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オキシクリーンで洗濯槽の掃除をしてみた!【4時間漬けでキレイを実感】

オキシクリーンのアイキャッチ画像

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにん(@wakunin89 )です!

酸素系漂白剤である『オキシクリーン』を使って、洗濯槽の掃除ができる!というのはかなり有名なお話ですよね(^^)/

 

私自身、今まで塩素系の洗濯槽クリーナーを使用していたのですが「効果があるのかないのか正直わからん!」という状況でした(>_<; )

今回は、Amazonパントリーで購入した『オキシクリーン』を使って、はじめて洗濯槽の掃除を行ってみました!

笑顔と泣き顔のアイキャッチ画像 Amazonパントリーを使ってみた!【メリットとデメリットをご紹介】

 

前回塩素系の洗濯槽クリーナーを使用したのが結構前だったためか、衝撃的な結果に…(゜_゜)

その様子をぜひご覧ください!

 

注意
本記事では、オキシクリーンによる洗濯槽掃除の様子を画像付きでお伝えしています。

モザイクなしで汚れが浮いている様子も登場するので、閲覧注意でお願いいたします!!

 

オキシクリーンで洗濯槽の掃除をしてみた!【4時間漬けでキレイを実感】

汚れが見えると「うわぁああああああ(゜_゜)」ってなるけどキレイになっているのが実感できていい…✧˖°

 

オキシクリーンを用意!

まずは、今回の主役であるオキシクリーンを用意しましょう!

オキシクリーン本体

私がAmazonで購入したのは画像のタイプのオキシクリーンです。

こんなにビッグなバケツタイプもあるんですね! これだけあれば使いたい放題ですね…w

このオキシクリーンを使って、洗濯槽をいわゆる『オキシ漬け』にしていきます。

 

MEMO
オキシ漬けとは、オキシクリーンを40℃~60℃のお湯に溶かした液体に、いろいろな汚れものを漬け込むことで汚れを浮き上がらせきれいにする掃除方法です!

いろいろな汚れものを漬け込むことができるそうなので、ぜひお試しください(*^_^*)

参考 オキシクリーンの使い方【公式】OXI CLEAN

 

オキシ漬けの準備をする

洗濯槽をオキシ漬けするにあたって必要なものは以下の通りです!

  • オキシクリーン
  • 汚れをすくう用のネット(100円均一で購入可能)
  • 洗面器もしくはバケツ(100円均一で購入可能)

汚れをすくう用のネットについては、多くのサイトでお風呂のゴミ取り用のネットが紹介されておりますが、

洗濯する際に浮かばせておくゴミ取りネットでも問題ありません!

☟こういうやつです。

お風呂用のゴミ取りネットが100均に売っていれば、それを購入すればOKですが、私の家の近くの100均にお風呂用のゴミ取りネットがなく…(;^_^A

えぇい!仕方なし!と思って、洗濯用のゴミ取りネットを買ったのですが、まったく問題ありませんでした!

注意
ただし、ゴミを取る際に手を一切濡らしたくない…方は、お風呂用のゴミ取りネットを購入してくださいね!

 

また、洗面器やバケツについては、オキシクリーンをお湯に溶かす場合に必要となるのですが、

お風呂場と洗濯機の位置が近くて、直接シャワーから洗濯槽にお湯を注ぎ入れることができる場合は洗面器やバケツは不要です!

我が家では、直接お湯を注ぎ入れることができたので、洗面器やバケツは使いませんでした\(^o^)/

 

いよいよオキシ漬け開始!

オキシ漬けの工程は以下の通りです(^^)/✿

STEP.1
オキシ漬け用液作成
洗面器やバケツなどにオキシクリーンを40℃~60℃のお湯に溶かして、オキシ漬け液を作ります。

シャワーから直接お湯を洗濯機に投入できる場合は、洗濯機の中でオキシクリーンを溶かしてOKです!

また、洗濯機の最大水量によって使用するオキシクリーンの量が変わるので、予め洗濯機の最大水量とそれに見合ったオキシクリーンの量(キャップ何杯か)を確認しておきましょう!

 

参考までに!

