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今の恋愛を結婚に結びつける方法【幸せになろう】

結婚するカップルのアイキャッチ画像

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)  わくにん(@wakunin89 )です!

 

 

突然ですが、今付き合っている彼氏がいる方は今の彼氏と結婚したい!と思っていますか?

今フリーの方は結婚相手を見つけて早く結婚したい!と思っていますか?

 

 

当ブログでも何度か記事にしている通り、私は7年交際した彼と別れて今の夫と交際した後に結婚しました。

7年交際した彼とはこのまま結婚するのだろうと思っていたのですが、まったくそんなことなくあっけなく別れてしまったんですね(;^_^A

ですが元彼と別れて、今の夫と交際・結婚するにあたって、自分の中で「恋愛から結婚に発展させるには?」という点でいくつか気づいたことがありました。

 

 

今回は、恋愛を結婚に結びつける方法について、私や周囲の実体験をまじえてお届けしたいと思います。

 

今の恋愛を結婚に結びつける方法

海辺で見つめ合う新婚夫婦

恋愛関係から結婚して夫婦になるために…✧˖°

 

結婚を前提に付き合う、結婚の意思を早めに伝える

「これができたら苦労しないわい!」という声も聞こえてきそうですが…

 

結婚を考えている相手ならば、結婚を前提に付き合うか結婚の意思を早めに伝えておくのはとても大事なことです。

 

 

というのも、この『結婚』という意識がどちらか一方にしかない場合(つまりもう一方は特に結婚を考えていない場合)、

  • 結婚するかしないか
  • 結婚するのであればいつ結婚するのか

上記についてかなりの確率で揉めることになるからなんです(´·ω·`)

 

 

私の知り合いの女性も、長年付き合った彼氏と結婚する予定でいたものの、結婚時期についてうやむやなまま交際期間を重ねていました。

 

彼女も30歳になり、そろそろ子どもが欲しいと考えていたので結婚について彼氏に切り出したところ、

彼女はあと1、2年で結婚したいと思っていたけれど、彼の方はあと4、5年待ってほしいということだったそうです。

 

 

彼女は35歳までに子どもが欲しいし、結婚も早めにしたいと考えていたので、彼の考えを聞いてかなりのショックを受けました。

結局、結婚したい時期についての認識がズレていた…という理由から彼とは別れることにしました。

 

「ここまで結婚についての認識がちがうとは思わなかった…」

彼女はもっと早く結婚についてきちんと話しておけば良かったと後悔していました(´·ω·`)

 

交際している時から「結婚結婚」と言いたくないという方もいらっしゃるかもしれないですが、『結婚』という意識があるかないかで人生が大きく変わってしまうので、ぜひ交際している時から結婚について考えていってほしいなと思います。

 

できれば子どもの希望も話しておく

少し踏み込んだ話題になってしまいますが、可能であれば子どもについての話もしておくのがベターです。

 

  • 子どもは欲しいか
  • 欲しいのであれば何人くらい欲しいのか

この辺りの点については、なるべく早い段階で双方の考えを共有しておくべきかと。

 

自分が子ども欲しいと思っていても、相手がそう思っているかわからないですし、

子どもの人数についても、何人も欲しいのであれば女性の出産リスクや経済的なことも視野に入れて、人生設計を考える必要があると思います。

 

これについても、結婚前からこんな話できなくない!?と思われるかもです。

でも、アラサーになると時間が経つのって本当にあっという間なんですよー(;^_^A

気づいたら30歳になっていて、気づいたらもう少しでアラフォー!!みたいな感じです。

 

アラサーになってくると、やはり考えるのが出産時の年齢ですよね。

 

晩婚化が進んでいるとはいえ、35歳以上の初産は高齢出産と言われて出産のリスクがすこし上がってしまうのは紛れもない事実ですし、何人も子どもが欲しいのであれば、やはり体力のあるうちに…!って思いますよね。

 

金銭感覚や生活感覚のズレを確認しておく

以前書いた記事と内容がすこしかぶるのですが、金銭感覚や生活感覚のズレは本当に重要です。

私が結婚してみて実感した、結婚における大切なこと!

