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【ドライヤーの使い方が大事!】髪のうねりを抑える乾かし方

風に髪をなびかせる女性

こんにちは(ฅ`ω´ฅ)

天パくせ毛のママブロガー、わくにん(@wakunin89 )です。

 

天然パーマやくせ毛って自分の個性であるとはいえ、なかなか悩ましいですよね。

朝目覚めて鏡を見ると、うねうねしている自分の髪を見てついついため息をついてしまったり……。

・髪のうねりをおさえる乾かし方が知りたい……
・ドライヤーを変えたほうがいいかな?
・乾かす時におすすめのブラシやくしってあるのかな?

こんな悩みもつきないですよね。

 

本記事は、そんなあなたのお悩みを解決します。

本記事の内容

  • 髪のうねりをおさえる乾かし方
  • ドライヤーは変えなくても髪のうねりを改善できる
  • 髪を乾かす時にうねりを抑えるおすすめアイテム

この記事を書いている私は、子どもの時からくせ毛に悩まされてきました。

憧れのストレートサラサラヘアになるために、日夜試行錯誤。

(でも、縮毛矯正はなんか負けた気がしてイヤw)

 

その結果、くせ毛やうねりで悩む生活から無事に卒業することができました!

こういった私が解説していきます。

髪のうねりをおさえる乾かし方

今からご紹介する髪の乾かし方は、何かの記事で読んだ方法をもとに私がアレンジした方法となります。

 

なので、

ん?なんかどこかで読んだことあるような……?

ってなるカモですが、効果はバツグンなので怒らないでね。

 

アウトバストリートメントを使っている方は、乾かす前に髪にトリートメントを使ってください。

では、早速うねりをおさえる乾かし方をみていきましょう!

STEP.1
タオルドライ
濡れた髪をタオルドライしていきます。

髪をこするのではなく、ポンポンと髪の水滴をとるイメージで!

体をふいたタオルではなく、できれば髪用に乾いたタオルを用意しましょう。

STEP.2
ドライヤーで乾かす
ドライヤーで髪をかき分けるようにして頭皮を乾かしていきます。

ドライヤーは頭皮から20cmくらい離して、横に振ったりせず効率よく頭皮を乾かしていきましょう。

STEP.3
エリアを変えて頭皮を乾かす
どんどん髪をかき分けて、頭皮を乾かしていきましょう。
STEP.4
髪をとかしながら乾かす
ブラシやクシを使って髪をとかしながら乾かしていきます。

毛先に風を当てすぎると傷みやすいので注意!

STEP.5
8割~9割乾けば完了!
乾かしすぎは髪にとってダメージになってしまうので、8割~9割乾いたところで終わらせましょう。
髪というより頭皮の乾かし方では……?

というくらい、『頭皮を乾かしていきましょう』って言葉が出てきていますよね。

 

そうなんです。

実は、髪のうねりの原因は、頭皮付近がよく乾いていないことによる湿気なんです。

わくにん
湿気……。確かに、梅雨の時期のうねりってヤバいよね……。

 

髪の根元が湿気によりうねってしまい、全体的にうねうねっとしちゃうんですね(´·ω·`)

なので、うねりを撃退するためには、しっかりと頭皮を乾かすことが大事なんです!

 

とはいえ、頭皮にガンガン温風を当てて乾かしすぎると、乾燥フケの原因にもなっちゃうのでほどほどに。

わくにん
私自身、頭皮が乾けばいんだな!!と思って、乾かしすぎた結果……ひどいことになりました。

 

もうひとつ注目しておきたいのがドライヤーの使い方

『横に振らずに』と書きましたが、これがミソなんです。

 

あれ?でも美容室で髪を乾かしてもらう時って、美容師さんはドライヤーを横に振りながら乾かしてくれているよね?

その通り!

 

プロの方がドライヤーを横に振りながら乾かしていると、

「髪にとってベストな方法なのかな?」

って思いますよね。

 

でも、実は美容師さんがドライヤーを横に振りながら髪を乾かしてくれているのは、

お客さんが熱く感じないようにするためであって、頭皮や髪のためではないんです。

 

頭皮とドライヤーの距離さえ守っていれば、頭皮や髪にダメージを与えることなく乾かすことができるんです♪

わくにん
ドライヤーとの距離は20cmだったね!

