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妊娠するとしばらく禁止!?妊娠前に食べておきたいもの

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

赤ちゃんを授かることは本当に神様からの贈り物で、とても尊いことです。

ですが、現実問題として大好きだった食べ物が突然食べられなくなるというのもなかなか寂しいのも事実。

そこで、妊娠を考えている方や妊活中の方へ向けて、今のうちに食べておくことをおすすめしたい食べ物をご紹介していきます!

どれも妊娠をすると食べるのを控えるように言われるものばかりなので、ぜひ食べておきましょう!(*^^)v

妊娠前に食べておきたいもの

お寿司やお刺身

妊娠前に食べておきたいものの、1つ目はお寿司やお刺身等の生魚です!

妊娠すると免疫力が低下し食中毒になりやすくなります。

なので、妊娠前であれば生魚を食べても問題がなかったのですが、妊娠するとリステリアという細菌やアニサキスという寄生虫による食中毒に注意しなければなりません。

このため、生魚を使用しているお寿司やお刺身(カルパッチョとかもですね…)は、妊娠中に食べるのは控えるよう保健師さんから指導が入ります。

ですが、お寿司と名のつくものすべてNGというわけではなく、納豆巻きやかっぱ巻き、玉子のお寿司等生魚を使っていないお寿司であれば食べられますし、

魚介類でも蒸しえび等の火が通っているネタのお寿司であれば食べられるので、少しは救いがありますよね♪

ただし、火が通っているとはいえ、鰻や穴子のお寿司にはビタミンAが豊富に含まれており、ビタミンAの過剰摂取はお腹の赤ちゃんに影響してしまうおそれがあるため、避けた方が良いです。

激辛料理

蒙古タンメン中本に代表される激辛料理。結論から申し上げると、激辛料理を食べることで赤ちゃんに直接影響することはありません。

ですが、激辛料理を食べることで妊婦さん自身に影響がある場合が多いため、やはりなるべく食べるのは控えるように指導を受けます。

まず1つめの理由として、辛い料理には塩分が多く含まれています。

妊婦さんが塩分を過剰に摂取してしまうと、妊娠高血圧症候群という妊婦さん特有の高血圧症にかかってしまうんですね。

この妊娠高血圧症候群になることで、お腹の赤ちゃんにも影響が出てしまうため、塩分が多い激辛料理は控えるべきとなるわけです。

2つめの理由は、胃痛や下痢、便秘等消化器系のトラブルにつながる可能性が高いというものです。

妊娠中は胃腸の免疫力が低下してしまうため、妊娠前であれば激辛料理を食べても問題がなかった人でも、妊娠中に激辛料理を食べることで、胃腸をこわしてしまうということが多いそうです。

妊娠初期はただでさえつわりと格闘しなければいけません。そんな時に消化器系のトラブルが重なってしまってはつわりがさらに辛くなってしまうでしょう。

3つ目の理由は、むくみやすい体を作ってしまうということです。

2つ目の理由にもつながりますが、塩辛いものを食べるとどうしても水分を摂取したくなります。

ですが、塩分が多く含まれている食べ物を食べて水分を摂るとむくんでしまいますよね。妊娠中はただでさえ妊娠前と同じように運動することができなくなり、むくみやすくなってしまうので注意が必要となります。

中華料理

中華料理には大量の油が使われ、塩辛い味付けのものが多いです。

ゆえに、油で胃がもたれてしまったり、既述の通り塩分を過剰に摂取してしまうことが考えられるため、直接指導を受けることはありませんが、当然に控えるべき料理に含まれます。

中華料理にぴったりの烏龍茶もカフェインが含まれているという理由から飲むのを控えなければならないことから、中華系のものについては妊娠中我慢することが多いでしょう。

もちろん、ラーメンもこれに含まれます。行きつけのお店がある方、ラーメンが大好きな方は妊娠前に存分に楽しんでおきましょうね!

半熟卵のオムライスや卵かけごはん

記述の通り、妊娠すると免疫力が下がるため、生卵や充分に火が通っていない卵(半熟卵や温泉卵)にも注意が必要となります。

生卵や充分に火が通っていない卵を食べると、サルモネラ菌による食中毒にかかる可能性があるためです。

ゆえにTKGが大好きな方や、半熟卵のオムライスが大好きな方が妊娠した場合、これらの料理は当面控えなければなりません。

なので、妊娠前にぜひ食べておきたい料理となります!

もちろん、しっかりと火が通っている卵料理や問題ないので、妊娠後に生卵・半熟卵・温泉卵を我慢する間、玉子焼きやスクランブルエッグ等の卵料理で乗り切りましょう!

あとは口触りがなめらかな茶わん蒸しもおすすめですよ(^^)/

卵やたんぱく質が豊富なので、しっかりと火を通した卵料理を食べることで、積極的にたんぱく質を摂取していきたいですね(*^_^*)

焼肉(ユッケも含む)

みんな大好き焼肉。焼肉って本当においしいですよね。ですが、焼肉も妊娠中は食べ方に注意が必要となります。

おいしいからという理由でついつい食べ過ぎてしまい、体重増加につながってしまうんです(>_<; )

また、お店で食べる焼肉のタレには糖分も塩分も大量に使われているため、気づかない内に糖分と塩分の両方を過剰摂取してしまうおそれがあります。

家で焼肉をし、タレについても自分で作るということであれば、少し楽しんでもよいかと思います✿

どうしてもお店で食べる場合でも、食べすぎには要注意です!(>_<; )

しかし、ユッケ等の生肉については注意が必要です。生肉にはトキソプラズマという寄生虫が付着していることがあり、これに感染してしまうと胎盤を通してお腹の赤ちゃんにも感染してしまうそうです。

赤ちゃんが感染すると、脳や目に障害がおこる可能性があるため、生肉やレアやミディアムなど焼き加減が充分ではない肉を食べるのは控えるよう指導を受けます。

ゆえに、焼肉大好き!レアのステーキ大好き!という方も、妊娠前に堪能しておくことをおすすめします!✧˖°

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、妊娠前に食べておきたいものについてまとめてみました。

子どものためなら我慢できる!と思っても、いざ食べられなくなると「食べておけばよかった~(>_<; )」と思ってしまうものです。

なので、食べられるときに食べておこう!楽しもう!という気持ちも大切だと思います(*^_^*)

これから妊娠をお考えの方や、妊活始めるという方にとって少しでも参考になれば幸いです!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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