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後悔してる?その気持ちを今後の行動指針に!

みなさんにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わく忍です!

今回は、マイナスの感情をプラスの感情に転換しようのシリーズ第2弾!
『後悔したっていいじゃない、その気持ちで今後を変えていけば!』という内容でお伝えしていきたいと思います(^^)/

後悔するのは悪いこと?

「なんであの時あんなことをしてしまったのだろう…」「どうして酷いことを言ってしまったのだろう…」
どなたでも後悔をしてしまうことってあると思います。

余裕がなかった、ムシャクシャしていた等、その時そのような言動をしてしまった背景には何かしらの事情があったかとは思います。
ですが、言葉にして口に出したこと、行動として起こしてしまったこと、その事実を変えることはできません。

映画やドラマ、アニメなどで「タイムリープ」「やり直し」を主題にした作品が人気なのは、
誰しもが「もう一度あの時に戻ることができたら…」という願望を表現してくれているからなのかもしれませんね。

「反省はしてもいいけど後悔はするな」という文章を目にしたことがあります。
反省は次につなげる行為だけど、後悔は起きてしまった事実に縛られ、後ろ向きになってしまうから…というような理由だったかと記憶しています。
確かにいつまでも後ろ向きに生涯ズルズルと後悔の念を引きずって生きるのは、なかなかに辛いことかと思います。

でも、わく忍は後悔することに対してそんなに悪い感情を抱いていません。
だって後悔するということは、「起きてしまった出来事は自分にとって影響力のあることだった」と知ることができるからです。

そして「後悔」自体はマイナス・ネガティブなことかもしれませんが、
陰と陽のバランスがあるように、後悔の気持ちをプラスに転じることが可能であると考えています。

後悔したっていいじゃない

第1弾と同じ流れではありますが、私が実践している後悔の気持ちをプラスに考える方法をご紹介しますね!
まず前提としてお伝えしておきたいのが、
いきなり「反省」という建設的な行動をするのではなく、あくまでも「後悔」して落ち込むということがスタート地点であるという点です。

ここまで偉そうに書きましたが、実は今そこまで強い後悔の念に襲われることはあまりないです(;^_^A

なぜなら、過去にものすごく後悔することをしでかしてしまいまして、

それによって「二度とあんなことはするまい」と心に誓い、そのことで私の中で行動指針ができたからです。

そうなんです、後悔して落ち込めば落ち込むほど、二度と繰り返さないという思いが強まり、その結果、後悔する行為を行うことがなくなるんです。

なので後悔して落ち込むというのはとても大事なことだと思います!

でも、後悔して落ち込むだけで終わってはいけません。

そこからさらに先、どん底まで落ち込んだ後は、自分自身の行動指針を定めるという行為が必要になります。

後悔したこと、具体例

具体例がある方が分かりやすいかと思うので、以前私が実際に後悔した時のことを例に挙げて説明していこうと思います。

私はある日、会社の同僚と気まずい空気になってしまいました。

この同僚は私と入社時期が近く、2ヶ月ちがいで後から入社してきました。

中途入社・アラサー・趣味が合うということもあり、仕事仲間としてだけではなく

職場外でもご飯を食べに行ったりするくらい仲が良くなりました。

※あくまでも恋愛関係ではなく友人としてですけどね!!

その仲の良さに甘えて、私は会社でも仕事のことで思ったことを言いたい放題言いました。

他の人にだったらもう少し言葉を選んだり、別のアプローチで提案することなんかも、

その同僚には思うがままに自分の意見を伝えていました。

そんあある日、決定的な事件が起きました。

部署内の仕事効率化について相談している時に、意見が衝突してしまったのです。

私もはっきり物を言う性質ですが、この日の彼もずいぶんキツい言い方をしていた印象があります。

彼自身も仕事でいっぱいいっぱいで少しイライラしていたと後に語っていましたが……。

この時、数日前にふたりで副業するのも楽しそうだねなんて話をしていたのですが、

言い合う中で彼からのキツい言葉を浴び、カッとなった私はつい口走ってしまったんです。

「こんなんじゃ副業する際も意見衝突しそうだし、止めたほうが良さそうですね」

これが決定的な一言でした。

れから数週間ほど、私と同僚は仕事上の表面的な会話しかしない関係になってしまいました。

今までは簡単に相談ができていたことも、この時期だけはそうもいかず、重苦しい空気が流れていました。

私は後悔しました。

「なんであんなこと言ってしまったんだろう」

「彼は彼なりに仕事がうまく捗るように考えてくれていたのに」

「本業と副業には直接関係ないのに、持ち出すべきじゃなかった…」

私は、仕事仲間の信頼関係だけではなく友人のひとりを失いかけてしまったのです。

この時は本当に後悔しました。

ひとしきり後悔、その後に

でも、こうして後悔したことで私は気づきました。

「こんなに後悔しているということは、私は彼との関係を壊したくなかったんだな」ということに、です。

だって、別にどうでもいい相手だったらちょっとくらい険悪になったり、少し距離ができたとしても

そこまでダメージがないはずだからです。

こんなにも心が苦しくなるくらいに、後悔をしているということは、

自分がやってしまったこと、その結果が自分に及ぼす影響がどれほどのものなのかということに気づいたのです。

そこで学んだことは以下の通りです。

  • どんなに仲が良くても言っていい方と悪い言い方がある(親しき仲にも礼儀あり)
  • 仲が良い相手と言い争いになった時も、自分から発言する場合は冷静に
  • また、売り言葉に買い言葉で反応すると思いもよらないことになるので充分に気を付ける
  • というか平常時から自分の思っていることを伝える時は言葉を選ぶ

こうやって書くと、当たり前のことなんですけどね特に1番目…(;^_^A

ですが仲の良い人と接するときは、ついその関係性に甘えてしまうことがあります。

継続したい関係の友人だからこそ、その関係を壊さないように気を付ける必要があるのだと、

後悔をしたからこそ気づくことができたのです。

そしてその後悔から、今後の自分の行動指針を見つけることができました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は後悔のマイナス感情をプラスに転じて、自分の行動指針としよう内容で記事をまとめてみました。

後悔するということは、良くないことであると思われがちですが、

物の見方を変えることで、別の側面を発見することができます。

皆さんも後悔することを否定せずに、後悔した後の行動を変えていくことで、人生をより良くすることができるかもしれません。

後悔してしまうことがあったとき、思う存分落ち込んでしまいましょう。

落ち込んだ分だけ、その出来事はあなたにとって影響力が大きいことだったのです。

そして、そこからなぜ自分は後悔しているのか、今後後悔しないためにはどうすれば良いのかを

じっくりと分析し、自らの行動指針にしましょう!

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう✿

それでは、ドロンなのです★

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