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【経験談】抱っこひもは新生児から用意しておいたほうがいい!【結論:あると世界が変わります】

赤ちゃんを抱っこするママのアイキャッチ画像

こんにちは(ฅ`ω´ฅ)

抱っこひもを日常的に使うようになった わくにん(@wakunin89 )です!

 

突然ですが、購入した抱っこひもは、いつ使っていますか?

散歩するときや買い物するときがメインでしょうか?

 

今までの私もそうでした。

抱っこひもは外出するときに使用するものだと思っていたんです。

 

ですが、家にいる時も抱っこひもを使うことで、今までの生活が急に楽になるかもしれませんよ!

特に、新生児~生後1,2ヶ月の期間に抱っこひもがおすすめなんです。

 

抱っこひもが必要かどうかお悩みの方へ。

今回は、抱っこひもが新生児の時から必要である理由をまとめてみました。

抱っこひもは新生児から必要?

赤ちゃんを抱っこするママ

わくにん
赤ちゃんとママのために、新生児の内からぜひ抱っこひもを使ってほしい!

そもそも抱っこひもを使うのはなぜ?

抱っこひもを使う理由は、どこかに行く際に赤ちゃんを連れていく必要があったり、赤ちゃんをどこかに連れていきたいからですよね。

 

具体的に言うと、たとえば……

  • 買い物に行くときに、赤ちゃんを家に置いたままにできないから
  • 赤ちゃんをお散歩に連れていきたいから。

というような感じ。

 

いずれも、やはり家から外に出る時のことを想定していると思います。

冒頭ですこし触れたとおり、私も『抱っこひも=外に行く時に使うもの』と思っており、

外出するとき以外(というか退院してからずっと)抱っこひものお世話になることはありませんでした。

家であやす時に大活躍の抱っこひも

インターネット上に公開されているママさんの意見の中でよく見かけるのが、

抱っこしたら泣き止んだので、ベビーベッドに寝かせたら背中スイッチが入ってまたぐずる

というもの。

 

私もそうですが、わが子の背中スイッチに悩まされて、

気づけば日中の間ずっとわが子をあやすことになっているママさんも少なくないのではないかと思います。

 

そこでおすすめしたいのが、『家でも抱っこひもを使う』ということなんです!

おんぶじゃなくても家事はできる

家で抱っこひもを使う場面なのですが、すぐに思いつくのが、

子どもをおんぶしながら家事を行う、という光景ではないでしょうか。

 

ですが、おんぶができるようになるのは、赤ちゃんの首がすわってからです。

 

じゃあ首すわり前の赤ちゃんだとおんぶできないし、家の中で抱っこひもを使う場面ってないのではないか?

って思いますよね。

 

ところが、おんぶではなく新生児抱っこや対面抱っこでも簡単な家事はできるんです!

注意
料理で油や熱湯を扱う場合、赤ちゃんにかかってしまっては大変なので、赤ちゃんを抱っこしている時は、危険のない家事(お皿洗いや簡単にできる掃除など)に限定して行いましょう。

抱っこをしながら家事や作業を行えるのは大きい

既述の通り、背中スイッチに悩まされているママさんは、家事やそのほかの作業をなかなか進めることができないですよね?(´・ω・`)

 

なぜなら、

  1. 赤ちゃんぐずる
  2. ママが赤ちゃんをあやす
  3. 赤ちゃん寝る(期限がよくなる)
  4. ベビーベッド(布団)へ寝かせる
  5. 背中スイッチオン!!ふりだしに戻る……

のくり返しとなってしまって、赤ちゃんからなかなか手が離せないからです。

 

どうしても進めないといけない家事や作業がある場合、仕方がないのでしばらくの間泣いてもらったり…(;^_^A

ギャン泣きの声が聞こえる中で家事や作業を行うのってつらいですよね…(´・ω・`)

 

そこで、抱っこひもを使って新生児抱っこや対面抱っこをしながらの家事や作業がおすすめなんです!

赤ちゃんがママに触れて安心するのか、泣くのがおさまったり、そのまま寝てしまうこともよくあります。

 

この状態で、簡単な家事や作業を行うと、ママの精神的にもかなり助かります(´;ω;`)

わくにん
なぜなら、泣いているわが子をあやさなければ…!

という思いから解放されて、家事や作業に没頭できるから…!

 

愛しのわが子は、自分の胸のところで穏やかに過ごしてくれていますからね(*^_^*)

新生児抱っこや対面抱っこができる抱っこひもを用意する

新生児抱っこや対面抱っこをした状態で家事や作業を行うには、当然、新生児抱っこや対面抱っこができる抱っこひもを用意する必要があります。

私が使用しているのはコチラ↓↓

ポグネーのSTEP ONEは、生後0ヶ月から使えることができ、新生児抱っこも対面抱っこも簡単にできます♪

柔らかい素材でできているので、長時間赤ちゃんを抱っこしていても、体が痛くなることはありません(*^^)v

 

本当に気持ちよく寝てくれるので、そのままベビーベッドに寝かせることも可能です✧˖°

しかもそのまま寝続けてくれる…!(´;ω;`)

なぜ新生児から抱っこひもが必要なの?

