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【これで眠れる】妊娠後期に眠れなくなる理由と安眠するための対策まとめ

すやすやと眠っている女性

こんにちは(ฅ`ω´ฅ)

妊娠時代、よく不眠状態に襲われていたわくにん(@wakunin89 )です。

 

妊娠中は、妊娠前には考えられなかった体の不調が次々起こりますよね。

はじめての妊娠だと、経験したことのないことばかりで不安だらけ!

夜眠れなくなるのも、妊娠中の不安なことのひとつ(´·ω·`)

 

悩む妊婦さん
・妊娠後期になって眠れなくなって辛い
・眠れないことで体調不良になるのがイヤ
・どうしたら夜眠れるようになるか知りたい

本記事では、こんなお悩みや疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 妊娠後期になると夜眠れなくなる7つの理由
  • 寝不足による体調不良を防ぐ方法
  • 夜に安眠するための対策5つ

この記事を書いている私は、現在絶賛子育て中です。

 

私自身も、第一子妊娠中の妊娠後期、夜に眠れなくなってしまいました。

睡眠不足が原因で、昼間に体調不良となり

わくにん
このままで無事に出産できるのだろうか……

と不安な日々を過ごすことに。

 

そんな不安を断ち切るために、安眠するための対策を実践し、夜眠れる方法を発見。

その後、無事に元気な男の子を出産しました。

 

こういった私が、自分の経験談をもとに解説していきます。

妊娠後期になると夜眠れなくなる5つの理由

眠れない女性のイラスト

では、なぜ妊娠後期になると、夜眠れなくなってしまうのでしょうか?

お悩み妊婦さん
こんなに夜眠れないのって、もしかして私だけ……!?

と思っている妊婦さんもいるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

妊娠後期になると、さまざまなことが原因で夜眠りづらくなってしまうんです。

ここからは、妊娠後期になると夜に眠れなくなってしまう理由を7つご紹介します。

妊娠後期になると夜眠れなくなる7つの理由

  • 赤ちゃんの胎動が激しくなる
  • 夜泣きに備えて眠りが浅くなる
  • トイレが近くなる
  • 同じ姿勢で眠ることができなくなる
  • お腹が張る
  • 出産に対して不安になる
  • いろいろと考えごとをしてしまう

順番に解説していきます。

赤ちゃんの胎動が激しくなる

妊娠後期は、妊娠28週~39週を指します。

この頃になると、お腹の赤ちゃんもだいぶ大きくなり、胎動を感じるようになる時期です。

 

あ、今赤ちゃんがお腹蹴った!

というのもこの時期です。

 

出産が近くなると、赤ちゃんもかなり大きくなりお腹の中で身動きがとりづらくなってくるのですが、

赤ちゃんがお腹の中でじっとするまでのあいだ、けっこう胎動って気になります。

 

ちなみに、お腹のなかの赤ちゃんがしゃっくりしているのもわかりますよ!

自分がしゃっくりしているわけではないのに、定期的に体が「ヒック」ってなるのでかなり変な感じです(笑)

 

このように、お腹の中の赤ちゃんの動きが気になってなかなか眠れなくなる……

というのが、妊娠後期なんですね(;^_^A

夜泣きに備えて眠りが浅くなる

赤ちゃんが生まれると、3~4時間おきにミルクをあげることが必要となります。

昼夜問わずです(^q^)

 

つまり、夜中の1時にミルクをあげた後、次は早朝4時とか5時にミルクをあげる生活が始まるんですね。

これは妊娠前にはなかなか体験しないですよね。

 

生まれたての赤ちゃんは、胃腸が小さく一度に飲めるミルクの量がかなり少ないです。

このため、ミルクを少しずつちょこちょこあげる……ということになるのですが、

夜中にママがぐーーーーっすり熟睡するとどうなるでしょうか?

 

えーん、お腹すいたのにママが起きてくれないよ~~!

 

ということになっちゃいますよね。

 

この事態を避けるために、ママの体は夜泣きに対応できるよう、

妊娠すると眠りが浅くなるようになっているんです!

