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子育てによる睡眠不足はいつまで続く?【解決のヒントは生活リズム】

眠る女性のアイキャッチ画像

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにん(@wakunin89 )です!

 

 

出産を無事に終え、入院生活中につかの間の安息を得たのちに始まる育児。

赤ちゃんは夜中にも授乳が必要だったり、授乳を終えても寝付いてくれなかったり、夜通しお世話をしているママさんも少なくないのではないでしょうか?

かく言う私も、絶賛夜通しお世話中(;^_^A

 

 

子どもは可愛い!!!!本当に可愛いけど、

「一体いつまでこの生活が続くの…!?(´;ω;`)」

と思ってしまうのも事実…(´·ω·`)

 

 

睡眠不足でねむねむな日々を送っていたところ、『いつまで睡眠不足生活が続くのか』という疑問解決のヒントとなるできごとがありました!

それは、病院で行われた栄養相談!( •̀ω•́ )✧

栄養相談の時に、相談員さんにいろいろ質問しまくり、その結果睡眠不足生活の終わりが少し見えたのでした\(^o^)/

 

 

そこで今回は、子育てによる睡眠不足に悩むママさんに向けて、赤ちゃんの夜通しお世話がいつ終わるのかについてまとめてみました!

夜通し赤ちゃんのお世話をして毎日眠い!!と思っているパパさんママさん、一緒に頑張りましょう…!(´;ω;`)✧˖°

 

子育てによる睡眠不足はいつまで続く?

夜通し赤ちゃんのお世話をするパパとママ

赤ちゃんの夜通しお世話でパパもママもねむ~~~い!

いつまでこの生活が続くのか…。

そんなことを思いながら毎日過ごしてしまいますよね。

 

では、実際に夜にまとまって眠れるようになるのはいつからなんでしょうか?

 

結論は『6ヶ月目くらいから』です。

ただし、6ヶ月目から「スン( ˘ω˘ )」と眠れるようになるのではなく、眠れるようにいろいろと環境を整えていく必要があります。

詳細は後述します!

新生児は2~3時間おきの授乳、その理由は?

産まれたての赤ちゃんは胃腸が小さく、一度に飲めるミルクの量は少量です。

 

 

このため、新生児の時は2~3時間おきの授乳が必要となり、深夜の時間帯や早朝にも母乳やミルクをあげないといけないんですね。

また、昼と夜の区別がついておらず、お腹がすいたり何か要求があるとすぐに泣いて知らせる(ぐずる)というのが新生児の特徴なんですって。

 

 

うちの子は夜泣きすぎて疲れるのか、朝日がのぼると共に眠りにつくんですけどねw

ある意味、昼と夜の区別がついているような気がしないでもない…( ˘ω˘ )

 

 

ともあれ、産まれたての赤ちゃんにまとまって寝てもらうのはなかなか厳しい道のりのようです…!

 

MEMO
たま~~~に、なんの要求もない場合は4時間寝てくれたりするんですけどね!

夜通しお世話よりかは全然マシ…4時間眠れた日の朝はスッキリさがハンパない…w

赤ちゃんの生活リズムを作ることで夜通しお世話が終了!

夜通しのお世話から解放されるために必要なのは、赤ちゃんに「1日は朝・昼・夜の3つの時間帯でできている」ということを認識してもらうことです。

そして「夜は寝る時間」ということを覚えてもらうことができれば、赤ちゃんは夜に寝てくれるようになる。

 

 

つまり、朝・昼・夜の生活リズムを作ってあげることで、赤ちゃんは大人と同じような生活をしてくれるんですね♪

 

 

…というのが理想の形なんですが、次に気になってくるのが

「じゃあどうやって生活リズムを作るのよ!?」

ということですよね(;^_^A

 

 

お気持ち大変よくわかります…w

では、ここからはどうやって赤ちゃんの生活リズムを作っていくのかについて見ていきましょう!

離乳食が生活リズム作りの大切な要素

赤ちゃんの生活リズムを作る上でとても大切になってくるのが6ヶ月目からの離乳食。

 

 

私たちの中では朝だから朝ごはん、お昼になったからお昼ごはん、夜になったので夜ごはん…というルーティンが自然と出来上がっていると思います。

赤ちゃんにも同じルーティンを作ってあげるのが、赤ちゃんの生活リズムを作るということです。

3食目のごはん=夜ごはん=夜ごはんを食べているということは、今は夜。と認識してもらう。

 

 

つまり、離乳食を3食たべることで赤ちゃんの生活リズムを作っていくことができるようになるんですね♪

 

 

「じゃあ生後6ヶ月から生活リズムを作り始めればいいのかー!」

と思ったママさん、ちょっとお待ちを!

実は、生後2ヶ月目から少しずつ生活のリズムを作っていく必要があるんです…!

生後2ヶ月目から生活のリズムを作っていく

生後1ヶ月まではミルクは3時間おき、母乳は赤ちゃんが欲しがったらいつでもあげてOKでしたが、生後2ヶ月目からは少し変わります。

母乳を欲しがったらいつでもあげてOK時代が終わるのです!!