産まれてすぐの赤ちゃんは、あまり目が発達していません。

大人と同じようにハッキリと目が見えるようになるのは生後4~6ヶ月以降なんです。

MEMO
産まれたばかりの時は、明るいか暗いかだけがわかり、1~2ヶ月で物の形や色がわかるようになるそうです。

 

つまり、生後3ヶ月まではにおいや温度など視覚以外の方法で、いろいろな情報をキャッチしているんですね。

 

ベビーベッドに置いて、家事を始めようとした直後に赤ちゃんが泣き始めるのは、それまで感じていたママの体温やにおいが遠くに行ってしまうからではないでしょうか。

赤ちゃんを安心させてあげるためにも、ママがこまめに赤ちゃんを抱っこしてあげることが大切なんです。

 

とはいえ…ずっと抱っこするのは、ママも大変になってきてしまいますよね(´・ω・`)

 

なので、抱っこひもで赤ちゃんを抱っこするのがいいんです(^^♪

抱っこひもを使えば、赤ちゃんもママの所で安心できて、ママも赤ちゃんが泣かないでいてくれるから穏やかに過ごせるようになります。

いわばWin-Winな状態!!

このWin-Win状態を作るためにも、ぜひ新生児抱っこや対面抱っこができる抱っこひもを用意してみてください✿

家事や作業ができないなら、『家で抱っこひも』をオススメします

最後に、私が抱っこひもを使うようになった経緯を書かせてください。

 

先にもちょいちょい触れていますが、私自身が本当に子どもの背中スイッチに悩まされてしまっていました(>_<; )

夜は割とまとまって寝てくれるものの、その分日中に全然お昼寝してくれず、機嫌がよい時間帯がない…。

泣き止んでいるのはミルクや母乳をあげている時と、授乳の態勢のまま寝オチした時の短い時間。

 

「よし、寝たぞ!」

と思って、ベビーベッドに寝かせると、目をパッチリ開けてすぐにぐずり始める。

  1. 赤ちゃんぐずる
  2. ママが赤ちゃんをあやす
  3. 赤ちゃん寝る(期限がよくなる)
  4. ベビーベッド(布団)へ寝かせる
  5. 背中スイッチオン!!ふりだしに戻る……

冗談も盛りも抜きで、本当に日中のあいだこの無限ループを続けていました。

 

子どもが産まれてからも毎日更新を続けているのですが、ブログを書くのもひと苦労。

授乳クッションの上でミルクや母乳をあげた後、そのままわが子が寝てくれた時がチャンス。

 

わが子が寝ている授乳クッションを抱えたまま、ブログを書く日々が続きました。

わくにん
ベビーベッドに寝かせた瞬間、背中スイッチオンしちゃうからね……

授乳クッションのバランスを保ちつつ、時にはわが子の頭を片手で支えながら片手でブログを書くことも。

 

ですが、そんな態勢が長くつづくハズもなく…

 

私がギブアップしてベビーベッドに寝かせるか、

もしくは授乳クッションの上でわが子が目を覚ましたらタイムアップ。

また、あやす⇒寝る⇒ベビーベッドに寝かせる⇒ぐずる⇒あやす…の無限ループのはじまりです。

 

そんな生活を送っている内に「もっと穏やかな気持ちでブログを書きたい!!」という気持ちが強くなりました。

と同時に、子どもの「僕だってママのところで安心して寝たいんだ!」という思いも伝わってくるようでした。

 

それから、いろいろな方法を試してみたんです。

夜と同じように寝かしつけてみてもダメでした。

 

泣き疲れるまで泣かせてみるか?と思い、しばらく放置してみるも…すぐに私が耐えられなくなったり(´・ω・`)

スリングは子どもは安心できるけど、私の両手があかず、家事や作業が行えなかったり…

 

私のわがままかもしれないですが、なんとか私も子どもも納得できる方法を見つけたかったんです。

 

何かないか何か…と思って目に入ったのが、外出用に購入した抱っこひもだったんです。

わらにもすがる思いとはまさにこのこと。

 

わくにん
とにかくなんでもいいから試してしまえ!

と家で抱っこひもを試した結果、世界が変わりました。

 

大げさに聞こえるかもしれないですが、『世界が変わった』という表現を使いたくなるくらいに、

抱っこひもを使ってから、本当に家事や作業が楽になったんです。

 

実は、この記事もわが子を胸に抱きながら書いています( *´艸`)笑”

両手があいた状態で、こんな穏やかな気持ちでブログを書けるなんて幸せすぎる…!(´;ω;`)

そしてわが子もぐっすり寝てる!(´;ω;`)

 

わくにん
この感動は絶対に誰かに伝えなければ!!

と思い、今回記事にしてみました。

子どもの背中スイッチに悩まされ、日中の時間をずっとわが子に捧げている…ということはありませんか?

 

もちろん、子どものためにいろいろやることはありますし、わが子可愛いからこそ頑張れますよね。

だからと言って、自分の時間をすべてわが子に捧げる必要はないと思います。

 

だって、ママにはママの人生があるから。

やりたいことだって、たくさんあるハズです。

 

自分のことをないがしろにしている内に、心の余裕もなくなって、最終的には子どもにイライラしてしまう…なんてことにもなりかねません。

 

心にゆとりをもって、穏やかな気持ちでわが子に接するためには、ママ自身が自分の時間を楽しむ必要があると思います。

そんなママの穏やかな様子を見て、子どもも安心する。

 

この幸せなループを、作っていきましょう♪

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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