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コールセンター勤務をおすすめできない理由【経験者が語る】

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)  わくにん(@wakunin89 )です!

コールセンターはアルバイトやパートの中でも割と時給が高く、勤務先にコールセンターを選ばれる方も多いと思います。

 

で・す・が

 

コールセンターで働くのって超~~大変なんです(´;ω;`)

だからこそ時給がいいんでしょうけど…

 

今回は学生時代と社会人自体にコールセンターで勤めていた私が、コールセンターでの勤務をオススメできない理由についてまとめていきたいと思います!(`・ω・´)✧˖°

 

まず、私のコールセンター勤務経験ですが、大学生の時にアパレル通販の会社、社会人になってからマンション管理会社を兼ねている不動産会社、パソコンメーカーのテクニカルサポートで勤務をしており、

パソコンメーカーのテクニカルサポート時代には二次対応者(いわゆるクレーム係)を経験しています。

いろいろな業界のコールセンターを経験したことで見えてきた共通点から、私自身「もうコルセンはないな…」と思った理由をご紹介します(´;ω;`)

 

コールセンター勤務をおすすめできない理由【経験者が語る】

それなりに稼げたけど犠牲が多すぎた…\(^o^)/オワタ

 

ストレスが半端ない

私がオススメしない理由の7割がコチラです。

受電するにしろ、架電するにしろ、どちらもストレスがかかります。

 

まず受電業務についてですが、コールセンターがあるのは、お客様が何かしらの不満を抱えている、

困ったことになっている、ある希望を叶えてほしいから、だと思います。

 

つまり、お客様がコールセンターに電話する目的は不満・トラブル・要求に大別できるのではないしょうか。

ハッピーなことがあったのでハッピー話を共有するためのコールセンターというのはなかなかないのではと思います。

(全国探したらあるかもですが…)

 

要求についてはまだそこまでお客様のボルテージも上がっていないかもしれないですが、

不満やトラブルがあるお客様は早くこの不満を伝えてなんとかしてほしい、トラブルを解決してほしいという思いがあるので、

この時点で少しボルテージ高めです。

 

ここでさらにお客様のボルテージを上げるものがあります。

オペレーターが電話に出るまでの待ち時間です。

 

コールセンターに電話されたことがある人が一度は体験しているかと思われる、長時間に及ぶ待ち時間。

この待ち時間によって、オペレーターが電話に出る時点で、結構ボルテージ高めの方が多いんですよね(;^_^A

 

もちろん表面上はそうではないお客様はたくさんいらっしゃいますが、オペレーターの方で対応をミスってしまったりすると、

今まで抑えてくださっていたお客様も一気に沸点に達することも結構あるんです(-_-;)

 

し・か・も

 

大変なのってお客様側だけじゃないんですよね。

コールセンター側でもお待ちのお客様がいる場合は、大騒ぎです。

 

待っているお客様がいるときのコールを待ち呼(まちこ)と呼ぶのですが、

チームリーダーという、オペレーターさんたちをまとめている人たちが「どなたか待ち呼いけませんかーーー!!??」と、

待ち呼がなくなるまで叫んでいます。

 

この時オペレーターさんたちが何をしているかというと、

自分が直前まで取っていたコールの後処理をしているんですね。

 

お客様とのお電話が終わった後、どういう会話をしていたのかを残す必要があるので皆さん後処理に追われているんです。

コールセンターのシステムによっては、後処理も途中で保存できるものがあるので、後処理が完全に終わっていない状況でも待ち呼をとることを要求されます。

 

コールセンター側では「早く電話を取れ」と急き立てられ、電話に出たら出たでお客様のボルテージが高い…

これでストレスがたまらないわけがないんですよね…(;^_^A

 

じゃあ発信業務なら良いのでは?と思った方もいらっしゃるかと思いますが、

発信業務では何をするのかというと、大体が営業電話です。

 

私がやったことのある発信業務は、生命保険の資料を送付しても良いかお客様にお伺いするお仕事と、

クレジットカードのキャッシングの上限枠を上げませんか?と勧誘するお仕事でした。

ね?聞いただけでちょっとしんどくないですか?(;^_^A

 

このしんどさに加えてノルマというものがさらにしんどさに磨きをかけてきます…( ˘ω˘ )

 

そうなんです、営業電話なので大体ノルマが設定されています。

そしてこういう営業電話って言わずもがなですが、断れる確率がめちゃくちゃ高いです。

 

だからこそ、お客様からOKをもらった時にはものすごく嬉しくなるんですけどね!

