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【妊娠しながらの仕事】妊娠について理解がない人に気をつけて!

妊娠した女性のイラスト

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにん(@wakunin89 )です!

妊娠しながら仕事をしていると、妊娠前のように仕事ができなかったり、突然の体調不良に見舞われたり…ということがたくさん出てきます。

こういう時、職場に本人もしくは家族が妊娠を経験している方がいてくれると、妊娠している大変さをご理解いただき仕事についても配慮してもらえるのですが

特に身近な人間が妊娠を経験していない方は、妊娠についての理解が乏しいことが多く、

そのような方が同僚・上司にいる場合は、無茶な仕事を振られるなど妊娠ママさんもけっこう大変な思いをしてしまうかもしれません…(´・ω・`)

 

そこで今回は、職場にいる妊娠についての理解がない人の特徴と、こういった人がいる職場でどのように仕事をするのかについてまとめていきたいと思います。

妊娠を考えている方、働く妊娠ママさん必見です(`・ω・´)✧˖°

 

【妊娠しながらの仕事】妊娠について理解がない人に気をつけて!

妊娠について理解がない人も、口では「お体大切にしてくださいね」などと優しい言葉をかけてくれます。

一見、気遣ってくれるように感じることもあるのですが、見かけだけの言葉に騙されちゃダメですよ~。

 

言動を観察していると、妊娠に理解がないということがわかってきます(;^_^A

 

産休や育休を取られると困ると平気で言う

これ、私も妊娠前に実際に言われた言葉です。

「子どもがほしいと考えています」と言った矢先に、

「あ~…そうなんですね…」と微妙な反応をされ、どうしたのだろう?と思っていたら、

 

「まぁ結婚されているしそうですよね。なんというか…女性の採用をためらう人の気持ちが理解できました。

いきなり産休とか育休入りますって言われたら困りますもんね…(苦笑)」

 

は?????(゜_゜)

 

自分の耳を疑いましたw

5秒前に子どもほしいって言った人間に対してそれ言う!!??

って思いましてw

 

この瞬間から、私はこの人に対して警戒するようになりました。

何も考えずに仕事を振ってくる

妊娠中は、ストレスによって子宮収縮が起こったり、妊娠週数によってはめまいや貧血などを起こすこともあります。

 

このため、なるべく体やメンタルに負担のかかる仕事は避けるべきであり、

たいていは妊娠中であることを伝えてからは、無理のないように仕事するように配慮いただけることが多いです。

 

で・す・が

 

妊娠に理解のない人たちはそんなのまったくお構いなしなんですね~。

直属の上司とも「無理のない仕事配分でいきましょう」ということで合意に至っているにも関わらず、

負担がかかる仕事を気にせずに振ってきますw

 

あれ、上司との話し合いしたの忘れちゃったのかな…?(゜_゜)

 

と思うこともしばしばです。

なので、仕事をどんどん振ってくる人には要注意ですよ!

 

基本的に妊娠前と同じだと思っている

何も考えずに仕事を振ってくる…と通ずるところもあるのですが、

妊娠に理解のない人は、基本的に妊娠してても特に妊娠前と同じだと思っていることが多いです。

 

妊娠すると、週数を重ねるごとにお腹が大きくなります。

 

ずっと座っていると子宮まわりの血行が悪くなることもあるので、たまに軽くストレッチをしたり、

腰痛防止のために歩いたり、万が一お腹が張ったりしたら少し休憩する…などの対応が必要になります。

また、メンタル的にも不安定になることもあるため、体だけではなくメンタル的な配慮も必要です。

 

このため、自然と妊娠前と同じ仕事のスピードを維持できるか、と言われると少々厳しいと言わざるをえません。

 

もちろん、人によっては妊娠前と同じようにバリバリ働ける方もいらっしゃいますが、これは本当に人それぞれ。

ストレスによって、出血…なんてこともあるので、ある人がバリバリ働いていたから私も…なんて思わなくて大丈夫なんです。

あくまでも自分の体を優先にして仕事に取り組む必要があります。

 

なので、今までと同じ戦力という捉え方をしないでいただきたいのですが、どうにも妊娠に理解のない人にはこれが伝わらないようです(;^_^A

仕事の振り方もそうですし、仕事について相談する時も、妊娠前と同じように接してくるんですよねー。

(場合によっては強い口調で言ってきたり…(´·ω·`))

 

妊娠中、無理なく仕事を続けるには?

