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赤ちゃんが夜まとめて寝てくれるようになった2つの寝かしつけ方法!【神本もご紹介します】

赤ちゃんに指を握られている大人の手のアイキャッチ画像

こんにちは(ฅ`ω´ฅ) 最近2ヶ月ベビちゃんの夜中授乳が1回だけになり、毎晩ぐっすり眠っているわくにんです!

 

赤ちゃんの夜中授乳。

夜中に頻繁に起きることになり、なかなか体を休めることができないですよね(´·ω·`)

 

私もはじめの頃は、3時間ごと(短い時は2時間とか2時間半…)に起こされどんどん疲弊していったのを覚えています。

里帰りをしているワケでもないので、夫とふたりなんとか労わり合って子育てをする毎日。

 

「せめて、夜もう少しまとめて眠れるようになれば体もすごく楽になるんだけどな…」

そんなことを思いながら、毎日子育てをしていました。

 

ところがどっこい。

とある本に出会い、本に書かれていたことを実践したことで、状況は一変!!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

今はなんと、ベビちゃんが5時間、6時間というように夜まとめて寝てくれるようになったんです!!

「まだ2ヶ月なのにこんなにまとめて寝てくれるようになるんだ!!」

と夫婦ふたりで驚いています。

 

さて、今回は私たちの睡眠環境をガラリと変えてくれた神の一冊をご紹介するとともに、実際に我が家で行っていることをご紹介しようと思います!

赤ちゃんの夜泣きに悩まされているパパさん、ママさん必見です!

赤ちゃんが夜まとめて寝てくれるようになった2つの寝かしつけ方法!

眠っている赤ちゃん

夜、赤ちゃんにまとめて寝てもらうには…?

寝かしつけについての神本ご紹介

私たち夫婦の睡眠環境を変えてくれた本がコチラ↓↓

この本、本当~~~~~~にオススメです!!!!

夜にまとめて寝たいパパさんママさんは絶対に読んだ方がいいですね。

 

基本的な内容としては、赤ちゃんの生活リズムを整えてあげましょうというものなんですが、具体的にどうやればいいかも書いてあってすごく分かりやすいです。

 

読んでいて、

「なるほどなぁ…!!(゜_゜)」

とめちゃくちゃ納得できるような、赤ちゃんの睡眠のメカニズムも書いてあるんです。

 

ただ、すべて本の通りというわけにはなかなかいかないんですよね。

それぞれの家庭環境があったり、夫婦それぞれ仕事や作業があったり……。

 

正直、わが家もこの本に書かれているすべてのことを実践できているワケではないです。

(でも、実践したらもっと楽になるだろうなぁと思う(^q^))

 

すべてのことを実践できていないにも関わらず、夜はまとめて超熟睡コースですよ!!

そんなわけで、わが家で実践している内容をご紹介しますね。

 

この本に書かれているすべてのことはマネできなくても、必要最低限のところを抑えれば、夜はまとめて眠れるのではないかと思います!

赤ちゃんに夜更かしの習慣をつけてしまっていたことに気づく

わが家で実践した中で、一番効果があったのではないかと思うのが、子どもを20時までにお風呂に入れて20時に消灯するというものです。

↑↑コチラの本に、『日本の赤ちゃんは夜更かししすぎ!』という内容が出てきます。

振り返ってみると、わが家も夫婦そろって23時~0時くらいに寝るのが当たり前で、部屋の電気もそれまでつけていたんですよね。

 

で、「さぁ寝よう」というタイミングで0時くらいに消灯。

子どもがぐずって眠らず、夜通しお世話な毎日で疲弊していく我々夫婦。

こんな日々を過ごしていました。

 

子どもにも、大人と同じような夜更かし生活をさせてしまっていたんです。

赤ちゃん、早寝生活への切り替え

ところが、本を読んで気づいたことがありました。

何かというと、部屋の電気が刺激となってしまって、いきなり消灯されたところで赤ちゃんもすぐに眠れるわけじゃないということです。

大人がベッドに入るギリギリまで(もしくはベッドに入ってからも)スマホをいじって、ブルーライトの影響で眠れないのと同じですね。

 

部屋の電気が刺激となってしまい、子どもがなかなか寝つくことができない環境にしてしまっていたことに気づいた私たちは、さっそく生活を変えてみました。

本に書かれている通り、寝室の電気を早く消す生活を始めたんです。

 

具体的には、夫の仕事が終わった後に夕食を食べて、子どもをお風呂に入れて寝室の電気を消す。

寝室の電気を消すのは大体20時前後と決めました。

(子どもの授乳時間はその日によって多少前後してしまうが、消灯時間は変えない)

 

暗い部屋の中で一度眠ってくれると、その後5~6時間は起きなくなりました。

(大人が「大丈夫かな!?(゜_゜)」と心配になるくらいにぐっすり!)