わくにん
実際、妊娠前の私はけっこう熟睡するタイプだったけど、妊娠してからかなり眠りが浅くなった気がするよ……

 

トイレが近くなる

妊娠後期の特徴といえば、やはりお腹が大きくなることですよね。

これは、赤ちゃんがスクスクとお腹の中で育ってくれている証拠です。

 

赤ちゃんが大きくなるにつれて、赤ちゃんのいる子宮が大きくなります。

このため、子宮の周りの臓器も圧迫されてしまうわけですね。

 

圧迫されてしまう臓器のひとつが、膀胱です。

 

膀胱が圧迫されることで、

お悩み妊婦さん
またトイレに行きたくなっちゃった……!?

と感じてしまいます。

 

その結果、夜でも何回もトイレに行くことになり、なかなか寝つけないということになってしまうんですね。

同じ姿勢で眠れない

先ほども書いた通り、妊娠後期はどんどんお腹が大きくなってくる時期です。

お腹が大きくなることで、同じ姿勢のまま眠れなかったり、自分の中のベストな寝姿勢が決まらなかったり。

わくにん
仰向けで寝るのも体が重いしね……

 

なかなか自分にとってベストな寝姿勢が決まらず、

コロコロと何回も寝返りを打ってしまう……

 

当然ですが、寝返りを打っているあいだは眠れないですよね。

これが、夜眠れなくなるひとつの原因になっちゃうんですね……!

お腹が張る

お腹が張る、というのはいわゆる子宮収縮のことを指します。

 

子宮は筋肉でできており、通常はゆるんだ状態となっています。

ですが、何らかの原因で子宮の筋肉が緊張してしまうと、子宮がキュッと収縮してしまうんですね。

これがお腹の張りです。

 

人によって、お腹の張りの頻度や感じ方は異なるようですが、

夜にお腹が張ると、それがけっこう気になるんですよね。

 

このお腹の張り、いつまで続くのかな?ずっと収まらないようだったら病院行った方がいいかな?

なんてことを考えはじめちゃったりして。

なかなか眠れなくなってしまうんです。

出産に対して不安になる

妊娠中はホルモンバランスが崩れてしまうため、精神的に不安定になってしまうことが多いです。

 

このため、

陣痛ってどれくらい痛いのかな?無事に出産できるかな?

というように、出産に対して不安なことを考えてしまったりすることも。

 

夜、という真っ暗な時間帯が、この不安な気持ちをおおきくしてしまうんですよね。

不安なことを考えはじめると、どんどん連鎖して次から次へと不安なことばかり浮かんでしまう。

 

このため、『夜眠れない』ということにつながってしまいます。

いろいろと考えごとをしてしまう

出産に対して不安になる、というのとすこし似ていますが、

いろいろと考えごとをしてしまうのも夜眠れなくなってしまう理由のひとつです。

 

妊娠後期はいつ陣痛がきてもおかしくない時期ですよね。

このため、不安なことだけではなく、いざという時のことをいろいろ考えるようになるんですね。

 

例えば……

もし今陣痛がきたら、とりあえず病院に連絡しないといけないよね。
タクシーすぐつかまるかな?
夫くん、すぐ起きて行動開始できるかな?

といった感じ。

 

人というのは、何か思考をはじめると次から次へと考えはじめてしまうもの。

グルグルと考えごとをすることで、夜眠れなくなってしまうんですね。

寝不足による体調不良を防ぐ方法

ガッツポーズをしている女性のイラスト

ここまでは、妊娠後期に夜眠れなくなってしまう理由を見てきました。

夜眠れない……ということは、当然寝不足になってしまいますよね。

 

寝不足になることで、避けられないのが日中の体調不良。

では、寝不足による体調不良を防ぐ方法はないのでしょうか?