でも基本は断られることが多いですし、結構いぶかしげな様子で対応されるとなかなか精神的に辛いものがあります…。

なので、受電も発信もどちらも同じくらいなかなか大変な仕事なんです。

 

コルセンによって残業が当たり前

前述のストレス半端ない問題がお勧めしない理由の大半を示しているので、

あとの要素についてはおまけ程度なものになってしまうのですが、それでもコールセンター勤務をお勧めできない理由には変わりないので、お伝えしていきますね。

 

これは完全に勤務するコールセンターにもよりますが、私が勤務したコールセンターは割と人手不足…というか、コルセンの特徴なんですけど、休む人多いんですよねw

 

急に休んでも大丈夫、シフトでスケジュール調整をできるという理由で役者や声優を目指す人たちがよくアルバイトとして選択するのがコールセンターというのは有名な話ですが、

(もちろん、急に休む人たちが全員役者や声優志望というわけではないですよ!ミュージシャン志望の方もいましたし…ママさんもいました)

 

そんなわけで急に休む人って結構います。本来であればこの時間帯は10名体制のはずだったのに、2名が急に休んで人が足りない。

こんなことは日常茶飯事でした。

 

なので、「あと1時間だけ電話とれないかな…?(>_<; )」と残業をお願いされることは結構ありました。

そんな中で待ち呼が鳴っていたりしたら……Noと言えない日本人…(遠い目)

 

なので、残業依頼を断れない方は、結構残業しちゃうことになるかもです。

予期せぬ残業が発生する可能性あり

前述の残業依頼は断りぬけばなんとかなることもありますが、なんともならないのが退勤時間直前に入電すること。

 

例えば、19時までの勤務だったして現在時刻は18:55。やった!あと5分で今日の仕事も終わりだ~!

この後はずっと楽しみにしてた女子会だ~~!!今日のお店すごく雰囲気よさそうだったし、ごはんもおいしそうだったんだよねー。

あとスイーツも♪

 

……そんな時になるんですよ、電話が。

その時刻18:58。

マ ジ か よ 。ってなる瞬間です。

 

そしてさらになんですけど、そういうギリギリの時刻になった電話に限って、時間がかかる内容だったりするんですよね…(-_-;)

 

「えーん、早く終われ~~!」なんてお客様に言えるわけもないし、なったからには最後まできちっと対応するのが仕事してコールセンター勤務を選択した者の務めなのです。

なので、コールセンター勤務後に予定を入れる場合は余裕をもって計画的に予定を立てましょうね✿

 

時給と業務内容が釣り合わないことが多い

時給が高いと言われることが多いコールセンターなのですが、ストレスとの兼ね合いや覚えなければならない業務量を考えると、

実は時給と業務内容が釣り合っていないことって結構多いんです。

 

なぜ私がこんなことを言うかというと、同じ時給でもコルセンよりもストレスも、覚えなければならない業務量も少ない仕事が世間にはたくさんあることを知ってしまったからなんです。

 

しかも現在はスキルがあれば自分で仕事をとることができる時代ですし、業務委託契約で働いたりすることも、アルバイトより時給が高い派遣社員や契約社員として働くことだってできるんです。

 

それを考えると、時給はまぁそこそこ高くてもストレスフルな職場であるコールセンターを選択する理由ってあまりないんですよね…。

私の知り合いの方も、ストレスが原因で長年勤務していたコールセンターを退職していました。

コールセンターは時給がいいとは言っていましたが、心身がもたなくなった模様…(´·ω·`)

 

ストレスから体を壊してしまうかも…ってことを考えると、やっぱりおすすめできないんです。

 

スキルアップにつながる知識を得られることは少ない

こちらもコルセンによるのですが、基本的にスキルアップにつながる知識はあまり得られないです。

 

入社後に研修はありますが、あくまでも電話応対に必要なことを学ぶ研修となっているので、

その会社の沿革や部署の話、業務内容の紹介、トークスクリプトという応対台本の読み合わせをするという内容です。

 

私も今まで何度かコルセンに勤務しましたが、使える知識を得ることができたのは最後のパソコンメーカーのコールセンターだけでした。

(まぁ、そこで得た知識も少しパソコンが詳しい人に毛が生えた程度のものでしたが…)

 

なので、時給が高いという理由でコルセンを選ぶ人は多いかもしれないのですが、時給だけで選ぶのではなく、

せっかく自分の時間を使って仕事をするなら今後自分のスキルになるもの、今あるスキルのアップにつながる仕事をした方がよいのではないでしょうか。

 

既述ですが、現代は自分のスキルで稼いでいる人たちが増えてきていますし、今後もどんどんこういう働き方をしていく人が増えていくと思います。

その波に乗り遅れないためにも、限りある時間はどんどん自分磨きに使っていきましょう!(^^)/

 

まとめ:電話応対が好きなら止めません!!

いかがでしたでしょうか?

今回はコールセンター勤務をお勧めしない理由をご紹介しました。

 

散々お勧めしない理由を語っておいてなんですが、コルセン勤務が完全にだめかというとそういうわけではないです。

現に私もコルセン勤務を経験したことで、大抵の会社の電話対応はできるようになりましたし、適切な電話対応のスキルも取得できました。

 

それに、電話応対が好きという理由でコールセンター勤務を選択されている主婦の方もいらっしゃいました。

なので、あくまでも今回の記事は

「コールセンターに何回か勤務したけど、結局自分には合わないことがわかったよ!それはこういう理由だよ!」

というイチ意見としてお読みいただければ幸いです。

 

今回もここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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