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妊娠中にお寿司が食べたい!…けどお寿司を控えるべき理由

握られた寿司

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにん(@wakunin89 )です!

 

妊娠すると、免疫力が低下したり赤ちゃんに影響を及ぼすおそれがある食べ物は控えましょう!と言われますよね。

食べるのを控えるべきものの代表として挙げられるのが、お寿司です。

 

私自身もそのことについてはよ~~~~~くわかっているつもりなのですが…

(記事にも書いたしね…)

妊娠するとしばらく禁止!?妊娠前に食べておきたいもの

とはいえプロフィールに書くぐらいのお寿司スキーなんです!!(´;ω;`)

 

現在妊娠9ヶ月目…残り1ヶ月ほどでお寿司解禁ではあるものの…

今まで耐えに耐えてきたこの気持ちが今にも爆発しそうなんです(^q^)

 

そんなわけで、今にも暴走してお寿司魔人になりそうな自分を戒めるためにも、

いま一度妊娠中のお寿司は控えたほうが良い理由を詳しく見ていきたいと思います…!!(´;ω;`)✧˖°

 

妊娠中にお寿司が食べたい!ぐっとこらえてお寿司を控えるべき理由

並べられた3貫のお寿司

妊娠中にお寿司を控えるべき理由とは?

 

寿司ネタに使われる生魚…食中毒のリスク

以前に書いた記事と少々重複してしまいますが、生魚を使っているため食中毒に感染するリスクがあることが第一に挙げられます。

妊娠するとしばらく禁止!?妊娠前に食べておきたいもの

 

生寿司から感染してしまうおそれのある食中毒は以下の通りです。

  • リステリア菌による食中毒
  • ノロウイルスによる食中毒
  • 腸炎ビブリオによる食中毒
  • アニサキスによる食中毒

 

生寿司でなければいい。

つまり、火を通した蒸しエビや玉子のお寿司であれば食べてOKと言われるものの…

やはりお寿司の醍醐味って新鮮なネタが乗っかったお寿司をパクリといただくことじゃないですか!(´;ω;`)

 

どうしてもお寿司が食べたい!と思って、

スーパーのお寿司コーナーで蒸しエビと玉子のお寿司を買って食べたりもしたんですけど、

余計に生寿司が食べたくなりました(^q^)

 

ただ、リステリア菌による食中毒は早産や流産になったり、赤ちゃんが髄膜炎を引き起こしたり亡くなる可能性もあるとのことです。

そこまでのリスクをとってお寿司を食べる気にはなれないですよね。

 

また、アニサキスという寄生虫が原因で引き起こされるアニサキス症については、

赤ちゃんへの具体的な影響はいまだ不明だそうですが、妊婦さん自身が激しい腹痛や気持ち悪さ、嘔吐してしまうそうです。

嘔吐のしすぎで脱水症状なんてことも…(´·ω·`)

 

ノロウイルスや腸炎ビブリオによる食中毒も、妊婦さん自身が嘔吐・下痢・発熱などの症状に襲われてしまいます。

特に、ノロウイルスの感染力はとても強力。

看病してくれる家族に感染して、感染拡大という可能性も考えられます。

 

やはり生寿司は避けたほうが無難ですね。

 

寿司ネタから摂取してしまう水銀リスク

こちらはお腹にいる赤ちゃんに直接影響を及ぼしてしまうリスクです。

 

キンメダイやメカジキ、クロマグロ、メバチマグロなどお寿司のネタとしてよく使われている魚には水銀が多く含まれています。

 

妊娠前であれば、これらの魚に含まれている水銀を体外に排出していくことができるのですが

妊娠中は、胎盤を通してお腹にいる赤ちゃんに水銀が届いてしまい、赤ちゃんは自ら水銀を排出することができないため

どんどん水銀が蓄積されてしまうということなんです(´·ω·`)

 

どんなにマグロのお寿司が美味しかろうとも、赤ちゃんに水銀を届けてしまうことになるのであれば、

やはり食べるのはちょっとな…という気持ちになりますよね…!!

 

私もここまで書いて、お寿司を食べたいという気持ちがおさまってきました。

 

炭水化物と塩分の過剰摂取につながるリスク

さらに追い打ちです。

食中毒や水銀などに比べると少しだけスキルレベルは落ちますが、お寿司を食べるリスクがもうひとつ。

 

それは、炭水化物と塩分の摂取が過剰になってしまう可能性があるということです。

 

妊娠する前、お寿司を食べおわった後に無性に喉が渇いて、水をたくさん飲んだ…という経験はないでしょうか?

私はお寿司食べ終わった後、毎回この現象に襲われていました(^q^)

 

 

それもそのはず…

お寿司を食べる時は、塩分量が高い醤油をネタやシャリにつけて食べますよね?

お寿司を食べるという行為でなかなか気づきにくいですが、けっこうな量の醤油を摂取していまっているんですよね(;^_^A

 

妊娠中、推奨される塩分量は1日に7gです。

ですがお寿司を食べれば食べるほど塩分をたくさん摂取してしまい、1日の塩分量を簡単に超えてしまう…ということが考えられます。

 

また、塩分量だけではなく炭水化物の量にも注意が必要です。

炭水化物はエネルギー源として必要な栄養素ではありますが、摂りすぎると体重増加につながります(´;ω;`)

 

お寿司は小さくて食べやすいので、ついつい口に運んでしまいますが、

炭水化物の摂りすぎはポーーーーーーンと体重が跳ね上がります(^q^) 経験者は語る(^q^)

 

なので、炭水化物×塩分のコラボがあるため、やっぱり妊娠中のお寿司は控えたほうがいい…という結論に至るんです。

 

まとめ:妊娠中はやっぱりなるべくお寿司はガマン!

いかがでしたでしょうか?

今回は、妊娠中のお寿司はなるべく控えるべき、その理由は!?という内容をお届けしました。

というか自分への戒め70%くらいなんですが…( ˘ω˘ )

 

生魚、生卵、生ハム、ナチュラルチーズ…

妊娠中は本当に様々な食品が制限されてしまい、その中に大好きなものが含まれていれば「食べたい…!!」という欲求に駆られてしまうこともあると思います。

 

ですが、妊娠中に体調が悪くなってしまったら…ましてやお腹にいる赤ちゃんに何かあったら…なんてことを考えると、じっとガマンの時…!!

 

カフェインやお酒、激辛料理などは授乳中も制限がつづきますが、食べ物については制限が解除されるものが多いです。

 

妊娠中に食べられなかったものは、赤ちゃんが産まれた後に食べましょう。

妊娠中は自分と赤ちゃんの健康最優先です。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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