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ぬか漬けを浅漬けにして塩分量ダウン!【ほかにも塩分量下げる方法あり】

きゅうりのぬか漬けのアイキャッチ画像

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにん(@wakunin89 )です!

 

以前、ぬか漬けについてこんな記事を書きました。

【メンテナンスも楽ちん♪】無印良品のぬか床で自宅で簡単にぬか漬けライフ✿

当時は家でぬか漬けをつけることができるなんて…!✧˖°

と興奮してしょっちゅうぬか漬けを作っていたのですが、その時から気になっていたのがぬか漬けの塩分量…(´·ω·`)

 

美味しいは美味しいのですが、さすがご飯のお供だけあって「ちょっとしょっぱいかな?;」と考えていました。

ましてや私は現在妊娠中なので、塩分量については人一倍気にしないといけない状況です。

 

ぬか漬けはおいしい…

でもしょっぱい…

このジレンマから抜け出す方法を最近見つけました!!(^^)/✧˖°

 

今回は、ぬか漬けの塩分量を減らし罪悪感なくぬか漬けを楽しむ方法をご紹介いたします!

ぬか漬けを浅漬けにして塩分量ダウン!

入れ物に入ったきゅうり

きゅうりのぬか漬けがおいしすぎて病みつき(^q^)

今回はぬか漬けの王様(?)、きゅうりを使って説明していきます!(`・ω・´)✧˖°

 

ぬか漬けの塩辛さの原因のひとつは漬ける時間

当たり前な結論をいってしまうと、ぬか漬けの塩辛さの原因はズバリ!

「漬ける時間」です。漬ける時間が長くなりすぎるとしょっぱくなります(そりゃそうじゃ)

 

とはいえ私もそうですが、ぬか漬け初心者の場合は「どれくらいの時間漬けるのが良いのか」という塩梅が難しいですよね…!

イメージ的に根菜系はちょっと長めかな?(´·ω·`)くらいな感じw

 

私もこの塩梅がわからないため、無印良品のぬかどこに記載されている、野菜の漬ける時間を守って漬けるようにしていました!

(はじめて漬けた時は大幅にオーバーしちゃったけどw 失敗したからこそ今がある( ˘ω˘ ))

ちなみに、無印良品のぬかどこに記載されている各野菜の漬ける時間は以下の通りです(^^)/

  • きゅうり……12~18時間
  • かぶ…………22~32時間
  • 大根…………18~24時間
  • なす…………16~24時間

 

で。

本来はこの漬ける時間が一番おいしくぬか漬けをいただくことができる時間だとは思うのですが、

この標準の漬け時間に漬けたきゅうりさえしょっぱく感じてしまうようになり…!(´;ω;`)

 

試しに、きゅうりを半分の時間(6時間)で漬けてみることにしたんです。

MEMO
きゅうり1本そのままではなく、縦に半分に切った状態でぬかどこへ✧˖°

 

その結果……

大★成★功!!!!\(^o^)/✧˖°

塩分あっさり目のきゅうりのぬか漬けができあがり、夫も大絶賛!!!!( *´艸`)♡

 

これならパクパクいけるぜー(^q^)

(パクパクいくと結局塩分過多になってしまうので、ぬか漬けの摂取は計画的に( ˘ω˘ )✧˖°)

 

考えてみると…漬ける時間を半分にすると、野菜に染み込むぬか成分も少なくなるので塩分量が減るのは当然っちゃあ当然ですよね!

そこまで塩辛くなく(でもほのかなしょっぱさはちゃんとある)、あっさりいただけるぬか漬けの浅漬けは本当におすすめです♪

 

他にもある、ぬか漬け塩分量ダウンの技!

浅漬けにする以外にもぬか漬けの塩分量を下げる方法を調べてみました!

  • 野菜を切らずに漬ける
  • 冷蔵庫で漬ける
  • 漬けた後、水に浸す(塩抜き)

野菜を切らずに漬ける

野菜を切らずに漬ける、というのは調べて納得。

確かに、皮に覆われた状態で野菜を漬けるよりも、包丁で切った野菜の断面にそのままぬかが染み込んが方が塩分量は上がりますよね。

 

今回、私はきゅうりを縦半分に切った状態にして半分の漬け時間で漬けたのですが、それがちょうどよかったのかもしれません。

程よいしょっぱさだったので…!

ですが、さらに塩分量を抑えたい場合はきゅうりを切らずにそのままぬかどこに入れて、半分の時間で漬けるという方法もありそうです。

今度試してみるぜ!

 

冷蔵庫で漬ける

冷蔵庫で漬ける、は想像つきませんでした!

ぬかどこを常温保存するか冷蔵保存するかで塩分量って変わってくるんですね(゜_゜)

どういうことなのか詳しく調べてみたところ、冷蔵庫に入れるとぬかどこに含まれている乳酸菌の働きが抑えられ、結果的に塩分量が抑えられるということだそうです!

 

逆に常温保存のぬかどこは、乳酸菌の働きが活発になっているため短時間でもぬか漬けを漬けることができるというメリットもあるようですが、とにかく夏場のお手入れが大変な模様(;^_^A

いずれにしても、私が愛用している無印ぬかどこは冷蔵庫で保存するように記載されていたので、我が家では冷蔵保存しています♪

 

とはいえあまりにも乳酸菌の働きが弱いと、酸味や旨味も減ってしまうんだとか…(´·ω·`)

うーん、ぬか漬けって奥が深いんですね!!

 

漬けた後、水に浸す(塩抜き)

塩分量を抑える最後の方法としてご紹介した、漬けた後に水に浸すという方法。塩抜きと呼ばれる方法だそうです。

これも確かに!って感じがしますよね~。

しょっぱいのであれば、洗い流してしまえばいい!的な感じでw

 

個人的には、旨味とか酸味とかぬかづけ本来の風味も洗っちゃうのでは?といったことや水っぽくなってしまうのでは?という点が気になってしまうところではありますね…!

 

やっぱり漬ける時間を短くする、というのが私的には一番しっくりくる塩分量を抑える方法ですね…!

 

まとめ:塩分量を抑えて、美味しいぬか漬けを家で漬けよう!

いかがでしたでしょうか?

今回は、ぬか漬けの塩分量を抑える方法についてご紹介しました!

 

ぬか漬けはぬかどこさえあれば家で簡単に漬けることができる漬け物の定番です!

美味しく漬けることができた時の喜びはひとしおですよ~(*^_^*)

 

今度はいろいろな野菜や食材を漬けてみて、意外とおいしいじゃん!!と思える野菜や食材を発見してみたいなw

またぬか漬け関係で面白い発見があれば記事にしたいと思いますので、更新をお待ちください!( *´艸`)

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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