大切に

子育てに悩む女性のアイキャッチ画像

こんにちは(ฅ`ω´ฅ) 完璧主義から卒業しかけているわくにん(@wakunin89 )です。

 

「子どもの人生は私にかかっているんだ」

「私がきちんとこの子を育てあげなければ」

子育て中、ついついこんなことを考えてしまいませんか?

 

かく言う私も、一児の母。

わが子が産まれてきてこの手に抱いた時、とても嬉しい気持ちと同時に、『覚悟』と『責任』という2文字が頭をよぎりました。

(正確には、出産した翌日だったかもですが…。ホラ、分娩直後はボロボロだから…笑”)

 

ですが、このように完璧主義を求めて子育てをしてしまうと、どんどん辛くなっていってしまうんですね。

 

なぜなら、完璧にできるはずがないのに、完璧を求めてしまうからです。

すこし強い表現になってしまいましたが、これは事実なんです(´・ω・`)

 

子育てで、ついつい完璧を求めてしまう方へ。

完璧主義が辛い理由と、どうすれば完璧主義から卒業できるかをまとめてみましたので、よければどうぞ。

完璧な子育てをやめたいなら『なんとかなるさ』精神を大切に

浴室で悲しんでいる女性

完璧主義の子育て、卒業しませんか?

基準通りに行動できないと焦りを感じる

完璧主義の人は、ついつい自分の中で基準を作ってしまいます。

 

「こうあるべき」

「こうすべき」

基準を作り、基準通りに行動しなければ…と思ってしまうんですよね。

 

自分の基準通りに行動できれば大変満足するのですが、逆に基準通りの行動ができなければどうなるか。

「どうしよう、基準通りに行動できていない…」

と途端に焦ってしまうんです。

 

でも、何かをする際に、自分の中で無意識に基準を作ってしまう…。

 

その基準は、インターネットから得た情報かもしれないですし、義母などの身近にいる先輩ママからのアドバイスかもしれません。

でも、その基準が自分を苦しめてしまいます。

できないことがあると、自分を責めてしまう

完璧主義の人は、基準通りに行動できないことで焦ってしまうのと同時に、行動できなかった自分を責めてしまいます。

 

「自分が決めた基準なのに、それを守ることもできないのか…」

と、自分自身に失望してしまうんです。

 

自分ができる以上の基準を決めてしまうと、当然その基準を守ることはできないですよね。

 

ですが、基準を無意識に決めている時点で、その基準の行動はできるはずと思い込んでしまいます。

こうして、結果的に行動できなかった自分を責めてしまうことになります。

周りにも同じように求めてしまう

完璧主義の場合、自分だけの問題で済まないことが多くあります。

 

なぜなら、『ある結果』が自分にとっての基準だからです。

 

例えば、『子どもの服がすべてきちんとたたまれていること』が、自分の描いている結果だとします。

 

「子どもの服は、清潔に、きちんとたたまれていないといけない」

そう思っていた矢先に、干していた洗濯物をソファの上にポイポイと投げてそのまま放置している家族の様子を見て、

「えーーーー!」

と思ってしまうんですね。

 

そして、

「やっぱり私がやらないと、ダメなんだ」

と思いつつ、自分でたたむ。

 

同時に、家族に対しても

「最後まで協力してくれない」

なんて、考えたりしてしまいます。

 

このように、自分の中で描いている結果になるよう、無意識のうちに周囲(主に家族)にも自分の基準を押し付けてしまうんですね。

 

では、どうしたらこの辛い状況から抜け出すことができるのかを、一緒に見ていきましょう。

自分の中の基準を作らない

基準を作ってしまうことで結局苦しんでしまうのであれば、はじめからその基準を作らなければいいのです。

 

自分の中で決めた基準は、あくまでも自分の中だけで決めた基準であり、仕事のように誰かから指示を受けたものではありません。

 

「この基準は自分が作ってしまっているんだ」

 

ということを再認識して、自分の中から基準をなくしてしまいましょう。

と、言っても「気づいたら基準ができているんだけど…」と思われたでしょうか?

