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【完璧主義をやめたい】完璧主義から生じるストレスからの卒業

完璧主義をやめたい人に向けたメッセージ

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにん(@wakunin89 )です!

以前、「自分がある種完璧主義であるようだ」ということに少し触れました。

ブログの毎日更新ついて記されたアイキャッチ 【ブログ毎日更新】ブログ更新のモチベーションとネタ切れについて

ある種、という表現をしたのは実は今でも「えー?私完璧主義なのかなー?(´·ω·`)」と思うフシがあるからです。

ですが、過去に起きた出来事や私の考え方に触れた夫が冷静に分析してくれた結果、

どうやらやっぱり少し完璧主義っぽいところがあるようです(;^_^A (認めたくないものだな…)

ここまで頑なに認めたくないのにはワケがありまして!!!!

けっこうズボラだと思うんですよね、自分的には。

私をリアルで知っている方々もおそらく「完璧主義かなぁ?」っていうのではないかと思うんですけど(´·ω·`)

でも、確かに「完璧主義っぽいところでストレスを感じてきたかもしれない」と思い当たるところがあったので、

今回は自分自身を分析していってみようかなって思いました。

 

この記事も完璧主義をやめたい気持ちの試みのひとつです。

完璧主義をやめたいという方、一緒に考えてみましょうーーー!(^^)/

注意
さらけ出し系の記事で、私の黒歴史っぽい所も出てくるので「読んでてうわぁあああ」ってなりそうになったらUターン!

 

【完璧主義をやめたい】完璧主義はストレスを感じやすいのは事実だと思う

冒頭でも触れたのですが、完璧主義の場合、他の人は感じないところでストレスを感じやすいのかなと思います(´·ω·`)

ストレスを感じないように!ストレス発散の方法!など、ストレス対処についてはいろいろやり方もあるのでしょうが、

もしかすると自分の完璧主義をやめることが一番の近道なのかなぁって。

どのあたりが完璧主義なのか?

はじめにいっておくと、全方向において完璧主義ということではないと思いますし、ましてやストイックでもないんですよね。

自分に甘いな~~って思うことたくさんありますしねw

ダイエットするぞ!(`・ω・´)って決めても失敗とか何度もありましたしw

 

どうやら私が完璧主義を発揮するのは、自分が努力したことや手掛けていること、自分の意思で決めたことのようです。

 

え?ダイエットでは完璧主義を発揮しなかったのか?って?

なんというか…今までやろうと思ったダイエットって「世間的に痩せてた方がいいんだよねたぶん」的な、周りの目に流されて始めたダイエットだったのかなぁって思います(´·ω·`)

まぁそれはそれとして。こんなことがあったよリストです☟

  • 小学生の時、社会のテストで87点をとってクラスで泣いた
  • どんなに具合が悪かろうが泥酔していようが必ず日記を書く
  • 仕事で書式などの微細な点でも修正しなければ気が済まない
  • 夫に対して気分を害してしまったか!?と考えると激しく動揺する

順に解説していきます。

自分の中で決めた基準が絶対になる

小学生の時、社会のテストで87点をとってクラスで泣いた

これは、テストは100点をとるべきものと自分の中で確立していた基準でした。

 

もちろん、難しい問題がたくさんあるテストではこの基準も揺らいで「あー。今回はダメそうー。」となるのですが、

この時のテストは自信があったんです、100点をとれるという自信が!!!!

私の中では、100点をとらなければいけないテストだったんですね。

「これはもう間違いなく100点だろう!!」と思いながらテストを終えたのに、フタを開けてみると98点、96点どころか87点だった。

これが小学生の私にとってめちゃくちゃショックだったんだと思います。

どんなに具合が悪かろうが泥酔していようが必ず日記を書く

これも自分の中で徹底しているルールのひとつだなぁと思っています。

高校の時から始めた日記は、大学生の時に三行日記になったり基準自体がグラグラしていた時もあったのですが、

1日1ページ必ず書く!!!!と決めてからは、私にとってこれが絶対のルールでした。

 

具合悪い時は「ぐあいわる」しか書いてないし、泥酔している時はみみずがのたくったような字で後から書いても読めないw

どうしてこんな状態にでも書くのか、と聞かれると「必ず1ページは書く」のが私のルールになってしまっているからなんですね(´·ω·`)

お友達とのお泊り会や旅行にも日記帳を持参する徹底ぶりっすw

でもこれはそこまでストレスには感じていないですが。好きで書いてるしね!