ドライヤーは変えなくても髪のうねりを改善できる

ここまで読んで、

そんなにドライヤーの使い方が大事なら、そもそもドライヤーもこだわった方がいいのかな?

と疑問をもつ方もいるのではないでしょうか。

 

結論から言うと、

髪のうねりを改善するにあたり、ドライヤーはあまり関係ありません。

 

『髪を早く乾かす』

という場合であれば、とにかく風量の多いドライヤーを使った方がいいです。

確かに、髪が早く乾けば結果的に髪へのダメージをおさえることができるというのも事実。

 

ですが、髪のうねりを改善するという目的だけを考えるのであれば、そこまでドライヤーって関係ないんですね。

わくにん
風量の多いドライヤーは音がすごいから、子どもが起きないか心配になるのよね……。

 

それに、最近のドライヤーは大体どの製品も『大風量』をうたっていて、

実際それなりに風量があるので、

「10年前に買ったドライヤーを使い続けている!」

ということでなければ、いま持っているドライヤーで大丈夫ですよ(^^)/

 

ちなみに、現在私が使っているドライヤーはコチラ。

 

風量もそこそこあって、音がうるさくないので子どもが寝ていても安心して使えます。

また、重量感がないのでブラシやクシで髪をとかしながら使う場合におすすめです♪

 

あと、有名どころでいえば、パナソニックのドライヤーもいいですよ♪

いわゆるナノイーというやつですね!

 

パナソニックのドライヤーもかなり長年使っていました。

今は気分転換で別のドライヤーに手を出してる感じです(笑)

髪を乾かすときにうねりを抑えるおすすめアイテム

乾かし方の手順で、

ブラシやクシを使って髪をとかしながら乾かす

という方法をお伝えしました。

 

いわゆる、ブローってやつですね。

 

で、気になるのが

髪を乾かしながら使うブラシやクシって、なんでもいいのかな?

という点かと思います。

 

これについても、いま持っているもので大丈夫!

……と言いたいところなんですが、ブラシやクシについてはひとつ注意点があるんです。

 

何かというと、豚や猪など動物の毛を使った獣毛ブラシについてです。

このブラシは静電気も起きにくく、使うと髪にツヤが出るということで人気のブラシなのですが、

水に弱いという特徴があります。

 

このため、獣毛ブラシは濡れた髪をとかすのには向いていないんです。

お持ちのブラシが獣毛ブラシなのかどうか確認してみてくださいね。

 

獣毛ブラシでないのであれば、髪を乾かす時に使ってもOKです。

 

まだ「これだ!」っていうブラシやクシを持ってないよ~~

という方におすすめしたいアイテムがコチラ。

 

私も実際に使っているのですが、このコーム、めちゃくちゃ便利なんです。

 

細かい目のコームだと、濡れた髪をとかす時かなりひっかかりやすいのですが、

このコームは粗い目でできているので、ひっかかることなく、とかすことができるんです。

 

名前の通り、お風呂で使える仕様なので濡れてもOKですし、

お風呂の中でトリートメントをなじませるのにも使えるすごいやつです。

 

ちょいと話は逸れちゃいますが、

私のように細い髪で髪の量が多いという方は、乾いた髪をとかす場合でも粗い目のコームを使うといいですよ。

これについては、また別の記事でくわしくお伝えしますね。

髪のうねりは乾かし方を変えれば抑えられる

そんなわけで、以上です。

 

髪のうねりについては、天パ・くせ毛の人にとっての悩みの種。

 

今回ご紹介した乾かした方を実践すれば、

またうねってる……もうやだーー

というあのガッカリする瞬間からおさらばできますよ♪

 

最後に、この記事でご紹介したアイテムを置いておきますね。

 

そもそも髪質を変えたいよ!サラサラになりたいんじゃ!

という方は、こちらの記事もどうぞです。

ヘッドスパを受ける女性【髪サラサラ】長年くせ毛に悩まされた私が発見した最強の髪質改善方法!

 

今は、うねうねなくせ毛ケアに特化したシャンプーもあるんです。

なんていい時代になんじゃ……!

くせ毛ケアができるシャンプーをお探しの方はコチラもチェックしてみて♡

うねりケア&速乾シャンプー&トリートメント「AIRGRAN[エアグラン]」
 

ここまでお読みいただきありがとうございました

また別の記事でお会いしましょう。

それではドロンなのです★

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