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金属製のフリーサイズ落し蓋が便利すぎ!【おすすめ落し蓋もご紹介】

煮物を煮込む鍋のアイキャッチ画像

こんにちは(ฅ`ω´ฅ) 最近の得意料理は肉じゃがなわくにん(@wakunin89 )です!

 

突然ですが!

落し蓋って使ってますか?(。>ω<。)ノ

 

恥ずかしいことに、私が落し蓋を積極的に使い始めたのはここ3~4ヶ月くらいのことなんです(^q^)

それまでは、「火が通れば別に落し蓋なくてもいいんじゃん?」なーんて考えていたんですね( ˘ω˘ )

 

ところがところが。

落し蓋が、実は煮物料理には欠かせないということを知り、肉じゃがを作る際、試しに落し蓋を使ってみました。

するとビックリ仰天!!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

いつもと同じ味つけなのに…

味の染み込み具合が違うじゃあないかッ!!(゜_゜)

 

という事件が起きまして(事件なの?)

それからは煮物料理に落し蓋が欠かせなくなってしまったのでした!

 

今回は、落し蓋に魅了された私が最近購入した、超おすすめの落し蓋をご紹介します!!(^^)/

金属製のフリーサイズ落し蓋が便利すぎ!

煮物を煮込んでいる鍋

落し蓋の意味と魅力を語る…!

はじめはキッチンペーパーで代用していた

いっちょまえに落し蓋をすすめていますが、実ははじめから落し蓋を使っていたわけではありません!

冒頭でも触れたように、落し蓋の意味を見いだせていなかったので、はじめのころは代用品で落し蓋をしていました。

 

何で代用していたかというと…

 

キッチンペーパー!!\(^o^)/

 

『落し蓋 代用』とかで検索すると、だいたい出てくるのが…

 

「アルミホイル」

「キッチンペーパー」

「クッキングシート」

 

この辺りなんですね。

 

んで、うちにはアルミホイルもなく…( ˘ω˘ )

クッキングシートもあるにはあったんですが、キッチンペーパーだとよりキレイにアクも取れるから便利(^_-)-☆

 

また、キッチンペーパーで落し蓋をしたい方は、厚手のキッチンペーパーをおすすめします!

なぜなら薄手のキッチンペーパーだと、すぐに水分に負けてデロデロになっちゃうんです(´;ω;`)

エリエールのキッチンペーパーが厚手でおすすめ。

このキッチンペーパーを3枚くらい重ねて落し蓋の代わりにしてました。

 

これだけでも落し蓋ナシに比べて、味の染み込み具合が変わるから不思議(゜_゜)

冒頭の「味の染み込み具合が違う!?」も、実はキッチンペーパーで落し蓋した段階で受けた衝撃だったんです。

 

でも…究極の煮物を追求するのであれば、実はキッチンペーパーではたどり着けないのです…!(少年ジ●ンプかな?)

落し蓋は重さが肝心

キッチンペーパーを使って肉じゃがを作ったところ、味の染み込み具合が変かわったことに驚いた私。

 

「キッチンペーパーでも味の染み込み具合が変わるなんて…」

「本物の落し蓋を使ったらどうなるんだ…(ゴクッ)」

という好奇心がムクムクと沸いて出てきたのです。

 

んで、「落し蓋ってそもそもなんで必要なの?」という疑問も抱き、まずは落し蓋の意味を調べてみることに。

 

落し蓋が必要な主な理由は以下の通り(^^)/

  • 少ない煮汁でも味を均一に染み込ませることができる
  • 煮崩れを防ぐ
  • 水分の蒸発や表面の乾燥を防ぐ
  • 短時間で味が染み込む

 

具体的にどういうことかというと…

落し蓋があることで、少ない煮汁でも落し蓋と具材の間を対流することができるため、短時間で味を均一に染み込ませることができるんです( •̀ω•́ )✧

また、落し蓋をすることで上から抑えることになり、煮崩れと水分の蒸発を防ぐことができるんですね~♪

 

確かに、落し蓋(といってもはじめはキッチンペーパー代用してたけど…w)をするようになってから、短時間で味が染み込むようになったなと感じました。

また、肉じゃがについても、肉じゃがを落し蓋ナシで作るとポテトサラダ並みに細かくなってしまうこともあり…。

 

ちなみに。

煮崩れを防止したいのであれば、重さがないと意味がないんですね。

なぜなら、煮崩れとは具材をぐつぐつ煮込む過程で、具材が上行ったり下行ったりを繰り返すことで起きてしまうから。

この具材の上下運動(運動?(^q^))を防止するには、ある程度の重さが必要なんです。

 

