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妊婦帯は必要なのか?妊娠5ヶ月ではじめて妊婦帯を使ってみた!

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

はじめてママになる方は、妊娠中や出産に向けて何が必要なのかがわからず準備に困る…ということはないでしょうか?

まさしく私自身がこれからはじめてママになろうとしているのですが、妊娠に関する本を買って読んではいるものの、「このアイテムが必要!いろんな種類があるよ!」って記載があった時、「結局どれがいいんだ!?(゜_゜)」って迷ってしまいます(;^_^A

とりあえずいろいろ買って試してみるのが一番なんでしょうが、出産や育児に備えてなるべく出費は抑えたいもの…(´・ω・`)

そして中には「これ、本当にいる!?」とすこし疑心暗鬼になってしまうアイテムってありませんか?w

私にとっては、今回ご紹介する『妊婦帯』が本当に必要なのか!?という疑問アイテムのひとつでした(;^_^A

そこで今回は妊娠5ヶ月目の私が妊婦帯について試した結果をお伝えしたいと思います!(`・ω・´)✧˖°

妊婦帯が必要かどうか判断に困っている方、妊婦帯を購入しようか悩んでいる方、どうぞご覧ください(^^)/

妊婦帯は必要?妊娠5ヶ月で妊婦帯を使ってみた!

妊婦帯とは?カンタンに説明!

由来は?

妊婦帯とは、妊娠したお腹が目立ち始める5ヶ月くらいから妊婦さんが身につける帯で、さらしがさらに使いやすくなったものです。

安定期に入る5ヶ月目に、犬のお産がく子犬をたくさん産むことから安産の象徴とされていた犬(戌)にあやかり、戌の日に安産祈願のお参りをします。

そのお参りが「戌の日参り(帯祝い)」とされ、この頃からさらしや妊婦帯を身につけるのが一般的とのこと。

「妊婦帯」という命名は、マタニティウェアで有名な犬印本舗が命名したそうです。

必要な理由

妊婦帯が必要な理由としては、主に以下の4つが挙げられます。

  • 外部からの衝撃や刺激を緩和してくれる
  • 腰や背中の負担をやらげてくれる
  • 大きくなったお腹を支えてくれる
  • お腹を保温してくれる

……なのですが、正直私は不要と思っていました(;^_^A

現在、私は家で仕事をしているため、外部からの衝撃とかもあまりないですし(家の中も気をつければよいだけ)、会社に出勤するということもないので、腰や背中への負担もそこまでないのかな…と。

毎日必ず歩かなければならないということもないので、「大きいお腹を支えなければ!!」となる場面もあまりないとも思ってました。

辛くなったらベッドにごろーんってできますしw

保温に関しても、妊娠する前から使用している腹巻があり、腹巻をしていれば保温も問題ないであろうと。

それに、なんとなくさらしとか帯って苦しそうなイメージがあって、どうにも良いイメージがなかったんですね(;^ω^)

であれば、もっと他に優先的に準備すべきマタニティグッズがあるハズ…!と思っていたんです。

妊婦帯を買ったキッカケ

上記の通り、私は妊婦帯は不要!と考えていたのですが、そんな人間が買おう!!と思い立ったのにはワケがあります…。

それは夫の実家に遊びに行き、夫家族とお買いものに行った時のこと…!!

そのショッピングモールにはアカチャンホンポが入っているということで、皆で行ってみたんです。

その時にお義母さんにまっさきに勧められたのが妊婦帯!

そこで私は、妊婦帯は今までノーマークであったことを話し、お義母さんに必要性について聞いてみたのです。

すると「長男の時はさらしや妊婦帯していなくて、へその緒が首に巻きついちゃったのよね」と(゜_゜)

「それに、大きくなったお腹を支えてくれるから本当に楽だよ~。2人目からは絶対使った!」とも(゜_゜)

は~~やはり経験者の話を聞くのって大事だなぁ。。としみじみ思った瞬間でした。

そこで私はお義母さんのアドバイスのもと、試しにひとつ妊婦帯を購入してみることにしたのでした!

MEMO
後から調べてみたところ、「赤ちゃんがお腹のなかでクルクル回ってしまい、逆子になるのを防ぐために購入しました」という口コミも…!直接関係あるかはわからないですが、できる限りの対応をして安心したいですよね…!

私が使っている妊婦帯

コチラ☟が私の使っている妊婦帯です。

【犬印本舗 腹帯 妊婦帯】マタニティ対応♪これ一枚でラクちん妊婦帯 HB8165【レビュークーポンお値引対象外】

価格:3,700円
(2020/6/15 16:04時点)
感想(0件)

なぜ数ある妊婦帯のうちコチラを選択したのかというと、経験者であるお義母さんから以下のアドバイスをいただいたからです!(`・ω・´)✧˖°

  • サポートベルトタイプだとずれることがある
  • パンツタイプだけだとサポート機能が心もとない…
  • 腹巻きにベルトが一体化になっているタイプだと、上記いずれもカバーできる!

「なるほど!」と思い、即決でした!w

注意
私は在宅で家にいることも多いため上記タイプを購入しましたが、出勤される方はパンツタイプの方が良いなど、場面によっていろいろな種類が展開されているので、ご自身のライフスタイルに合った妊婦帯を購入してくださいね!

使ってみた感想

ここからは実際に使ってみた感想をお伝えします!

苦しくない、むしろ心地よい

私が抱いていた苦しいというイメージはまったくありませんでした!

当たり前なんですけど、苦しくない程度で着用すればいいだけの話なんですよねw

それに、大きくなってきたお腹を支えられている感じは本当に楽です!

身につける前は、多少お腹が下に引っ張られる感じがしていたのですが、それが解消されました!

そして5ヶ月の時点でお腹が下に引っ張られる感じがするのであれば、これからお腹が大きくなるにつれてもっと引っ張られる感じが強くなっていくでしょうから、やはり必要なものだっんだなぁと実感しました。

腹巻よりも通気性がよい

私が使っている腹巻は冬用のもののため、夏は暑い!w

妊婦帯を買う前、腹巻を身につけることにより汗だくになってしまって気分が悪くなるのは本末転倒かな…という思いも実は若干ありましたw

妊婦帯は通気性も考えて作られているので、今のところ腹巻のように暑い…と感じることはありません!

でもトイレの時は…

良いことづくめの妊婦帯なのですが、本当~~~に1点だけちょっと残念な点をお伝えします。

私は腹巻タイプの妊婦帯を使用し、本来はトイレの時も下ろしたりせずそのままでOK!なのですが、

マタニティショーツ(お腹まですっぽりはけるタイプ)と併用すると、どうしてもトイレの時は一度妊婦帯を外しす…という作業が発生してしまいます(>_<; )

たいした工数ではない&マタニティショーツをもうちょっと浅履きにすればよいのでは!?という話なのですが…w

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、妊娠の時に本当に必要!?という疑問アイテムのうち、妊婦帯について私なりの感想をお伝えしました!

現在必要ないと思われている方も、一度試してみることをオススメします!

お腹の楽さに驚きますよ(*^_^*)

長文にも関わらずここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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