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産後は夫や家族などから産後サポートを受けるのが必須です!

子どもと触れ合うママのアイキャッチ画像

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにん(@wakunin89 )です!

 

 

わたくしごとですが、最近出産して1児のママになりました!\(^o^)/✧˖°

わからないことだらけで毎日手探りで子育てをしている私ですが、まもない子育て期間でも確実に言えることがあることに気づきました。

 

 

それは『産後は周囲に頼ることが必須である』ということ。

今回はこの点について、深く掘り下げていこうと思います。

 

産後は夫や家族などから産後サポートを受けるのが必須です!

赤ちゃんを抱きあげる笑顔のママ

ママも赤ちゃんも笑顔でいるために✧˖°

 

出産後のママの体はボロボロ

子どもを産むということは、とても尊いことであると同時に、ママの体に対して大変なダメージが残る行為でもあります。

 

 

骨盤のゆがみ、いきんだことによる筋肉痛、産道の擦り傷、会陰切開の傷跡、帝王切開の傷跡、体力消耗、悪露(おろ)。

どのような出産となったかにより内容は異なりますが、出産直後はわが子との対面の喜びから感覚が痛みを忘れているものの、時間経過と共に出産時に生じた自分の体へのダメージが明らかになってきます。

 

 

私自身、出産直後はわが子に対面できた喜びと、痛みからの解放による嬉しさなどポジティブな感情で痛みの感覚がマヒしていましたが、分娩室で2時間休憩した後に病室に移動し、はじめて自分の体がボロボロであることに気づきました。

 

 

体が痛すぎてひとりで歩けない。

トイレに行けない。

産道にできた擦り傷と縫合で排尿すると痛い。

座ることすらままならず、ほとんどの時間を横になって過ごす。

出産時の興奮から気持ちも休まらない。

 

 

まさにこんな状態(゜_゜)

出産当日は、看護師さんからとにかく休むように言われました。

 

これでも私の経過は良いほうで、大変なママさんはどれだけしんどいんだ…と驚いたものです。

ダメージ量は人それぞれですが「回復するのかこれは?」と疑ってしまうほどで、RPGで例えると敵の攻撃をあと2、3発受けると体力ゲージが赤くなるといっても良いくらい、体全体がやられていました。

 

すぐに始まる3時間授乳&お世話で睡眠不足

ママの体はボロボロであるにも関わらず、その回復を待たずして子育てが始まります。

具体的には3時間おきの授乳とオムツ替え、沐浴、スキンケア、ぐずった時にあやす。

これらの対応が必要となります。

 

 

ボロボロになっている体での3時間おき授乳は想像を絶する大変さです。

日中の活動時間であればまだしも、深夜の時間帯であっても容赦なく3時間おきの授乳タイムがやってきます。

これは、赤ちゃんの胃腸がまだ小さいために、1回の食事量を少なくしなければならないためです。

 

可愛いわが子のためとはいえ、ボロボロ状態での睡眠不足は体への追加ダメージです。

ゆえに、出産直後からいかに自分の体をやすめる時間を作るかが課題となってきます。

 

退院後は、気持ちが不安定な状態と悪露がつづく

出産時にできた傷や筋肉痛は日数の経過と共に回復していきます。

ですが、退院後もしばらく悩まされるのが気持の不安定さと悪露です。

 

 

女性ホルモンの乱れや睡眠不足、疲労により「本当に自分が子どもを育てられるのだろうか」と不安になったり、漠然とした悲しみに襲われて涙がでてきたり…

いわゆるマタニティブルーというもので、この症状は1~2週間ほど続くと言われています。

 

 

また、子宮収縮に伴う出血である悪露も退院後しばらくつづくため、貧血になりやすい状態となります。

 

 

このような状況の中、毎日3時間おきの授乳をはじめとして、1日のほとんどを育児にあてるという生活が続きます。

睡眠不足や疲労が解消されないどころか、どんどんと睡眠不足や疲労困憊の状態が蓄積されていってしまいます。

 

夫、家族、自治体などの産後ケアサービスに頼る必要性

退院する際に「しばらくは病院と同じ生活(授乳と自分の体を休めるだけ)を送るように」と言われますが、里帰り出産をしておらず夫も仕事をしているという場合やシングルマザーの場合、当然ですが病院と同じ生活なんて送れるはすがありません。

 

子育てに加えて家事もこなさなければならず、家事についても子どもがお昼寝をしている隙間時間などに行い、自分が休む時間を作り出すことが困難になります。

 

「自分ひとりでなんとかしなければ」

という思いが、この状況を作り出してしまうんですね。

 

 

このスパイラルに陥ると、いずれ肉体的にも精神的にも限界に達してしまい、産後うつや子どもの虐待という事態が起きる可能性が出てきてしまいます。

 

厚生労働省によると、子どもの虐待が起きる要因のひとつとして『マタニティーブルーズや産後うつ病等精神的に不安定な状況(原文ママ)』が挙げられています。

参考 子ども虐待対応の手引き厚生労働省

 

つまり、自分が産後うつにならないためにも子どもへの虐待を避けるためにも、周囲に対して産後のサポートを要請する必要性があるということ。

 

ひとりで頑張らずに、周囲に甘える!

子どもが産まれたことで、ママには「私が育てないと!」という責任感が生まれます。

ですが、責任感に駆られてひとりでなんとかしようとする気持ちが、結果的に悲しい事態を引き起こしてしまう可能性がある。

 

 

母親として自立しなければいけないという気持ちはもっともですが、自分や子どもを犠牲にしてしまっては元も子もありません。

「子どもは、いろんな人に頼りながら育てていけばいいんだ」

という気持ちのもと、夫や家族、自治体などが行っている産後ケアのサービスに頼ってしまっていんです。

 

 

むしろ、心にゆとりがある状態で子どもに接した方が子どもも安心できます(*^_^*)

(ママがイライラしていると、子どもにも伝わるんです…!(>_<; ))

 

不安な気持ちや泣きたい時もある。

わからないことだらけで誰かに話を聞いてほしい時もある。

育児については、ママも子どもと一緒でこれから成長していくので不安なことや疑問点があって当たり前。

 

周囲に頼りながら子育てしていくのが、最適解です。

 

まとめ:周囲に甘えつつ、今しかない子育て期間を楽しむ!

いかがでしたでしょうか?

今回は、産後は周囲に頼ることが必須であるということを深堀してお届けしました。

 

子どもが大きくなるのは本当にあっという間!というのは、子育てを経験したママさん達が口をそろえて言う言葉です。

今は睡眠不足や疲労で「子育てって大変だ…」という思いしかなくても、子どもが大きくなった時に「あの時は大変だったんだよ~」と笑い話にできるハズ。

 

 

私自身、はじめての子育てでわからないことだらけで、出口のないトンネルにいるような感覚に陥る時もありますが

夫や家族、友人たちに甘えながら、今しかないわが子の赤ちゃん時代を楽しみながら子育てしていきたいと思います(*^_^*)♪

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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