 

ここからは、寝不足による体調不良を防ぐ方法をご紹介しますね。

寝不足による体調不良を防ぐ方法

  • 日中はゆっくりとリラックスして過ごす
  • 任せられる家事はすべて家族に任せる
  • 昼寝する

順番に解説していきます。

 

日中はゆっくりとリラックスして過ごす

寝不足は、充分な睡眠がとれておらず、体が疲れてしまっている状態です。

まずは、それ以上体を疲れさせないことが大切です。

 

なので、日中はゆっくりとリラックスして過ごすことをオススメします。

ベビーグッズの用意をしてみたり、

絵本はどんなものを買おうかな~なんて考えたり。

 

体の負担にならないことを選んでくださいね。

わくにん
赤ちゃんが生まれたらバタバタの子育て生活がはじまるよ!今のうちにゆ~~っくり過ごそう!

 

任せられる家事はすべて家族に任せる

妊娠中でも自分の仕事はきちんとしないと……!

そんな風に考えて、ついアレコレ家事をやってしまうことってないですか?

 

もともと私も『何もせずにゆっくりする』というのが苦手で、ついつい

わくにん
何かしないと!!

と思うタイプなので、お気持ちはよくわかります。

 

でもね、妊娠中は本当にゆっくりすることって大事なんですよ。

妊娠中というのは、子どもを生むという一大イベントのために、充分に体を休める時間です。

 

なので、思いきって任せられる家事はすべて家族にお願いしてしまいましょう!

いずれ出産した後、ママは1週間ほど入院することになります。

その準備なのだと思って、今のうちに家族に家事を覚えてもらいましょうね。

 

昼寝する

睡眠不足で、体調がよくないのであれば、充分な睡眠をとってしまえばいい!!

それが、この方法……昼寝です。

 

ぶっちゃけ、睡眠不足には昼寝が一番効果的です。

 

わくにん
夜眠る時間が足りないならば、昼に眠ればいいじゃない!!

というわけ。

 

ただひとつ注意点が。

昼寝は睡眠不足を解消する最強奥義なんですけど、ヘタすると寝すぎちゃうんですね。

 

で、昼寝しすぎると当然夜も眠れない……ということになってくるので、

負の無限ループ状態におちいってしまいます(´·ω·`)

 

こうならないためにも、昼寝をする場合は、

アラームをかけて30分や1時間ほどの昼寝になるようにしましょう。

夜に安眠するための対策5つ

寝ている女性のイラスト

睡眠不足による体調不良を防ぐ方法はあるけれど……

できることなら、夜に眠れるようになるのが一番ですよね。

 

ここからは、私自身が実践して効果があった、

夜に安眠するための対策を5つご紹介していきます。

 

夜に安眠するための対策5つ

  • 夜はシャワーではなく湯船につかる
  • 日中運動する時間を増やす
  • 不安なことは「なんとかなるさ」と唱える
  • 抱き枕を使う
  • 香りの力を借りる

 

順番に解説していきますね。

夜はシャワーではなく湯船につかる

妊娠後期になると、お腹が重たくなったりのぼせやすくなったりと、

湯船につかることがおっくうになってくることも多いと思います。

 

『なるべくシャワーで済ませたい!』

と思うかもしれませんが、体調が許す限り、すこし湯船につかってみましょう。

 

湯船に入ることで、体全体が温まります。

人は、体温が下がるときに眠気を覚えるそうなので、

お風呂に入って一度体を温めることは、夜眠るためにけっこう大事なことなんですね。

 

また、妊娠後期はむくみやすくなります。

むくみがひどい場合は、お医者さんからむくみ指導が入ったりするくらい。

なので、むくみ防止のためにも、ぜひ湯船にはつかりたいですよね。

 

好きな香りで入浴を楽しむことができれば、リラックス効果もアップ。

わくにん
せっかくお風呂に入るなら、バスタイムも楽しく過ごしたいよね♪

日中運動する時間を増やす

妊娠後期になると、お腹が重くてなかなか運動する気にならないですよね。

ですが、夜に眠る習慣をつけるのであれば、すこし運動してみるのもひとつの手です。

 

なぜかというと、運動することで血行がよくなることはもちろん、

妊娠中の気分転換にもなるからです。

 

じっとしていると、つい不安なことを考えてしまう……という人には、運動はかなりオススメ。

大変な運動をする必要はなくて、マタニティヨガなどゆっくりとした動作の運動でも、充分運動は効果はあります。

 

