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【オーディション・ボイスサンプル】自己紹介や自己PRでなにを話せばいい?

自己紹介や自己PRで悩む男性

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにん(@wakunin89 )です!

 

今回はタイトルにも記載のある通り、

オーディション・ボイスサンプルの自己紹介や自己PRで何を話せばよいのか、

どういう内容にすればよいかについてご紹介していきたいと思います!

 

プロフィールに書いております通り、私は現在とある芸能事務所のジュニアクラスに所属させていただいております。

まだまだ道半ばではありますが、ここに至るまでには本当にいろいろなことがありました…(遠い目)

 

それを書き始めるとまったく別の内容になるので今回は割愛しますが、

とにもかくにもここに至るまで、オーディションに参加したりボイスサンプルを作成するという機会が何度もありました。

その中で、芝居仲間や講師の先生、某事務所のマネージャーさんが仰っていたことを本記事でまとめようと思います。

「これからオーディションがある!」「ボイスサンプル作らないと!」という方、ぜひご覧くださいね♪

自己紹介や自己PRでなにを話せばいい?

自己紹介や自己PRをする目的は?

本題に入る前に、そもそもなぜ自己紹介や自己PRが必要なのかを考えてみましょう。

……なーんていっちょ前に書きましたが、読んで字の如くですよね。

 

自己紹介は自分のことを知ってもらうため、自己PRは自分をアピールするためです!

自分自身の実力は実際のオーディション内容やボイスサンプル内で披露しますよね?

 

ただ実力はわかっても、この人はどんな性格なのか?一緒に仕事ができるのか?

そういったことはオーディション内容やボイスサンプルだけではわかりません。

よって、自己紹介や自己PRでその人の個性や人間性を見るのです。

 

さぁ自己紹介や自己PRがとても大事ということがわかりましたよね(^^)/

ではいよいよ本題に入りましょう!

自己紹介や自己PRをする上でのコツ

出身地は必ず入れる

自己紹介を行う上で、自分の出身地は必ずいれましょう。

オーディションの場合、審査員の方と「自分も同じ出身地です!」となったり、

「今度仕事でそこに出張するんだけど、ごはん食べる時におすすめのお店ある?」なんて会話に発展することがあります!

私は北海道出身なのですが、実際に某事務所付属のオーディションで北海道の話で盛り上がり、自分自身の緊張を和らげることもできました。

審査員の方が同郷の場合は特に話も弾むと思います(*^_^*)

何が会話が盛り上がるためのとっかかりになるかわかりませんので、自己紹介を行う時は自分の出身地を伝えることを忘れずに!

趣味はおもしろ系、変わっている系で!

オーディションの応募用紙や履歴書に記載したり、自己紹介したりする際によく見かけるのは『趣味』ですよね。

趣味がある人はそのまま採用してしまっても良いのですが、+αの内容として、おもしろ系や変わっている趣味にバージョンアップすることをお勧めします!

例えば、『趣味:読書』と書かれていたとしても、「ありきたりだな」と思われてしまいます。

MEMO
読書が趣味の方、ごめんなさい(>_<)

私も読書が趣味なもので例として挙げさせていただきました…!

では、どのように伝えればおもしろいと思ってもらえるかという点についてですが、

読書という内容を書くにしても、少し深堀をして書くということです。

具体例を挙げると、「読書(推理小説)」だったり「生態学に関する本の読書」というような感じです。

 

このように書くと、

「推理小説に特化しているのか?おすすめの推理小説は何だろう?」と思われたり、

「生態学に関する本ってなんだ!?詳しく聞いてみよう」というように相手の興味を引くことができます!

趣味から審査員の方と話が広がる可能性も充分にあるので、

趣味欄だからと気を抜かずに、しっかり内容を考えて書きましょうね♪

特技を披露する場合は?

趣味と同じくらいの割合でよく登場するのが『特技』ですよね。この特技についてもコツがあります。

特技については、芸歴につながる可能性があるものが良いです。

 

例を挙げると、ダンスや声楽や楽器演奏、アクロバットといったところでしょうか。こういった特技があると、結構強いです。

「え?声の仕事にダンスやアクロバットって関係あるの?」

と思われるかもしれませんが、実はあります。

発声する際は自分の全身に意識を向ける必要があります。(あまり集中しすぎるとよい発声の妨げになるので注意が必要ですが…(>_<; ))

なので、普段から全身を使うダンスやアクロバット等を行っていると、自分の体の細部にまで意識を向けることができるようになります。
※発声については作家であり演出家の鴻上尚史さんについての本があり大変おすすめです。
いつかの記事で発声についてのまとめ記事も書きたいなと思っています。

少し横道に逸れましたが、上記の特技は芸歴に直結するものと言えるでしょう。

 

では、その他の特技については全く意味がないのか?というとそういうわけではありません。

芸歴に直結しないような特技であれば、自分でつなげてしまえばよいのです!

