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【プロ直伝!】高い声と低い声を安定して出す方法!

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

突然ですが、動画の実況や配信を行ったり、声優養成所のレッスンを受けていて「高い声や低い声を安定して出せるようになりたい」と思ったことはないでしょうか?

基本的には、地声というものがあるようにその人それぞれの自然に出した声には高低さまざまな高さがあると思います。

ですが、プロの声優さんやナレーターさんは、女性であるにもかかわらず男性!?と思うような声が出たり、男性なの可愛いキャラクターの声をあてたり…ということがありますよね。

プロの方々はどのように安定して高い声や低い声を出しているのでしょうか?

そこで今回は、私自身が実践しているボイストレーナーやプロの声優さん、プロの演出家さんに教わった高い声や低い声の発声方法をご紹介したいと思います!

◆この記事はこんな方向けの記事です◆

 

・高い声や低い声を使いこなしたい

・地声が低く、高い声を出そうとすると声が揺れてしまう

・地声が高く、低い声を出そうとすると喉を痛める

・地声と反対の高さの声を出そうすると無理に出している感じになる

高い声と低い声を安定して出す方法

声の高さの幅を知る

この記事を読んでいらっしゃるということは、既に試した方が多いかと思いますが、

まずは自分の声がどこまで高く、どこまで低くだすことができるのか、大体の声の高さの幅を把握しておきましょう。

というのも、いくら安定して高い声や低い声を出せるようになるからと言って、どう頑張っても範囲外の高さの声を出すことはなかなか困難だからです。

MEMO
ボイストレーナーによる指導を受けて、多少幅を広くすることは可能です。

自分の高い声といえばここの高さ!自分の低い声はここまでいける!というのを予め把握しておくことで、実際に安定した声を出そうとした時にイメージしやすいです。

わくにん

よーし!高い声を出すぞ!

と決めたときに、予め自分の声の高さの限界を知っておくことで、

わくにん

私の高い声は、前に試したあそこぐらいの高さまではいける…!

とイメージできますよね(*^_^*)

わくにん

いやいや、自分の限界を超えた高い声を出してやるんだ!

意気込んで発声すると、喉を痛める可能性があるので、あくまでも自分が発生可能な範囲内の声を知り、その声にとどめてく必要があるということです。

注意
発声は、朝イチでいきなり行うのではなく、充分に声帯をストレッチさせてから行いましょう。朝イチ突然の発声も喉を痛める可能性が高いです。詳しくは以下の記事をご参照ください。

【プロ直伝!】朝一で行う喉のウォーミングアップ方法!

高低の調整は、響く場所を意識

自分が出せる声の高さの幅を把握できたらいよいよ実践です。

ここからは、「声を出す」というより自分のからだ全体が楽器になったイメージで「声を響かせる」ということを意識してみてください。

まずは自然の声(=地声)で、「あー」と空間全体に響かせるイメージで発声してみましょう。

充分に声が伸びているなという状態に至ったら、今度は自分の声をどこから出すのか(=どこから響かせるのか)イメージする場所を意識します。

響かせる場所と声の高低の関係については以下の通りです。

  • 眉間………高い
  • 鼻孔………やや高い
  • 喉…………やや低い
  • 鎖骨………低い

上記を参考に、まずは高い方の声を出すトレーニングです。

声を響かせる場所のイメージを以下のように変えていきましょう。

どの部位においても、空間中に声が充分に伸び、響いていることがイメージ出来たら次の部位に移ります。

  1. 鼻孔
  2. 眉間
  3. 鼻孔

声が充分に伸びて響いている状態についてですが、例えば鼻孔で声を響かせる場合、鼻孔あたりを手で触ってみると若干震えているように感じます。

また、鼻孔が刺激され少しムズムズするような、声が鼻孔のあたりで響きまわっているような感覚になります。

と簡単に見えるような書き方ですが結構むずかしいんですよね(;^_^A

地声の高低さによって、響かせるのが得意な部位や不得意な部位があるようです。

私の場合は元々の地声が低いので、鼻孔や眉間に響かせるより、喉や鎖骨のあたりで響かせるほうがやりやすいです。

まとめ:安定した発声には訓練の継続が大事

この訓練は、声の高低をマスターする上でかなり効果がある方法です。

ボイストレーナーやプロの声優、演出家が口をそろえて言っているので私自身も「あ、この方法まちがいないんだな」と思って実践しています。

元々は高い声を出すのが苦手だった私ですが、この訓練でだいぶ高い声を安定して出すことができ、いただいた動画のお仕事でキャピっとした声の女の子を演じることができました!

低い声を発声するのが得意でも、高い声の発声にも慣れておけば自分の声の幅が広がり、お仕事にもつながります(*^_^*)

自分の可能性を広げるためにも、ぜひこの訓練を実践して高い声と低い声を自由に操れるようになりましょう♪

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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