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職場における理想のフィードバックとは?

フィードバックをする女性の上司と部下のアイキャッチ画像

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにん(@wakunin89 )です!

 

 

最近、ライフワーク関係のオンラインセミナーを受けた時に、職場でのフィードバックの大切さについて学びました。

フィードバックという言葉が当たり前になった現在ですが、どのようなフィードバックが理想なのでしょうか。

本記事では、私がオンラインセミナーで学んだ内容をもとに、理想のフィードバックについて考えていきたいと思います!

 

職場における理想のフィードバックとは?

フィードバックを行う上司と部下の女性

ビジネスで欠かせない単語であるフィードバック。

理想のフィードバック方法とは??

 

フィードバックとは

ビジネスシーンで当たり前のように使われているフィードバックという単語ですが、元々は電気回路で使用される言葉でした。

 

出力している一部分を入力側に戻すことによって、出力を増やしたり減らしたり調整することを指していましたが、このことが転じてビジネスシーンで使われるようになったそうです。

ビジネスシーンでは何か物ごとを調整したい時(部下の営業成績が良くない、勤務態度が良くないなど)に使われますよね!

 

言いたいことが言える仲は職場外でどうぞ

さて、フィードバックと聞くと査定や社内評価に関する場面で使用されることが多く、「フィードバック」と聞くとドキッとする方も多いのではないでしょうか(私だ(^q^))

 

フィードバックは既述のとおり、現在の状況を調整するために行われるものなので、フィードバックする側もされる側も

どちらにとってもフィードバックのしやすい&されやすい環境というのが大切になります。

 

採用サイトの企業ページで「弊社は自分の意見を言いやすい、風通しの良い職場環境です」なんて文言を見ることがありますよね。

この「自分の意見を言いやすい」というのは本当に大切なことだと思います。

 

 

自分的に何か思うことがあってもそれがなかなか言い出せない雰囲気だったり

言ったところで自分の意見が握りつぶされるような職場であったら、誰でも働きたくなくなりますよね(;^ω^)

 

 

ただ、自分の意見を言うにしても当然ながら『言い方』というものもありまして。

思ったことをそのまま相手にぶつけて良いかというと、そういうことではないんです。

並んで話す男性のアイキャッチ画像 【コミュニケーションの大前提】「親しき仲にも礼儀あり」を実感した話。

↑私が、思ったことをそのまま相手にぶつけるの良くない!と心から実感したお話です( ˘ω˘ )

 

思ったことをそのまま言い合う!殴り合いに発展する!

夕日が見える丘で殴り合ってるうちに「お前なかなかやるじゃんか」「おもえもなー」という会話は職場外でどうぞ。

 

自分の気持ちを伝えることは重要

思ったことをそのまま相手にぶつけるのはあかんで。という話をしましたが、フィードバックする上で「自分(フィードバックする側)がどのように思ったのか」を伝えることはとても大事です。

 

 

なぜならビジネスは人to人であり、血の通ったコミュニケーションの一環だからです。

感情的になるのは良くないですが、自分の感情がどのように動いたかを伝えることはコミュニケーションで必要不可欠なことです。

 

 

では、これを交えた上で理想のフィードバックとはどのようなものなのかを見てみましょう!

 

理想のフィードバックとは

  1. 感情を抜きにして起きた事実を伝える
  2. 起きた事実に対して自分がどう思ったのかを伝える
  3. 相手にお願いする、要求する、相手の視点や意見を聞く

これは、私がオンラインセミナーで学んだ理想のフィードバック方法です。

 

 

ポイントは、「起きた事実に対して」という点と相手に「お願いする、要求する」点かなと思います。

 

というのも、ードバックって伝え方をまちがえると、人格否定攻撃になっちゃうんですよね(;^_^A

(私自身、とある法律事務所のボス弁護士とお局事務局長による、パワハラモラハラ人格否定フィードバックで病みかけました。2ヶ月で辞めました(^q^))

 

 

なので、あくまでも「その人に対して」ではなく「その人が行った”行為”に対して」フィードバックを行うという姿勢が大切ですし、

相手に対しても「あなた自身ではなく、行為に対してのフィードバックだよ」と明確に示してあげることが重要になります。

 

 

 

また、「相手にお願いする、要求する」という点についても、命令や指示ではないというところが大事だと思います。

 

 

フィードバックを行う際、大体の場合は上司や目上の人物から部下に対して行われるので、どうしても上司からの指示や命令のように聞こえてしまいがちです。

上司としては当然改善してほしいポイントなどを部下に伝えることになるので、指示的な側面をもってしまうのは仕方ないことかもしれません。

 

ですが、フィードバックされる側が上からの圧力を感じてしまう関係って良くないです(´·ω·`)

上司と部下という関係であっても人と人。

フィードバックだからこそ、圧力を感じたり人格を否定されたと感じることなく、フィードバックを受けた側がフィードバック内容をきちんと受け止め、その人が成長できるようにする必要があると思います。

 

まとめ:フィードバックはその人が成長するために必要なきっかけ

いかがでしたでしょうか?

今回は理想のフィードバックについてお届けしました。

 

フィードバックは英語にすると『feedback』。

feedには、『食物を与える』『与える』『育てる』などの意味があります。

つまり、フィードバックはその人が成長するために与える行為ということになります。

決してその人の人格を否定したり、圧力を感じさせてしまうなんてことがないように行いたいですよね。

 

 

フィードバックされる側の方も、もしも上司が自分の人格を否定するような言い方でフィードバックしてくるようであれば要注意。

場合によってはパワハラやモラハラになる可能性もあるので、どんなことを言われたのかメモしたり、酷い場合は録音してしまうという方法もありかもです。

※パワハラやモラハラでどこかに相談する場合の証拠となります!

 

 

いずれにしても、フィードバックする側もされる側もフィードバックが人と人とのコミュニケーションのひとつであることを念頭に置いて、フィードバックをきっかけにより良い関係を築いていくことができればいいですね♪

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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