 

「この人のことを愛しているからどんなにズレていても大丈夫!!」

と、相手に合わせることが可能なのであればまだしも(ちなみに相手が自分に合わせてくれるかはわかりません…)

自分がいろいろと気を遣わないといけない金銭感覚や、生理的に厳しい衛生感覚のズレは、遅かれ早かれ必ず別れたい理由のひとつになります(経験者は語ります)

 

私の場合も、7年交際した彼とは金銭感覚が合わずに、家計簿のつけ方で揉めることもありました。

金銭感覚が合わない場合、歩み寄るということはなかなか厳しいので、大体の場合どちらかが相手の感覚に合わせる必要があり無理が生じてきます。

 

今まで産まれた場所も環境もまったくちがうふたりなので、多少のズレはありますし許容できる範囲であれば問題ありません。

 

要は「耐える」「我慢」「気を遣う」など自分的に何かしらの抑えの感情が出てしまうのであればアウト。

感情は抑え続けるといつか爆発します。

 

モラハラ夫になる可能性は?

これは、恋愛を結婚に結びつける方法からは逸れてしまう内容かもしれないですが、実はけっこうコレ大事だと思っています。

 

好きーーーー!!という感情で付き合っている時はなかなか気づきにくいんですよね。

相手がモラハラ男かどうかって…( ˘ω˘ )

 

 

最近、よく『モラハラ夫が〇〇』みたいな題材のエッセイ漫画を見かけるのですが(実話をもとにしたフィクションとか多くてがく然となる)

そんなモラハラ夫と生涯共にするなんて絶対に無理!!ですよね。

 

結婚した後にモラハラ夫であることが発覚して離婚するのもアリですが、離婚するって財産分与があったり子どもがいたら親権どうするかで揉めるしで大変だと思うんですよね(´·ω·`)

 

 

たとえどんなに好きな相手であったとしても、モラハラ夫になる可能性があるのであれば結婚相手としてはゴメンナサイすべき。

 

好きという感情はもちろん大切ですが、冷静に相手を分析して生涯を共にできるパートナーなのかどうかは見極めたほうがいいです。

 

お互いが心地よく過ごせる心がけを

結婚はゴールではなく、スタートであるというのはよく言われる話です。

 

これは本当にその通りで、結婚はパートナーとこれから一緒に暮らす生活が始まるにすぎません。

 

これから先一緒に暮らしていくのであれば、心地よく過ごせる相手の方がいいに決まってますよね。

始終不機嫌であったり、すぐに怒ったり、なんにでも不満をぶつけてみたり…という相手だと、一緒にいるこちらが参ってしまうかもしれません。

 

気が許せる相手だからこそ、他の人には見せない姿を見せているという考え方もできますが、親しき仲にも礼儀あり。

家族だからといって、自分の感情を好き勝手相手にぶつけていいというわけではないです。

「相手に気を遣って生活しろ」というわけではなく、「どうすればお互いに心地よく生活できるかを一緒に考えていく」ということです。

 

これはお互いを思い合っているからこそできること。

なので、交際している時点でお互いが心地よく生活できるかを考えることができる関係であれば、結婚してもその関係を変わらずに続けることができて、生涯を共にしたいパートナーになることまちがいなしです。

 

一緒にいて楽しい!嬉しい!と思えて、辛いことや大変なことは分け合える。

そんな関係を築ける人と結婚できたら最高に幸せなはず。

 

そのためにも、交際前からお互いを思い合える関係というのを構築していきたいですよね。

 

まとめ:結婚というスタートを切るために、準備体操はしっかりと!

いかがでしたでしょうか?

今回は、恋愛を結婚に結びつける方法について、私や周囲の実体験をまじえてお届けしました!

 

 

もっと具体的に「手料理を練習する」とか「自分を磨く」とかの方法が出てくるかと思った方もいるかと思いますが、

他のサイトでもそういった内容は拝見できるので、ちょっとちがった切り口で書いてみました。

 

 

既述の通りですが、結婚は新たな人生のスタートです。

結婚するパートナーと共に人生のスタートを切るために、交際期間でじっくり準備体操をしておきましょう。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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