運動自体を楽しみたいという場合は、ゲームで運動もできちゃいますよ(^^)/

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不安なことは「なんとかなるさ」と唱える

これは夜眠る時に限らずに使えることなのですが、

何か不安を感じたら「なんとかなるさ!」を合言葉にしてみましょう。

 

先ほども書いたとおり、妊娠中は精神的に不安定になりがち。

ちょっとしたことで、不安なことばかりを考えてしまう不安ループに陥ってしまいます。

 

ですが、世の中のたいていのことはなんとかなるし、

なんともならないことは、私たちにはどうしようもないことです。

(こういう書き方すると、ちょっと冷たく感じるかもですが)

 

なので、もしも不安ループが襲ってきても

まぁ、なんとかなるだろう!何か起きた時に、それからどうすればいいか考えればいい!

と思うようにして、なるべく不安な時間を作らないようにしましょう。

 

夜寝る前の不安な時間が減ってくると、悶々といろいろ考えることもなくなり、

自然と夜に眠りやすくなりますよ。

抱き枕を使う

お腹が大きくなるにつれて、お腹の重たさもかなりのものになってきます。

夜眠れない原因のひとつで挙げた『同じ姿勢で眠れない』のいうのも、お腹の重たさが主な原因です。

お腹が重たいと体全体がどうにも重たく感じてしまいます。

 

そこで役に立つのが抱き枕です。

足に抱き枕を挟んで寝ると、体の一部分を抱き枕に預けることができます。

 

体の一部分が誰か(まぁ抱き枕なんですが)に支えられているだけで、だいぶ楽になるんですよね。

夜眠る時だけではなく、ちょっと横になりたい時、お昼寝したい時にも大活躍してくれまして。

私的に、抱き枕は妊娠中に買ってよかったアイテムのひとつです。

王様の抱き枕を購入する

わくにん
妊娠中だけではなく、子どもが産まれてからも大いに活躍してくれるよ!妊娠中のいま買っておいて損はなし♪

香りの力を借りる

寝る前に、自分のお気に入りの香りをかぐと、気分が落ち着いて眠りやすくなります。

 

妊娠中は、つわりなどが原因でとくていのにおいが苦手になる人も多いですが(私もでした)

変わらずに好きな香り、落ち着く香りというのはあるハズです。

 

ボディケア用品(ボディクリームやハンドクリームなど)であれば、

ふんわり香ってくるところにひと塗りしてからお布団に入ればOKです。

 

また、ルームフレグランスのような、ミストタイプのものであれば、

寝る前にシュシュッと空間に吹きかけるのもオススメ。

 

人によって好きな香りや落ち着く香りは異なるので、

ぜひ自分が落ち着く香りを見つけてみてくださいね♪

 

ちなみに、私は学生の頃から愛用しているボディショップの香りが一番落ち着きます。

◆THE BODY SHOP◆

イギリスの自然派化粧品ブランド 【THE BODY SHOP】

妊娠中の眠れない問題はみんなの通過点

そんなわけで、以上です。

妊娠中に起きるいろいろな変化のひとつが、夜眠れない問題ですよね。

 

でも、記事内でも書いたとおり、生まれてくる赤ちゃんのための準備だったりと

実はママの体の仕組みで眠れなくなってしまうんですね。

 

なので、夜眠れない問題は、言ってしまえば妊婦さん誰もが通る道です。

 

私自身も、本当に夜眠れない問題には悩まされました。

そこでいろいろ実践した結果、効果があったのが今回ご紹介した5つの方法です。

 

この中でも、特に効果があったのは、抱き枕と香りでした。

もちろん、人によって効果があるものはちがうので、自分に合うアイテムを見つけてもらえればOK。

 

いち個人の意見として、抱き枕と香りアイテムは良かったぜ!

というのを覚えておいていただけると幸いです。

 

わくにんおすすめアイテムのリンク

ここまでお読みいただきありがとうございました。

また別の記事でお会いしましょう。

 

ドロンなのです★

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