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実は日常にスピリチュアルな世界はたくさん存在している!【日本の行事や考え方紹介】

スピリチュアルな祈りをささげる女性

こんにちは(ฅ`ω´ฅ) スピリチュアルに傾倒しつつあるわくにん(@wakunin89 )です!

 

スピリチュアルに傾倒している…と書くと、途端によくないイメージがつきますよねw

高い壺を買わされるんじゃないかなとか、占い師に洗脳されているんじゃないかとか…

 

世間の動きを見ていると、悪徳な新興宗教だったり、スピリチュアルビジネスのせいでスピリチュアルに対して悪いイメージがついてしまっているように感じます( ˘ω˘ )

ですが、スピリチュアルな世界って実はけっこう身近にあって、なんなら気づかずに誰でもスピリチュアルな行事に参加しているんですよ!(*^^*)

今回は、日本におけるスピリチュアルな行事や考え方をご紹介します!

実は日常にスピリチュアルな世界はたくさん存在している!

星空を眺める人

意外と知らないうちにスピリチュアルな行事に参加しているんですよ( *´艸`)

そもそもスピリチュアルとは?

まず、簡単にスピリチュアルとは何かについて触れておきましょう!

 

スピリチュアルの語源は『Spirit』。

意味は、以下の通りです。

(肉体・物質に対して人間の霊的な)心、(人体と離れた)霊魂、幽霊、亡霊、(神の)霊、神霊、神、聖霊、(天使・悪魔などの)超自然的存在、(…の性格を持った)人

引用元: 参考 spiritの意味weblio 英和辞典・和英辞典

 

つまりは、物質的な世界とはちがい、目に見えない世界のことなんです。

スピリチュアルな世界というのが目に見えない世界のこと、というのは一般的にも知れ渡っていることかと思います。

 

では、いよいよ具体的に日本の当たり前になっているスピリチュアルな世界を見ていきましょう!(^^)/

日本のスピリチュアルな世界といえば…陰陽師

今でこそ、漫画や小説などの二次創作としてよく見かける陰陽師ですが、昔の日本に実在した職業なんですよ。

 

野村萬斎さんや佐々木蔵之介さんなどが出演された、映画の『陰陽師』を観たことがある方であれば、陰陽師の仕事がどういうものだったか想像しやすいかと思います♪

陰陽師は、陰陽五行にもとづいた陰陽道を用いて占いをしたり祈祷をしたり、鬼を退治する…ということを行っていたようです。

 

陰陽五行も、ハッキリと目にすることができない世界…自然の理(ことわり)なんかを扱っていて、なんともスピリチュアルですね~( *´艸`)

また、鬼とか魔って、いわゆる人間ではないもの…ですよね。

スピリチュアルの語源である、spiritの意味から拝借すれば ”超自然的存在” と言えます。

現在、陰陽師という職業はメジャーなものではなくなってしまいましたが、

恐山のイタコや沖縄のユタのようなシャーマンが存在していることも、日本にスピリチュアルな文化が残っている証拠です。

土地の守護神をまつる地鎮祭

土木工事や建築工事を行う前に行われる、『地鎮祭(じちんさい)』というものをご存じでしょうか?

必ずやらなければならない…というわけではないですが、工事が無事に終わるよう安全を祈願するために、地鎮祭を行うことが多いそうです。

 

で、この地鎮祭なのですが、読んで字のごとく『大地を鎮める(しずめる)』もの…

つまり、土木工事や建築工事を行う土地の神様に、その土地を使用するのを許可していただき、大地の怒りがないよう土地の神様を鎮めるためのものなんです。

 

土地の神様って…!!

思いっきりスピリチュアルな世界じゃないですか!!

 

「土木や建築関係じゃないと地鎮祭に関わることがないじゃーん」

「やっぱりスピリチュアルな世界って一部の人限定なのでは?」

と思ったそこのアナタ!(^^)/

お待たせいたしました、いよいよもっと身近な日本のスピリチュアルな世界をご紹介します♪

実は陰陽五行にもとづく文化…土用の丑の日

土用の丑の日と言えば…うなぎですよね!

