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声優になるには?ある3つの要素とそのバランスが大切!

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

今や人気職業のひとつとなっている声優。多くの方が声優になるべく日夜努力しています。

さて、声優になるためには何が必要なのでしょうか?

声優事務所に所属すること?オーディションに合格してデビューすること?声のお仕事をしてお金を稼ぐこと?

それが簡単にできたら苦労はしないよ!という声が聞こえてきそうですが…(;^_^A

では、もう少し深堀して事務所に所属したりオーディションに合格したり、声のお仕事をいただくためには何が必要なのか?

今回の記事では、声優になるためには何が必要なのかについてご紹介していきます。

声優になるために必要な3要素

結論から言うと、声優になるために必要なものは実力です。

そんなもの分かりきっていると思われる方もいらっしゃるかと思いますが、何が声優としての実力を計る指標になるのか?今回はそういうお話です(^^)/

人脈や運も実力の内、という考えもあるのですが、今回は自分で意識することによって鍛えることのできる要素についてお話ししていきます。

人脈についての詳細は、ぜひこちらの記事をお読みください✿

声優の仕事は人脈が大事!人脈を広げる方法!

声優の実力は心技体

心技体という言葉をご存じでしょうか?スポーツや武道をやったことがある人は、誰もが聞いたことがある言葉だと思います。

心技体とは、心・技・体のバランスのこと。この3つのバランスが整うことで、自分の実力を最大限に発揮できるというものです。

しばしば心は精神力、技は技術、体は体力と認識されておりますが、実はこの心技体の考え方、声優としての実力にも当てはめることができます。

以下、声優としての実力の心技体について解説し、それぞれの鍛え方についてもご紹介します。

MEMO
最近はビジネスにおいても心技体を重視する考え方が増えてきているようで、解釈によっていろいろな分野に応用できそうですね。

声優における心技体の心は、感情です。声優は声で演じる俳優なので、当然演技力がなければ務まりせん。

感情の動きについて敏感になること、作品の登場人物の感情を理解し寄り添い、自分のものにすること。

声優として感情については切ってもきれいないものです。

感情については感情表現を豊かにすることや感情に敏感になることが大事です。

感情解放というワークを受けたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、感情解放は声優として感情を取り扱っていく者として一度は実践すべきワークかと考えます。

MEMO
感情解放のワークを受けたことがない方は一度ワークショップか何かで受講されることをおすすめします。感情解放自体のワークショップもあれば、声優事務所が行っている体験入学などのカリキュラムに含まれていることもあります。

本、映画、ドラマ、舞台、さまざまな作品に触れて、登場人物たちの感情の動きを観察することはもちろん、作品を鑑賞することで自分自身の感情がどう動いているのかも分析してみるのも有効です。

日常生活の何気ない会話でも感情は動きます。

感情については時間と場所を選ばず自分次第でどんどん鍛えることができますので、積極的に感情と向き合っていきましょうね。

声優における心技体の技は、声優としての技術です。

正しいアクセントで発音できるか、活舌や歯切れ(アーティキュレーションといいます。)に問題なく音を出せるか、アテレコやアフレコであれば登場人物の口の動きに合わせて演技できるか、マイクワークを正しく行えるか。

ざっとこれらのことが挙げられます。

登場人物の口の動きに合わせて演技できるかとマイクワークについては実際に機材がないとなかなか訓練することはできないです。

MEMO
やろうと思えば、該当シーンのセリフを予めメモっておいて、そのシーンをミュートで流してセリフを言ってみるとか、宅録用のマイクでマイクワークを練習してみるというのはありかもですが、問題なくできているかは客観的な判断に委ねられるため、自分だけで行うというのは難しいと思います。

ですが、正しいアクセントで発音できるか、アーティキュレーションの確認は自分だけでも行えます。

実際に何か文章を声に出して読み、録音すればいいからです。

アクセントについてはアクセント辞典で正しいアクセントを確認することができますし、アーティキュレーションについても「今の音、聞きづらかったな…」というのは自分でも聞き取れますよね。

特にアーティキュレーションについては日々の積み重ねが大事です。苦手な発音がある場合は、日ごろから積極的に訓練し流ちょうに発音できるように努力しましょう。


NHK日本語発音アクセント新辞典

声優における心技体の体は、体についての知識、体の使い方です。

声優はきちんとした発声方法を身につけています。そして、声優はよい発声をするために体についての知識や、体の使い方を知っています。

具体例を挙げると、発声の時には自分の体がどのようになっているかを理解している、自分の体を楽器として扱う方法を知っている、発声のためにはどの筋肉を動かすのか等、自分の体について、体の使い方をマスターしているということです。

これは、独学でもある程度学ぶことができるのですが、できればプロのボイストレーナーに見てもらった方がよいです。

自分だけで行うと変なクセがついてしまい、それを継続して体に覚えこませてしまうということになったら矯正するのが大変だからです。

矯正+正しい発声方法を覚えるためにも、ボイストレーナーに教わることを検討してみてくださいね。

ボイトレってどんな感じなん?というのを知りたい方は、下の記事をご参照ください(^^)/

声優志望者はボイトレを受けるべきか示したアイキャッチ 声優志望者はボイトレを受けたほうがいいのか【結論:受けたほうがいいです】

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は声優になるのは何が必要なのか、という観点から心技体についてご紹介しました。

どんなにテクニックがあっても、感情が動いていなければいい演技はできない。

どんなに感情表現豊かでも、アーティキュレーションがよくないと自分のセリフを聞き取ってもらえない。

感情やテクニックがあっても、正しい発声ができなければ音声をマイクにきちんと乗せることができない。

このように、声優においても心技体は必要な要素なんです。

心技体をどんどん鍛えて、声優としての実力向上を目指しましょう!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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