 

お気持ち、とてもわかります。

私も基準を作らないように心がけているものの、何かの行動ができていなかった時、イラっとしてしまいます。

その時にはじめて、また自分の中で基準を作っていたことに気づくんです。

 

だいぶ基準を作らないようになったとはいえ、無意識で行っていた行動を、すぐにやめられるワケではありません。

無意識に行っていた基準作りをやめるために、はじめはどうしても基準を作らないように、意識的に動かなければいけないです。

できないこともあると認める

自分の中で、どうしても基準を決めてしまう…という場合はどうするのか。

 

その場合は、「あくまでも基準は基準。できないこともある。」と開き直ってしまいましょう。

 

確かに、行動することは大事です。

私自信、『明日やろうはバカやろ」という言葉が大好きで、何か思い立ったことがあればすぐに行動に移すようにしています。

 

それでもやっぱり、どうしてもできないことはあります。

 

例えば、以下の例を見てみてください。

本日10時00分~10時15分に子育てに関してのスペシャルな情報を収録した本を配布します。

配布場所は札幌中央保健センターと神奈川福祉保健センターです。

それぞれ配布する本には異なる内容が書かれています。

 

子育てを成功させたい方は、ぜひお越しください。

それぞれ別の場所で同時刻に配布される本を、どちらも受け取るのは不可能ですよね。

 

たとえ、今までこのスペシャル本をコンプリートしてきた方でも、

「いや、これはさすがに無理!!」

となると思います。

 

これは極端な例ですが、いくら基準を決めたところで、できない時はできないんです。

 

なので、どうしても基準を決めてしまうという場合は、

「できないこともある!!」

と、ドーンと構えて行動するように心がけましょう。

 

そして、何かの行動を起こせず、基準を満たすことができなかったとしても、自分を責めない。

「うんうん、できない時もあるんだ。仕方ない」

このように、自分に言い聞かせて、自分への縛りをゆるめていきましょうね。

人は人、自分は自分であることを再認識する

例え同じ家族であっても、自分ではない他人です。

自分の中に基準があるように、他の人にもその人なりの基準やルールがあります。

 

なので、自分の思った通りに動いてくれなかったとしても、イライラしない。

「あぁ、自分なりに動いてくれたんだな」

と、家族が何かしらの行動をしてくれたことに焦点をあてましょう。

 

それでも、どうしてもやってほしいことがあった場合は、口頭で伝えましょう。

伝える時のコツは「なんで●●やってくれないの?」と、責めるような言い方を避けて、

「次回は●●してくれると嬉しいな~♪」というように、ポジティブな表現を使うことが重要です。

 

誰でも、責められてイヤな空気が流れるより、ポジティブな空気が流れている方がいいです。

それに、家族のことを考えると、嬉しそうにしている家族を見る方が自分も幸せじゃないでしょうか(*^_^*)

 

「あ、●●すると喜んでくれるのか!」

と気づくことで、家族も気づいた時にはやってくれるようになりますよ♪

 

一度だけではなく、何度か伝える必要はあるかもしれませんが…笑”

なんとかなるさ精神で過ごす

「なんとかなるさ」

これは、私がお世話になっているママさん達から教えてもらった魔法の言葉です。

 

「なんとかなるさ」は、人生においてもとても大事な言葉ですが、子育てについては特に大事な言葉だなと思います。

というのも、赤ちゃんやまだハッキリと言葉がいえない子どもは、泣いたり態度で示すことでしか意思表示ができません。

大人同士のように、言葉できちんとした意思表示が行えないのは当たり前なのです。

 

いくら自分の中で基準を決めようが、できないものはできないですし、なるようにしかならないんですね。

子どもが毎日ごはんを食べて、遊んで寝て、元気でさえいてくれればあとは『なんとかなる』んです。

なので、完璧主義な自分がイヤでやめたいのにやめられない…

そんな時も、自分を責めるのではなく『なんとかなるさ』の精神で、ゆるゆると完璧主義から卒業していけばいいと思います(*^_^*)

まとめ:完璧主義な自分を縛りあげないで!ゆるゆるいきましょう

いかがでしたでしょうか?

今回は、完璧主義が辛い理由と、どうすれば完璧主義から卒業できるかをまとめてみました。

 

璧主義というのは、幼少期や成長する過程、社会に出てからの環境などで、潜在意識の中に『完璧でなければ』という思いが刷り込まれてしまった可能性が高いです。

 

ですが、その潜在意識も自分の中にあるものです。

少しずつ潜在意識に刻み込まれてしまった『完璧でなければ』という考えを、すこしずつゆるやかにしていけるように行動してみましょう。

 

そして、完璧主義な子育てを卒業して、なんとかなるさ精神でのびのびと楽しく子育てをしていきましょうね!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です