つまり…キッチンペーパーやアルミホイル等では、落し蓋の代わりにはならないんです…!!(´;ω;`)

究極の肉じゃがを求めて…落し蓋を探す旅

落し蓋には重さも必要。

 

「じゃあ私が食べたあのうまい肉じゃがは、完璧ではないと言うのか!?」

 

という衝撃を受けまして。

早速、落し蓋を購入することを決意したのでした!!( •̀ω•́ )✧

 

調べてみたところ、落し蓋にもいろいろな材質のものがあります。

  • 木製
  • シリコン
  • 金属

昔ながらの落し蓋と言えば、木製の落し蓋ですよね(^^)/

プロの料理家は木製の落し蓋を使っていることが多いようです(土井善晴さんとか!)

 

ですが、木製の落し蓋はは臭いがうつりやすく魚系の煮物で使用すると、落し蓋が生臭くなってしまうというデメリットがあります。

また、木製の落し蓋はきちんと乾かさないとカビが生えてしまうことも…!(´;ω;`)

 

シリコンについては、臭い移りやカビの心配はないものの、色移りがあるんですね。

トマトやナスなどの色鮮やかな食材を煮込むときに使用すると、キレイに染まってしまいます…。

 

なので、色移りしそうな時は使用を避けるか、濃い色の落し蓋を使用すればよいのですが…

色移りしそうな時って正直わかんなくないですか!?

自分的には色移りしないだろーと思っていて、ウッカリ色移りした日には…w

 

そんなわけで、金属の落し蓋がいいのでは!\(^o^)/

という結論にたどり着いたのでした!

購入した金属のフリーサイズ落し蓋が便利すぎる

んで、結果的に購入したのがコチラの落し蓋です。

ナガオ 燕三条 落とし蓋でR フリーサイズ 最大23cm 日本製

他の落し蓋よりも口コミが高く、値段もお手頃でした!

何より、フリーサイズというのがいいですよね!!

 

木製やシリコンですと、1種類のサイズにしか対応しないので、鍋の大きさの分だけ落し蓋も用意しなければいけません。

その点、フリーサイズであれば、1つ買えばいろいろな大きさの鍋に対応できます!

この金属製の落し蓋を使い始めてから、味の染み込みがバツグンに良くなりました!

また、煮崩れすることがなくなり、以前より見た目も美しい肉じゃがが作れるように!✧˖°

 

今のところ、18cmの雪平鍋で煮物を作ることが多いので、まだフリーサイズの真価は発揮できていませんが、

今度深めのフライパンで煮込み料理に挑戦しようと思っています!\(^o^)/

低評価もあったけど…?

ナガオ 燕三条 落とし蓋でR フリーサイズ 最大23cm 日本製

↑↑こちらの落し蓋、口コミの中には

「重なっている部分が洗いづらいため、不衛生」

という意見もありました。

 

確かに、画像の通り重なっている部分があり、他の部分に比べると洗いづらさはあります。

ですが、最大サイズまで開けば、洗うことは不可能ではないのでそこまで気にならないです。

私的には、木製の落し蓋にカビが生えてしまうリスクや、シリコン製の落し蓋で色移りして萎える…というデメリットよりは全然良いですね!

 

MEMO
砂糖やみりんなど、糖分のある調味料を使用すると多少焦げつくことがあるので、そんな時はたわしでガシガシ磨くとすぐに落ちますよ(^^)/✧˖°

なので、それぞれの落し蓋のデメリットで、どれが一番許容できるかを考えて購入するのが大事かなぁと思います。

 

あ、もちろんメリットも考えましょう!!

私にとっては、「金属製はフリーサイズで、いろいろな大きさの鍋に使用できる」というのが最大のメリットでした!

 

プロの料理人が使っていることからも、木製の落し蓋は重さもしっかりあり、良いのだと思います

市原木工所 落し蓋 木製 樹婦人 16cm

また、シリコン製もいろいろなデザインが出ているので、料理する時たのしくなりますよね♪

マーナ(MARNA) ブタの落しぶた ホワイト 17.5cm K092

 

どの落し蓋にもメリット・デメリットはあるので、自分に一番合っている落し蓋を見極めて購入するのが良いですよ(^^)/

まとめ:落し蓋を使って美味しい煮物を作りましょう!

いかがでしたでしょうか?

今回は、落し蓋の意味とおすすめの落し蓋についてご紹介しました!

 

料理を作るのであれば、ひとつは用意しておきたい落し蓋。

木製・シリコン・金属……材質のちがいによって、メリットとデメリットも変わってきます。

どの材質の落し蓋が自分にとって一番使いやすいかを見極めて、ぜひ自分にピッタリの落し蓋を見つけてみてくださいね(^^)/

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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