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10年前のPCにWindows10をクリーンインストールする方法

今日もにんにん、こんにちは!わく忍です。
今回は、私が長年使い続けているPCにWindows10をインストールするまでの道のりについてまとめていきたいと思います。
Windows7が2020年1月14日にサポート終了予定となっております。
これを機にご自身のPCにWindows10をインストールしようと考えている方、
Windows10をインストールしようと思っても失敗してしまう方、
すべての方のお悩みを解決……というわけにはいきませんが、少しでもどなたかのお役に立てると幸いです。

✤PCスペック✤
まず、わく忍が10年間愛用しているPCのスペックをご紹介いたします。
自分でも10年経過していたのかということに驚き…ちなみに現在でも立派に現役で動いてくれています!

・メーカー:富士通
・機種名:FMV-BIBLO NF/G70
・メモリ:DDR3 SDRAM PC3-8500
・CPU:インテル® Core™ i5-430M プロセッサー
・記憶装置:HDD 約500GB(Serial ATA、5400 回転/ 分)
・光学ドライブ:Blu-ray Discドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)
・ディスプレイ:15.6型ワイド

…10年前に購入した機種にしては結構いいスペックなんじゃないかと思います、特にCPU!!

✤クリーンインストールに至った経緯✤
次に、そもそもなぜ私がこのタイミングでWindows10をインストールしようと思ったのか、その経緯について簡単に説明しておこうと思います。
ここは読み飛ばしていただいても全く問題ないのですが、後から具体的な方法を説明する際にちょこっとだけ役に立つ背景の説明のようなものです。
とはいえ長々書いても仕方ないので、箇条書きでまとめました。

・ウイルスバスターの契約期間が終了(更新するのにお金がかかる)
・わく忍:今契約更新しても、2020年の1月にはWin7はサポート終了してWin10にするしなぁ。
・わく忍:Win10には結構便利なウイルス対策ソフトが元々入っているらしいから、ウイルスバスターもういらんかなぁ。
・わく忍:ウイルスバスターの更新するのお金かかるし……よし、Win10入れよう!
・同時期、Macユーザーの夫が自身のPCにWin10をインストールしておりWin10インストール用のUSBが既にあった
・わく忍:なんだ!ちょうどいいじゃないか!このUSBを使用して、Win10にするぞー!(^^)/
・わく忍:あ、そうだ。そういえばもう起動できなくなってしまったPCが残っていたな。メモリ確か8GBあったはず!
・わく忍:今のPC2GB+2GB=4GBだから、8GBメモリ使用すれば我が愛機がさらに進化!
・わく忍:と思ったけど、今32bitのWin7だから64bitにしないとメモリ認識してくれないやん
・わく忍:よし、Win10の64bitをインストールしよう!!

上記流れで、win10のクリーンインストールを決意したのですが、ここから先がとにかく大変でした。

✤用意したもの✤
・Win10のプロダクトキー(Amazonで購入)
・Win10インストール用のUSBフラッシュメモリ(夫の私物を借用)
・空のUSBフラッシュメモリ(夫の私物を借用)
・空のDVD-R(追加で用意、メルカリで購入4枚組×2)
・4GBのメモリ2枚(追加で用意、Amazonで購入)

✤クリーンインストールに至るまで✤
とにかく失敗を繰り返しました、笑”
失敗談の一部を紹介。
①Win7からアップグレードしてしまった。
⇒元々搭載されていたOSが32bitなので、当然32bitのWin10になってしまった。

②インストール開始直後にHDDアクセスランプ消える
⇒BIOSレガシー有効にしてUSBメモリからBootしようとするとどうしても旗マークで動かなくなる。

何度この旗のマークを見たことか…(しかも長時間。待ってみたら動くかもと5時間くらい放置もした…)

USBだからいかんのか?と、夫のWin10USBメモリから、Win10-64bitインストール用のDVD-Rを作成。

③インストール開始すると、HDDアクセスランプが点灯(点滅にあらず)
⇒Win10-64bitインストール用のDVD-RからBootしようとすると、やはり旗マークで動かなくなる。

このような事態に見舞われ、HDD診断やメモリテストもしたのですが問題なく…
スペック的に問題はないと信じてはいたものの、10年前のPCだしなぁ…と思いつつ、
ここまで来て引き下がれるか!と思い、下記の内容を実行しました。

これが私のWindows10クリーンインストールに至った行動のすべてです!

・Win10-64bitインストール用のDVD-Rを作成した。
・HDDの中身を完全に消した。(リカバリ領域もすべて)
・BIOSでUSBレガシーを無効にした。
・CDBootを行い、いざインストール!

無事、Windows10-64bitのインストール完了!!!!
旗のマークが表示され、その下を点々がくるくる回っている様子を見て、涙が出そうになりました!!
ついに、ついにこの時が…!!(´;ω;`)

失敗談のあたり、かなり簡略化したのですが本当に長きにわたる道のりだったんです。
Win10入れてもし起動しなくなったら大変だからWin7のリカバリDVD作成しておいたほうが良いかなと思い、
メルカリで購入したDVD-RがリカバリDVDに対応していなかったり、
はじめUSBBootしようとしたとき、そもそもBootできるもの一覧にUSBが表示されていなかったり
(だからUSBレガシーを有効にしてみたのですが…!)

結果論としては、インストールできたからよかったのですが、
リカバリ領域含めHDDの中身を完全に消したのが良かったのか、
DVD-RからBootしたのが良かったのか、、
BIOSで有効にしていたUSBレガシーを無効にしたことはおそらく必要だったと思います。
最後の決め手は、この一手だったので。

ですが、リカバリ領域含めたHDD完全消去が必要だったのかは完全には究明できていないですね。
リカバリ領域あるとうまくOSが入らないと聞いたことはあるので、上記アクションがすべて必要なことであったと信じたい…!

とにもかくにも無事にWindows10-64bitをインストールし、
メモリも8GBに増設し、今本当にPCライフが快適です…!!!!
※ちなみに動かなかったPCから失敬しようとしたメモリは規格が合わず、結局Amazonで購入したんですけどねw

以前、私がPCメーカーのコールセンターで働いていたこと、夫がPCに詳しいこともあり、
ふたりで相談しながら実践しながらインストールが完了したこと、大変うれしく思います(*^_^*)
コールセンターに勤めていた時、電話口の向こうでお客様が「動きました!」とか「選択できるようになりました!」とかお喜びの声を上げていらっしゃったことを思い出し、なんだか懐かしい気持ちにもなりました。

いや~~~~すっきりした!!!!

ここまでお読みいただきありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう✿
ドロンなのです★

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