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『最高の人生の見つけ方』レビュー!【最期に後悔しないために】

最高の人生の見つけ方のアイキャッチ画像

こんにちは(ฅ`ω´ฅ) やりたいことはとことんやっていこうと思っているわくにん(@wakunin89 )です!

 

突然ですが、自分のやりたいこと、やっていますか?

 

「日々の毎日に追われてそれどころじゃないよ!」

という方が多いのではないでしょうか?

 

ですが、人生はいつまでも続くわけじゃないんですよね…(´·ω·`)

 

「自分のやりたいこと、やっていこうかな…!」

心の底からそう思える、素敵な映画を観ました!!\(^o^)/✧˖°

 

今回は、『最高の人生の見つけ方』をレビューをお届けします。

 

毎日忙しく動きまわっている方へ。

たまにはほっと一息、人生について考えてみませんか?

『最高の人生の見つけ方』レビュー!

ふたりの人生に残された期間は6ヶ月…!

簡単なあらすじ

まずは簡単なあらすじをご紹介します!

 

自動車整備工のカーターと凄腕実業家のエドワード。

ふたりはそれぞれ病に侵され、ひとつの病室で出会います。

 

本来であれば出会うはずのないふたり。共通点は余命が”6ヶ月”ということだけです。

 

カーターは今まで家族の為に人生をささげてきて、エドワードは巨額の富は得ましたが見舞いに来るのは秘書だけという状況。

 

そんなふたりが思いついたのが、バケットリスト(棺おけリスト)に書いた、死ぬまでにやりたいことを実践していくというものでした。

 

棺おけの中で後悔しないために、正反対のふたりによる最後の大冒険のはじまりです!

カーターを演じているのは、モーガン・フリーマン

エドワードを演じているのは、ジャック・ニコルソンです。

 

さすがベテランの俳優ふたり!!

なんというか、演技に渋みというか重厚感のようなものがありますね(*^_^*)

 

演じている役の性格もそうですが、基本的に落ち着いているふたりなので、観ている側もゆったりしてきます( ˘ω˘ )


最高の人生の見つけ方 (字幕版)

パワフルなふたりに爽快感

なんといっても余命があと6ヶ月だと宣告されたふたりのパワフルさ!!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

死期が近いとわかると、落ち込むとか絶望しちゃいそうなものですが、このふたりはまったくちがいます。

残された期間がわずかだからこそ、悔いを残さないために行動しまくりなんです!!

 

このふたりの行動力には、観ていてとても爽快感があります。

余命残り6ヶ月であることを忘れてしまうほどです。

(たまにそれは病院に戻った方が良くないか!?ってこともあるけど(;^_^A)


最高の人生の見つけ方 (字幕版)

ちなみに推しメンは秘書です

わくにんの推しメンはエドワードの秘書、トマスですw

(トマスを演じているのは、ショーン・ヘイズです)

 

エドワードは、ものすごい実業家なのですが、人格的にはちょっと難ありな人物なんですね(はじめはね(^_-)-☆)

でも、そんなエドワードに対して、トマスがきちんと秘書としてお仕事をしている様子がいい。

さらに、ただの秘書ではなく、エドワードときちんと人と人との付き合いをしているなぁというのが要所要所に感じられます。

 

ラストはトマスなしでは終わることができない、めちゃくちゃ重要な人物です。

グッジョブトマス!!

大好きだぞトマス!!


最高の人生の見つけ方 (字幕版)

棺おけリストの大切さ

棺おけリスト…いわゆる、やりたいことリストがいかに人生において大切かというのがわかる作品です。

 

本当は人生でいろいろやりたいことがあるハズなのに、日々の生活にとらわれてなかなか実践できない。

多くの人がそうなんじゃないかなぁと思います。

 

ですが、『さぁ間もなくこの世ともお別れです』という時に…

「あれやっておけばよかったなぁ」

「心残りがあるまま死ぬのか…」

なーんて思いながら死ぬのはイヤですよね。

 

だからこそのやりたいことリスト。

後悔が残らないように、今のうちにやりたいことリストを作成して、ひとつひとつ実践したいですよね。


最高の人生の見つけ方 (字幕版)

自分の中に隠された”真のやりたいこと”

棺おけリストに書いたことを実践していく内に、実は棺おけリストに書いていない”真のやりたいこと”が見えてきます。

 

本当にやりたいことというのは、自分の中にあるやりたいことをどんどん実践していくことで姿を表すのかなぁ…と思いました。

 

壮大なネタバレになるので、詳細は控えますが!

もしかしたら、自分の中にある本当に本当に本当にやりたいことは、意外と近くにあるのかもしれませんね。

最高の人生の見つけ方 (字幕版)

人生の終わりが近づくことで気づく”やりたいこと”

カーターもエドワードも、病に侵され余命6ヶ月と宣告されてから、やりたいことを実践していきます。

おそらく、病に侵され同じ病室に入院しなければ、彼らはまだそれぞれ交わることのない人生を送っていたハズです。

例え、病院の外で出会っていたとしても友達になることはなく、健康であったならば何ら変わりない日々の生活を送っていたことでしょう。

 

「もうすぐできなくなる」

「死んでしまう前にやろう」

 

人生の終わりが見えたことで動き出したふたりを観て、行動力に尊敬したのと同時に、

「死が見えてこないと、人ってなかなか『やりたいことを絶対にやるぞ!』と思えないのかなぁ」

という感想も抱きました。

 

同じような毎日を過ごしていると、ついつい自分のやりたいことを後回しにして、仕事やその日の生活を優先してしまいがちですよね。

ですが、本当は自分の中にもやりたいことが存在しているハズ。

 

人生の終わりが見える前に、今日からでも今からでも、やりたいことを見つけてどんどん実践していきたい。

観た人のそんな気持ちを強める、素敵な映画でした。


最高の人生の見つけ方 (字幕版)

まとめ:さぁ、やりたいことリストを作ろう!

いかがでしたでしょうか?

今回は、『最高の人生の見つけ方』のレビューをお届けしました!

 

「自分にとって生涯を終える前にやりたいことは何か?」

映画を観た後に、誰もがやりたいことリストを作成しようと思うのではないでしょうか…!

 

ぜひ、ふたりの人生の記録と共に、自分のやりたいことを考えてみてください!


最高の人生の見つけ方 (字幕版)

 


最高の人生の見つけ方(吹替版)

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ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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