 

 

これは、既述の通り食事による生活リズムを作っていく必要があるからです。

欲しがった時に母乳をあげていると、お腹がすいている時間があまりないということになります。

 

 

私たちの食事は基本的に朝・昼・夜の3回となっていますが、「朝になったからごはんを食べる」というのではなく、

朝、目が覚めるとお腹がすいているからごはんを食べるているんですね。

 

 

昼も夜も同じです。

朝ごはんを食べたあと、午前中に活動している内に私たちはお腹がすきます。だからお昼ごはんを食べる。

お昼ご飯を食べたあとは午後の活動です。午後の活動を終えた後にお腹がすいているので夜ごはんを食べますよね。

 

 

つまり、お腹がすいている状態をつくるということは、朝・昼・夜のリズムを作るために必要なんです。

一日三食たべて、お風呂に入って、夜は寝る。

 

 

この食べる・寝るの生活リズムをしっかり作っていくことで赤ちゃんは朝・昼・夜の区別ができるようになり、「夜は寝る時間である」ということがわかると、赤ちゃんは夜にまとまって寝てくれるようになるそうです(*^_^*)

 

 

生後1ヶ月は昼夜の区別がまったくできない赤ちゃんですが、生後2ヶ月からはじょじょに昼夜の区別ができるようになってきます。

なので、6ヶ月目からの離乳食が始まるまえに、少しずつ朝・昼・夜の区別をしていってもらうことが大切なんです。

今まで以上に授乳のタイミングをしっかり3時間おきにするなどして、『お腹がすいている!⇒ごはん!』というルーティンを作っていってあげましょう!( •̀ω•́ )✧

 

 

わくにん

今までうちの子は、授乳から1時間半経つと小腹が減るのか『お腹すいたアピール』をしてきて、その度に母乳をあげていたのですが

こういったクセも少しずつ改善していく必要がありそうです…!

他にもある!生活リズムを作る要素

赤ちゃんの生活リズムを作る上で、離乳食はめちゃくちゃ大事と書きましたが、離乳食以外の生活リズムを作る手助けをしてくれる要素があります。

 

 

それは、『朝はカーテンをあけてしっかりと朝の光を部屋に入れる』『夕方や夜の時間帯で赤ちゃんをお風呂に入れる』の2つです。

朝日を浴びることは、大人にとっても体内時計を整えるために必要と言われますよね。

これと同じことが赤ちゃんにも言えます。朝日を浴びえることで、赤ちゃんも「今が朝である」ということが認識できるようになるんです(^^)/

 

 

「朝になってせっかくぐっすり寝た赤ちゃんのために、少し部屋を薄暗くしておいてあげようかな…」

なーんて考えて部屋のカーテンを閉じたままにしておくなんてしちゃダメですよ!(自分が書いておいて耳が痛いw)

 

 

同様に、「今は夜である」ということを認識してもらうための要素がお風呂です。

たいていの家庭は一日の終わり、夜にお風呂に入りますよね✿

なので、お風呂に入れてそのまま寝る準備を進めることで「お風呂に入るから、もう少しで寝る時間が始まるんだ」ということを赤ちゃんに覚えてもらうんです(^^)/

 

 

こうすることで赤ちゃんの生活リズムを作ることにつながり、夜は寝る時間なんだ!と認識して、夜にまとまって寝てくれるようになる…と(。>ω<。)ノ♪

ぜひ、お風呂の時間も有効に使って赤ちゃんの生活リズムを作っていってあげたいですね!

 

MEMO
お風呂の時間についてですが、朝の習慣にお風呂を取り入れて赤ちゃんに「今は朝なんだ!」と覚えてもらえるようであれば、朝風呂でも問題ないようです(*^^*)

あくまでもパパママの生活リズムに無理がないように…という感じですね♪

ただ、お風呂に入った後、赤ちゃんはゆっくり眠ることが多いので夜風呂の方がママ的には少し楽かも…!?

まとめ:夜の睡眠時間を確保する秘訣は生活リズムにあり!

いかがでしたでしょうか?

今回は、赤ちゃんの夜通しお世話がいつ終わるのかについてお届けしました。

 

 

「生後●ヶ月目になったら夜まとめて寝るようになる!」

ということではなく、じょじょに赤ちゃんの生活リズムを作っていってあげて、夜になったら寝るというルーティンを確立してあげる必要があるんですね。

 

 

赤ちゃんの生活リズムを作る上で大切であるとご紹介したのが以下の内容でした。

  • 生後6ヶ月目から始まる離乳食が生活リズムを作る大チャンス!
  • 生後2ヶ月目からできることもある!
  • 朝になったら部屋のカーテンを開けて部屋に光を入れる
  • お風呂の時間を夜にして、お風呂の後は寝る準備を進める

 

パパママのためにも、なるべく早く夜は寝る時間なんだと認識してもらってゆっくり寝てほしいですよね…!

赤ちゃんの生活リズムを作ってあげるためにも、生後2ヶ月目からできることを少しずつやっていきましょう!

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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