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つわりだけじゃない!妊娠したら体にでる症状

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

妊娠したら体に現われる症状として有名なのはつわりだと思います。

映画やドラマでも妊娠している女性が体調悪そうに過ごしていたり、吐き気に襲われたりするシーンがよく描かれていますよね。

ですが、妊娠した時に体に表れる症状はつわりだけではないのです!

今回はつわり以外に体に表れる症状をいくつかご紹介したいと思います。

また、つわりについても実は何種類かあるので、つわりの詳細については別記事でご紹介いたしますね。

妊娠したら体にでる症状

吐き気をもよおす

吐き気もつわりの一種なのでは?と思われがちかもしれませんが、実は吐き気とつわりって少し異なるのかなぁと思っています。

つわりの一種である吐きつわりは、食べものを食べても吐いてしまう…というものなので、厳密には吐き気のみ=つわりではないという考えです。

MEMO
インターネット上の情報や書籍には、吐き気もつわりの一種としているものもありました。一般的なイメージから言っても吐き気もつわりの一種とするのが一般的なようです。2020年5月追記

しかし、この吐き気もなかなか辛いです。普段通りに生活していたら突然吐き気をもよおし始めたり、

食事をとった後にしばらくゆっくりしていると、突然吐き気に襲われて(でも戻しはしない)吐き気がおさまるまで安静にしていなければならない事態になります。

食べ物を戻してしまわない分、栄養的にはまだマシなのかもしれませんが、体調的には不安定な状態が続くため本人としては辛いです(;^_^A

便秘がち

こちらの症状も、妊婦さんにとっては辛い症状のひとつです。

便秘になってしまう原因は以下の通りです。

・ホルモンバランスの変化
・つわりや吐き気で受け入れられる食べ物が限られ、食生活が偏ってしまうこと
・妊娠週数が進むにつれて子宮が大きくなっていくことで腸が圧迫される
・腹筋を鍛えるトレーニングが行えないことによる、筋力低下

どれも致し方ない原因といえばそうなのですが…。なので、便秘がちになってしまう妊娠時は食物繊維を豊富にとったり、こまめに水分を摂取することがとても大切になります。

味噌や納豆、ヨーグルト等の発酵食品を食べて、腸内環境を整えることも効果的です。

酵素がたっぷり含まれている生のフルーツをいただくことも大変良いです。フルーツは食べていて気分もさっぱりします。

また、牛乳や乳製品は医師や保健師さんからも積極的に摂るよう指導があるので、ヨーグルトを食べることを習慣づけるのがおすすめです。

あとは、水溶性食物繊維でできている、マンナンライフさんの蒟蒻畑(蒟蒻ゼリー)もおすすめですよ(*^_^*)

トイレが近くなる

妊娠中は、妊婦さんの体内に流れる血液量が増え、その血液を処理するために腎臓が活発に活動します。このため尿が排出されやすくなり、トイレが近くなってしまうんですね。

夜中にトイレに行きたくなってしまって、目が覚めてしまうということもよくあります。

このため睡眠不足になってしまうことも考えられるので、日中のどこかでお昼寝の時間を確保する等、睡眠不測による体調不良が起きないようにしましょう。

また、既述の通り、妊娠週数が増えると子宮がどんどん大きくなっていきます。このため膀胱や骨盤が圧迫されるようになることも原因でトイレが近くなります。

妊娠中はどうしても、トレイが近くなってしまう事態は避けられないため、こまめにトイレに行ける環境を整えたいですね。

情緒不安定になる

こちらもホルモンバランスが乱れることで起きる症状のひとつです。

生理前になると月経前症候群(PMS)で気分が沈みがちになったり、イライラしやすくなるという方もいらっしゃるかもしれないですが、あの感覚に近いです。

私の場合は、PMSより情緒不安定度が高くなり、普段PMSでも「かなしい(´;ω;`)」と思うようなことに対して、火が付いたように号泣することもあります。

夫が言った一言に対して必要以上に傷つき、突然の大号泣。そして「どうした!?」とビビる夫(;^_^A

自分でもあぁなると制御できなくなってしまうので困ったものです(´·ω·`)

胃腸が弱くなる

妊娠することで、黄体ホルモン(プロゲステロン)というホルモンの分泌量が増えます。

黄体ホルモンは、子宮の収縮を抑えることで赤ちゃんの部屋である子宮を大きくしていく手助けをしてくれます。

ですが、子宮の収縮を抑えるために子宮周辺の消化器官の筋肉まで抑えてしまい、これにより胃腸の働きが低下します。

このため、妊娠前に食べていた食事と同じ食事を食べると消化に時間がかかって胃痛を起こしやすくなったり、腸の働きも低下しているため、既述の便秘につながったり、下痢をしてしまうこともあるそうです。

急に動くと下腹部痛を起こす

当然といえば当然なのですが、妊娠中は常に子宮の拡張工事が行われています。このため、子宮のまわりはかなりデリケートな状態です。

突然起き上がったり動こうとすると、キリキリとした下腹部痛に見舞われることが多いです。

また、妊娠超初期~妊娠初期の頃は、ゆったりしていても下腹部痛に襲われることもあります。

生理痛でキリキリとした痛みを経験する方もいらっしゃるかと思いますが、それがずっと続く感じ…がイメージとしては近いかもしれません。

なので、妊娠中はあくまでゆっくりとした行動を心がけて、起き上がる時や立ち上がる時は少しずつ、というのを意識しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、つわり以外で妊娠中に体に表れる症状をご紹介いたしました。

どれも妊婦さん本人的には辛い症状ではありますが、これもお腹の中の赤ちゃんが元気に産まれてくるために必要なこと。

うまくリフレッシュしつつ体に寄り添い、これらの症状と付き合っていきましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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