毎年、土用の丑の日にうなぎを食べる人も多いのではないでしょうか?(*^^*)

 

実は、この『土用の丑の日』は陰陽五行に基づいた考え方なんです。

 

昔の人は、『陰陽五行は万物すべてのことに結びついている』と考えていました。

そこから、季節についても陰陽五行を当てはめたんです。

  • 木 ⇒ 春
  • 火 ⇒ 夏
  • 金 ⇒ 秋
  • 水 ⇒ 冬
  • 土 ⇒ 季節と季節の変わり目

木・火・金・水については、四季にピッタリと当てはめることができたのですが、土についてはあぶれてしまい(そりゃ四季だからね…)

そこで、『”土”はどの季節にも平等に存在しているもの』という考えから、土を季節と季節の変わり目に当てはめたのです。

 

元々、季節と季節の変わり目の正式名称は『土旺用事』と言って、『土旺用事』が省略されたのが『土用』なんですね(*^^*)

土用の丑の日…と言われると、夏をイメージする人が多いと思いますが、本来はどの季節にも土用は存在しているんです♪

 

土用の丑の日にうなぎを食べるようになったのは、平賀源内がはじまりとされていますが、

ともあれ私たちの生活に根強い文化である、土用の丑の日のうなぎも陰陽五行に基づいているもの…つまり、スピリチュアルな文化であると言えるわけです(*^^*)

『鬼は外、福は内』といえば…節分

毎年2月に行われる恒例行事と言えば、節分ですよね♪

豆まきをしたり恵方巻を食べたりして、過ごす人も多いと思います(*^_^*)

 

実は、この節分もスピリチュアルな要素満載なんですよ( *´艸`)♡

 

節分の言葉の意味は、『季節を分ける』というもの。

季節と季節の分かれ目には鬼や邪なものが発生しやすいという考えから、新しい春が始まる(立春)時に、鬼を追い出し福を呼び込もうと行われるようになったのが節分の豆まきです。

 

恵方巻についても、縁起のよい方向を向いて恵方巻を食べることで、ご利益を得るという考え方から行われています。

 

鬼を退散し、福を呼び込もうとする考え方…

スピリチュアルと言わずしてなんという!\(^o^)/✧˖°

 

思いっきりスピリチュアルな文化なんですけど、誰も嫌悪感なく毎年行っているんですね~( *´艸`)♪

その年の平安と無事を祈る…初詣

新年が明けると多くの人が行う初詣(コロナ禍だと、初詣する人も少ないかもですが…)。

多くの人が当たり前のように行っていますが、これもまたスピリチュアルですね~( *´艸`)♡

 

だって、その年の平安と無事を祈りに神様がまつられている神社に行っているわけですからね!!

 

スピリチュアルというと、横文字だからかついつい外国が発祥の宗教関係を思い浮かべる人も多いのかもしれないですが、

日本の神様だって神様です。

 

『日本には八百万の神々がいる』と信じられているので、ある意味ではスピリチュアル国家といっても過言ではないかもですよ!?

まとめ:実は身近なスピリチュアルな世界!

いかがでしたでしょうか?

今回は、日本におけるスピリチュアルな行事や考え方をご紹介しました!

 

冒頭で触れたように、『スピリチュアルに傾倒する=ヤバい人』みたいなイメージがついてしまうのがなんとも悲しいなぁ…(´·ω·`)と日頃から感じておりました。

だって、私たちの日常にはこんなにスピリチュアルなことであふれているんですから(*^_^*)

今回ご紹介したのも、日本のスピリチュアルな世界のほんの一部です✧˖°

 

そして、節分や初詣のように、スピリチュアルな世界には人生を幸せにするための要素がたくさんつまっているんですよ(^_-)-☆

なので、スピリチュアル好きでもええんやで!

 

これからも、ポツポツとスピリチュアルな内容の記事を更新したいなーと思っているので、更新をお待ちください!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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