仕事で書式などの微細な点でも修正しなければ気が済まない

これはストレス発生源のひとつといえます。

法務という仕事柄、細かいことに気をつけるのはまぁそこまで悪くないかなとは思うんですけどね。

どんなに微細な点でも、見つけてしまうと修正しなければ気が済まない…(;^_^A

正確さを買われて今の会社からはよい評価をいただけていますが、スピード重視のところだったら「そのくらい気にしなくていいから!」で終わりそうな気もする…w

私としてもタスクをすぐに終わらせたい気持ちがあるのですが、一度気になるとそのままにして提出できないんですよね(´·ω·`)

この習性のおかげで、自分だけの一大修正プロジェクトみたいな日ができてしまうこともあり、その日はめちゃくちゃ消耗します。

なので、これはちょっと緩めたい基準のひとつです(´·ω·`)

夫に対して気分を害してしまったか!?と考えると激しく動揺する

これは今まさに毎日のように緩めようと思っている基準です。

「人様の時間を奪ってはいけない」「人様には気遣いを忘れてはならない」と、まぁ当然といえば当然なのですが、

自分のなかでこの基準が絶対的であるために、その基準から外れてしまった自分の行為を、その行為をしてしまった自分をすごく責めてしまうんですよね(´·ω·`)

 

この点には今まで生きてきて本当に気づきませんでした。

生きてきた中で、この基準を絶対的に守ることが自分のルールになってしまっていたようです。完全無自覚でした。

 

夫に「俺にはそんな気遣わなくていいし、わがままでいいんだよ」と言われて、泣いちゃいましたね。

なんかの塊がパーーーーーーン!!!!って砕けたような感じでした。

 

完璧主義をやめたい:基準を形成する・守るのをやめる

その基準から外れてしまった自分の行為を、その行為をしてしまった自分をすごく責めてしまう

 

これが、完璧主義者のストレス発生源じゃないかなと思っています。

自分の中で「こうあるべき」「こうしなければいけない」というような基準ができて、

その基準を守れている内は自分の心を穏やかに保てるのですが、

ひとたびその基準から外れてしまうと途端に自分自身が「基準を守ることができない人間」に思えてきちゃうというか。

そして自分はだめだめ人間だ~~って責めちゃう。

別に他の人からみたらそんなに大したことないことでも(´·ω·`)

 

なので、自分の中の基準を形成しないように心がけたりとか、

基準ができてしまってもそれを厳守するのではなく、ゆるゆる守ったり時には守らなかったり…という感じで生活していけば

今よりもストレスを感じなくなるのではないかなぁと思います。

 

まとめ:ゆるゆる完璧主義からの卒業を試みる

なりやすい傾向があるとしても、産まれた瞬間から完璧主義である人はいないです。

家庭環境や人間関係、今までいきてきた人生の中でゆっくりと完璧主義な面が作りあげられていくのだと思います。

潜在意識に深く刻み込まれてしまっているからこそ、無自覚でも完璧主義を発揮してしまいますし、

潜在意識に刻まれているからこそ、一朝一夕でどうにかなるものではないと考えます。

 

ゆるゆる刻み込まれた「完璧主義」はゆるゆると卒業していけばいいと思います。

もちろん、仕事が正確であるとか信用があるという点で完璧主義も悪いことばかりではありません。

しかし、本人にとって完璧主義であることでストレスが発生してしまうのであれば、

それは完璧主義から卒業してよりストレスの少ない生活をした方がいいのではないかと思いますし、私自身がそのことを痛感しています。

 

この記事も完璧主義をやめたい気持ちの試みのひとつ、と冒頭で書きましたが、

どうにも最近ブログ運営においても自分なりの基準が形成されつつあり、それを厳守しようとしている内に、

ブログ運営自体がストレスになりかけているような気がしてきてまして(;^_^A

いろいろ考え方はあると思うのですが、一旦ゆるゆるとその基準から外れる気持ちで好き勝手やっちゃおうかなーなんて考えてますw

 

この記事、結構わたしの恥部ぎっしりな内容なので、いつか冷静になってスンッって消すかもです。

こうやって書きながらも「こんな記事書いちゃっていいのかしら…!?」なーんて思っちゃってますし(>_<; )

もしくは大幅リライト!(`・ω・´)

 

とにもかくにも、私の完璧主義への葛藤内容をここまでお読みいただきありがとうございました!

ぜひまた次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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