では、このように妊娠について理解のない人がいる職場で仕事続けるにはどうすればよいのでしょうか?

対応策をいくつか挙げていきます。

 

周りから固める

妊娠について理解ない人に妊娠を理解してもらうのは至難の技です。

そこで、妊娠を理解してくれる人たちを味方につけて、負担のない仕事量に調整してもらうなど周りから固めていく作戦が有効です。

 

直属の上司や同じ部署や同じ課の方たちが味方になってくれると、

たとえ理解のない人が無茶な仕事を振ってきても、別の人が巻き取ってくれたり、上司から理解のない人に対して指導が入るなど

最終的に、体やメンタルに負担がない状態で仕事を継続することができます。

 

周りから固める…って言い方をすると、卑怯に聞こえるかもしれないですが、

妊娠について理解のある人達に妊娠中であることを伝えるだけで、大体皆さん味方になってくれますよ(*^_^*)

 

注意事項を伝えておく

妊娠5ヶ月目に入ると安定期、と言われる時期となりますが、

安定期=トラブルが一切ない というわけではありません。

 

現に私も安定期に入ってからトラブルつづきでした…

安定期に出血!?はじめてママのハラハラ体験記!【1】 妊娠中に不安な気持ちになっている妊婦 妊娠中、不安な気持ちは持たないで!はじめてママのハラハラ体験記【7】

 

突然入院する可能性もあるし、切迫早産で絶対安静ということもあり得るんです。

なので、妊娠中はいつどういうトラブルに見舞われるかわからないというのは、事実として理解のない人にも伝えておきましょう。

 

私の場合、実際トラブルがつづいて「もしかして入院…!?」のところまでいったので、

さすがに理解のない人も「あわわ…」みたくなってました。

おかげで少し風当たりがおさまり、以前よりは多少働きやすくなったように感じます。

 

負担になりそうな仕事はやんわり断る

既述の通り、妊娠中は突然トラブルに見舞われる可能性があります。

通院を余儀なくされることもありますし、そもそも仕事のストレスが原因でトラブルになることもあります。

私も、トラブルが続いた時にお医者さんに「仕事…大変ですか?」と聞かれましたし、実際仕事が大変でストレスを感じていました…(´·ω·`)

 

なので、

「この仕事はちょっと大変かも…」

と思う仕事は、やんわりと断ることが必要です。

 

自分とお腹の子どもを守れるのは自分だけです!(`・ω・´)

強気でいきましょう!

上司が理解のない人間だったら…

幸いなことに、私は直属の上司が理解のある人間なので、現時点では仕事を続けようと思っています。

(でも理解のない人がいるのも事実なので、悩みどころ。)

 

ですが、もし直属の上司が妊娠について理解のない人だったら、

できれば仕事を変えたほうがいいと思います。

なぜなら妊娠について理解がないのであれば、育児についても理解がないからです。

 

無事に育休を終えて復帰したあとも、子どもが熱出して帰らないといけないなど、早退したり休まなければいけないことは必ず出てきます。

そのたびにチクチク言われたり、口では「いいよ」と言われながら不満をためられて、いつかその不満をぶつけられたりなんかしたら最悪ですよね(´·ω·`)

 

なので、

「あーこの人妊娠について理解がなさそう…」という方が上司の場合は、

今後そこで本当に働き続けることができるか、きちんと考えたほうがいいと思います。

 

今は本当にいろいろな働き方が認められている時代ですし、会社はそこだけではありません。

ストレスや負担なく子育てができる職場で働いた方が絶対にいい、と私は思います。

 

まとめ:妊娠中は体とメンタルに負担がかからないように仕事しましょう!

いかがでしたでしょうか?

今回は妊娠中の仕事について、妊娠に理解がない人が職場にいる場合は気をつけて!という内容で記事を書きました。

 

妊娠中は妊娠前に比べて体も心も本当にデリケートです。

少しの無理が、自分やお腹の赤ちゃんを苦しめてしまうことだってあります。

そんなことがないように、どうか妊娠中は妊娠前以上に自分の体を労わって負担のない生活をしてくださいね。

 

本文中にも書きましたが、自分とお腹の子どもを守れるのは自分だけなんです。

仕事も無理なく自分のできる範囲でこなしていきましょう!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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