Twitterはコチラ

太っていることをコンプレックスに感じなくても大丈夫です。

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

何を隠そう万年ダイエッターでした。

小学校高学年からぷくぷくし始めて、中学生の時は完全なるぽっちゃり体型。
でも世間は残酷なもので、自分も含めてですが『ぽっちゃり=太っている、デブ』という認識でした。

それからアラサーになるまでずーーーーーと自分は太っているから醜いんだと思い込んで、ダイエットっぽいことをしながら生きてきたんです。

アラサーになり、今の夫と出会うことで「太っている私は醜い」という呪いから解放されました。
今回はそんなお話です。

太っていることをコンプレックスに感じなくても大丈夫

太っている=醜いというすり込み

私が太っている=醜いことなのだと思い込んだきっかけをまとめました。下記のとおりです。

・高校生時代に「おーい!このデブの高校生の横あいてるぞー!」と中学生に大声で叫ばれる
・大学生時代、同じゼミの人に「肉好きそうやもんなぁwww」「やめーや、めっちゃ失礼やんwww」と言われる
・大学生時代、ちょっと良い感じになった男の子に「痩せたら付き合うよ」と言われる

中学生の時も、痩せている方が良いのだろうなとふんわり思っていましたが、ご飯もおいしいし友達と遊ぶの楽しいしで、今思うとそこまで気にしてなかったように思います。

上記3つのことは、今でも鮮明に思い出せます。心に傷が残ってしまっているのだと思います。

この時から本格的に

太っている=醜い=笑いものにされる、恋愛ができない

という悲しい等式が成り立つようになりました。もはや呪いです、笑”

でも、彼氏はできた。その理由は?

新卒で勤務した法律事務所の弁護士にも「お前足太いなーwww」「いやいやハッキリ言いすぎっすよwww」みたいなこと言われたりして、

なんか若干慣れてしまっていたかもしれないですね。

むしろ笑いを取れているだけいい??なんて思ったりもしました。

ですが、そんな私も男性とねんごろな関係になったり、彼氏はできたんです!

私のブログにちょくちょく登場する7年間交際した彼氏もですが、

自分自身の体が細い人って女性特有のもっちりした感じやぷにぷにしているのが好きな人が意外と多いんですよね、笑”

あー醜くても恋愛はできるのだな、と少し安心したのを覚えています。

呪いからの解放

7年交際した彼氏のもとでは(今思うと交際当初は可愛いと言ってくれていた気がしますが)、長年の交際期間から恋だの愛だの可愛いだのなんだのといったものがすっかり薄れてしまい、

やっぱり『太っている=醜い=私は醜い』という基準が強いままでした。

なので、元カレと交際していた時の写真を見てもお世辞にも可愛いとは言えない感じでした。

太っている=醜いという長年の呪いから解放してくれたのは、今の夫です。

友人時代から「わくにんさんってしぐさとか表情とか可愛いですよね」と言ってくれていたのですが(ノロケです)、私の反応は「いやいやいやいや。全然可愛くないですよ~」という自己否定。

相手の基準を知らずに、自分の中で『太っている=醜い=私は醜い』と定めた基準によるものでした。

でも、交際してからもずーーーーっと「わくにんは可愛いぞ!」という言葉をかけ続けてくれて、なんだかその言葉に偽りはないようでした。
※夫も元々細身で、もちもちぷにぷにが好きな人です。

そうしている内に、「意外と私可愛いのかな?」と思い始めてメイクに気をつけてみたり、服装や髪形にもこだわってみたりということを始めました。

そして久々に会った友人に「え!?めちゃ可愛くなってるじゃん!!」と言われて自分でも驚きましたw

自分で自分に呪いをかけていた

そして気づいたのが以下の点です。

太っている=醜いという等式を自分の中で作ってしまっていた
太っていても輝いている女性はたくさんいる
自分で自分に「私は醜い」と呪いをかけていた
その結果、本当に可愛い女じゃなくなっていた

これに気づいてからは、自分で自分に呪いをかけることはなくなりました。

太っている私も案外ぽちゃぽちゃしてて可愛いのかも。なんて思ったりしています。

でも、健康は維持したいので痩せたいからダイエットするというよりかは健康を維持したいからダイエットするという考えに変わりました。

自分の価値を自分で下げちゃだめ

太っているからという理由で =自分は醜い、=駄目人間、=恋愛不可 という式を作り上げていませんか?

そして自分自身にその呪いの言葉を言い聞かせてしまっていないでしょうか?

世間的に言われていることをそのまま鵜呑みにする必要はないです。

だって、既述の通りですが太っていても輝いている女性っていますよね?

呪いの言葉を自分自身に言い聞かせていると、本当にその通りになっちゃうんです。

なので、自分で自分の価値を下げるのではなく、自分の魅力をみつけて価値を上げていけばいいんです。

嘘だと思われるかもしれないですが、太っていることで可愛く思われるって本当にあります。

私がそうなんだから、間違いないです。

自分を守ってあげられるのも、自分を可愛く、美しくしてあげられるのも自分次第なんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、太っていてもコンプレックスに感じる必要はないよという内容で書きました。

以前の私のように太っている自分に対してコンプレックスを感じていたり、自分を追い込んでしまっている方に届けばいいなと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です