我が家の洗濯機は48Lが最大水量で、オキシクリーンの説明に4Lの水にキャップ1杯と記載されていたので、キャップ12杯分のオキシクリーンを使用しました(^^)/

STEP.2
1回目洗浄
洗濯槽に最大水量の水をためて、通常コースで10分間まわした後1時間放置します。
STEP.3
1回目汚れとり
1時間放置後、水面に浮かんでいるゴミをゴミ取りネットですくいあげます。
STEP.4
再び洗浄
水面に浮かんでいるゴミをすくいあげたら、通常コースで5分間回して1時間放置します。
STEP.5
3と4繰り返し
汚れとり⇒5分間回して1時間放置⇒汚れとり…を繰り返します。
STEP.6
脱水
水面に浮いてくる汚れがなくなったら脱水して、洗濯槽の底に付着した汚れを拭きとります。
STEP.7
洗濯槽洗浄
通常コースを最大水量で回します。通常コースが終わるまで回しきります。

洗濯槽洗浄コースがあれば、通常コースではなくて洗濯槽洗浄コースで回しましょう。

STEP.8
底に付着する汚れとり
通常もしくは洗濯槽洗浄コースが終わったら、洗濯槽の底に付着している汚れを拭きとります。
STEP.9
7と8繰り返し
通常もしくは洗濯槽洗浄コースで回す⇒洗濯槽の底に付着する汚れを拭きとる…の作業を、汚れが付着しなくなるまで繰り返します。

ただし、洗濯機によっては「洗濯槽洗浄コースを繰り返し行わないでください」と記載されている場合があるので、その場合は洗濯槽洗浄⇒通常⇒洗濯槽洗浄⇒通常という形で繰り返しましょう!

STEP.10
完了!
汚れが付着しなくなったら、オキシクリーンによる洗濯槽掃除完了です!!✧˖°

 

【閲覧注意】実際の画像

では、我が家の洗濯機で上記の工程を実践した様子をご覧いただきたいと思います!

汚れが苦手な方は閲覧注意ですよ…!(´;ω;`)

 

………

……

1回目洗浄

すみません。撮り忘れました…

あまりの衝撃に写真を撮ることを失念し、汚れ取りに集中してしまったの(´;ω;`)

 

2回目洗浄

オキシクリーンによる洗濯槽洗浄2回目

2回目にも関わらずものすごい量の汚れが浮いてますよね(゜_゜)

かなり大きな汚れが目立ちます!

ひえええええ…こんな洗濯機で洗濯していたのかぁ…(´;ω;`)

 

3回目洗浄

3回目のオキシクリーンによる洗濯槽洗浄

3回目になってくるとだいぶ汚れも少なくなってきましたよね!

ですが、一応4時間(4回目)まではやったほうがいいみたいな情報をみたので、意味ないかもー?と思いつつ4回目も試してみました。

 

4回目洗浄

4回目のオキシクリーンによる洗濯槽洗浄

え!?3回目より汚れ多くない!?(゜_゜) とビックリしましたw

3回目⇒4回目の間、実は1時間半くらい放置してしまいまして…。

この1時間半放置がトドメになったのかもしれないです。

 

5回目洗浄

すみません…水面にほとんどゴミや汚れが浮いておらず安心してしまったのか、撮り忘れました(´;ω;`)

なので、結果的に4時間漬けで完全にきれいになったのかなという感じです(^^)/♪

とにもかくにも、この後は脱水⇒洗濯槽の底に付着した汚れを拭きとる⇒通常コース(洗濯槽洗浄コース)⇒洗濯槽の底に付着した汚れを拭きとる…を繰り返し、すべての工程を終えました!✧˖°

 

掃除後の洗濯槽

オキシクリーンによる掃除後の洗濯槽

ご覧の通り、買ったばかりの洗濯機のようにピッカピカになりました!!\(^o^)/✧˖°

半日がかりの大仕事ではありましたが、終わってみると汚れをすくいあげるのは若干快感だったように思います!

これでしばらくはきれいな洗濯機で洗濯できるので、気分もルンルンですね♪

 

まとめ:オキシクリーンの洗浄力に驚き!

オキシクリーンによる洗濯槽洗浄をはじめる前は「ホントにきれいになるのを実感できるのかなぁ?(´·ω·`)」と若干疑いの気持ちもありましたが、

実践してみてきれいを実感できて大満足です!

ぜひ皆さんもオキシクリーンによる洗濯槽洗浄を試してみてくださいね!

洗濯槽洗浄の他にも、いろいろなことにオキシクリーンは使えるようなので、これからもオキシクリーンを活用して家の中をキレイにしていきたいと思います(^^)/

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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