 

20時に寝るのはさすがに大人にとっては早すぎるので、子どもが寝た後は大人の時間。

寝室を抜け出て、私と夫はそれぞれ読書をしたり動画を観たり好きな時間を過ごします。

 

それでも、遅くても22時くらいには寝るようになりました。

(夫は23時くらいだったりしますがw)

寝る前は赤ちゃんとのイチャイチャタイム

『赤ちゃんとのイチャイチャタイムを作ろう!』というのも本に出てくる内容です。

寝室の消灯時間を早めた&イチャイチャタイムを作ったおかげで、深夜の授乳が一度だけになりました。

 

子どもがまとまって寝るようになった理由の大部分は、おそらく寝室の消灯時間を早めたことだと思います。

ですが、イチャイチャタイムを作るようになったことも、子どもがまとまって寝るようになった理由のひとつであると言えるでしょう。

 

というのも、子どもにたっぷり愛情をそそぐイチャイチャタイムを作ってから、子どもが安心して眠り続けるようになったと感じるからです。

 

誤解なきように言うと、昼も夜もずっとほったらかしというワケではありません。

ただ、家事をしたりブログ更新などの作業があるため、なかなか子ども一筋にまとまった時間を過ごすというのができないのが現状です。

 

お昼寝はしてくれるものの、寂しくてぐずって起きている(もしくは不安で起きる)ような印象を受けていました。

「大丈夫だよー」と駆け寄ってポンポンしてあげると、ぐずるのをやめて、また目を閉じてお昼寝を再開するからです。

 

なので、『安心する』ということが、子どもにとってまとめて寝るための条件なのかもなぁ…というのは肌で感じていました。

 

そこで、本に書かれたいた通り、寝る前のイチャイチャタイムを作ってみたところ、ぐっすり眠ってくれるようになったというわけです。

イチャイチャタイムのおかげで、子どもが「自分は守られて眠っているんだな」と安心してくれるようになったんだと思います。

イチャイチャタイムって具体的に何してるの?

イチャイチャタイムで具体的に行っていることは、お風呂上りなので少しだけ母乳をあげたり、添い乳したり、歌を歌ってあげたりです。

後は、「ピッピッピ」「シュッ」という音を言いながら指で顔を触ってあげて遊びます(なぜかめちゃくちゃ喜ぶ!)

絵本の読み聞かせも有効のようなので、わが家もそろそろ始めたいと思っています。

 

また、お話しできるくらいの月齢であれば、今日何があったとか一日の出来事を話すのもいいそうですよ♪

 

その家庭によってイチャイチャタイムの内容は変えてOK✧˖°

自分と子どもが心地よい時間を過ごせたらなんでもいいのです(*^_^*)

お昼寝についても改善していきたい

夜の睡眠については、まったく問題なくなり、子どもも私たち夫婦もしっかり眠れることができるようになりました。

次なる課題は、お昼寝。

 

本の中にも、お昼寝はどのようにさせるべきかの内容が書かれています。

具体的に、何歳の子については何時~何時までのお昼寝は1時間半までと書かれている表があって大変便利です。

 

ですが、現在夫がリモートワークであり、ちょこちょこオンラインミーティングがあるため、一度子どもがお昼寝すると、ついつい長く寝かせすぎちゃうんですよね…(;^_^A

長く寝かせすぎた日は、夜の寝つきも少し悪くなってしまいます。

 

夜の睡眠は、日中どのように寝かせるかも大事なんだな…と学びました。

なので、なんとか日中のお昼寝についてもきちんとリズムを作ってあげたいなと思っています。

まとめ:夜まとめて寝たいなら、早めの消灯&イチャイチャタイムで決まり!

いかがでしたでしょうか?

今回は、赤ちゃんに夜まとめて眠ってもらう方法をご紹介しました。

 

私たち夫婦が実践したのは、以下2つのみです。

  • 20時までにお風呂に入れて、20時には消灯
  • イチャイチャタイムを作って寝かしつける

2つの内容を実践しただけで、まさか夜5~6時間まとめて眠れるようになるとは思いませんでした!

既述のとおり、次はお昼寝のリズムを整えることも実践していきたいと思います!

 

この記事でも紹介しきれなかった「なるほどなぁ」の内容が盛りだくさん!

子どもとパパママがしっかり眠るためにも、ぜひ本に書かれた内容を実践してみてください!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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