例えばけん玉が得意なのであれば、

「いくらでもけん玉を続けることができますので、集中力には自信があります」

と伝えてけん玉を実践すれば、

「長時間にわたる収録にも集中できるスキルがあるのかな」

「レッスンにもきちんと集中してもらえそうだな」というのが伝わります。

特技を自己アピールにつなげてしまうのです。

他にも少し変わった態勢でけん玉ができるのであれば「身体能力もあるのかな?」と思ってもらえる可能性もありますよね。

なので、今自分に持っている武器をいかに有効に使うかが大切なポイントとなってきます。




語学系の特技は注意

特技といえば、語学系もメジャーかと思います。

英語や中国語を話すことができるというのは立派な特技です!

 

ですが、オーディションや自己PRで英語や中国語等の外国語スキルを披露するのは少々注意が必要です。

これは私が実際体験したお話なので、次回外国語スキルを披露しようとお考えの方は参考までにどうぞ。

 

私自身、中国に2年間住んでいたことがあり、日常会話程度ですが中国語を話すことができます。

これぞ特技!と思って、某事務所の養成所オーディションで中国語verの自己紹介を披露しました。

特に緊張することもなく「我ながら流暢に中国語を話すことができた…!」と思っていたのですが、

すべてのオーディションが終わり、講評の時間となった際に審査員のひとりだったマネージャーさんがこのようなことを仰いました。

 

「外国語はね、すごいと思うんだけど。話されても何言ってるかわかんないからね。みんなも何言ってるかわかんなかったでしょ?

せっかく自分をアピールするための時間があるんだから、相手に伝わるアピール方法じゃないと」

 

この時、私は衝撃を受けました。

「まったくその通りだ!!!!」

と。

 

この経験から、外国語スキルがあることは伝えては良いが、そこで披露するのであれば日本語訳をお渡ししたり、

先に日本語である内容を話しておいて「今話したことを●●語で話します」というように相手にも伝わる工夫が必要であることを学びました。

珍しい経験は印象にのこりやすい

もしも、あまり人がしないような経験をした方はぜひともその内容を入れましょう!

例えば、「マウンテンバイクだけで日本縦断をした」というような経験です。

こういう経験を相手に伝えることができれば、相手に「日本縦断した子」と印象づけることができます。

うまく印象づけることができれば、相手の記憶にも残りやすいのでかなりおすすめです!

MEMO
現時点で珍しい経験を特にしていないという方が今から何かしよう!と計画される場合は、危険なことを避けて行いましょうね。

表情も重要、声にも影響する

既に声の表現について学ばれている方はご存じかとは思いますが、自分の表情は声に現れます。

声だけの演技と侮ってはいけないのです。

実際に試していただきたいのが、満面の笑顔で「やったぁ!すごく嬉しい!」と言うのと、

ものすごく落ち込んだ、悲しそうな表情をして「やったぁ!すごく嬉しい!」と言うのでは、

声の高さや明瞭さ等、表現全般に関してまったく異なる音にならないでしょうか?

このことからもわかるように、声は表情から生まれます。

 

また、実際に対面でオーディションを受ける場合も、落ち込んでいる悲しそうな参加者と笑顔でやる気満々!という参加者では、

後者の方が有利であることは明白ですよね(*^_^*)

 

表情は自分の感情にも関係しています。落ち込んでいる表情をしていると気分まで落ち込んできてしまいます。

なので、どんなに落ち込むことがあったとしてもオーディションや応募用のボイスサンプルで自己紹介や自己PRをする時は笑顔で臨みましょう!

何事もほどよい緊張で!

こちらは、オーディションやボイスサンプルの自己紹介等に限った話ではないですが、過度な緊張をしてしまうと実力を発揮することができません。

まったく緊張しない方が良いというわけではないですが(むしろ多少の緊張があることで気が引き締まる等のプラスの面が出てくる)、

ほどよく緊張し、程よくリラックスしている。こちらがベストな状態です。

 

過度な緊張をしてしまうと、焦りが出てしまうことはもちろん、身体自体も緊張状態となってしまい、よい発声からは程遠い状態となってしまいます。

あがり症の方、ここぞという時に緊張してしまう…!という方もいらっしゃるかと思います。

そんな方々向けに『緊張を和らげる方法』についての記事もあげたいと思っておりますので、記事更新まで今しばらくおまちください(^^)/

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は自己紹介や自己PRでなにを話せばよいかについてご紹介しました!

冒頭でもお伝えした通り、あくまでも自分をアピールする、自分を知ってもらう、自分に興味を持ってもらう、ということが目的となります。

途中私の失敗談も交えてご説明させていただきましたが、私のようにせっかくのチャンスを無駄にすることなく、

この記事を読んだ皆さんがうまく自分をアピールできるようお祈りしております!(*^_^*)

今回もここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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