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「自分が嫌い」で辛い場合の対応策【理想の自分に近づくことが大切】

落ち込む女性

こんにちは(ฅ`ω´ฅ) 元劣等コンプレックス・自分が嫌いだったわくにん(@wakunin89 )です。

 

「こんなこと言うつもりじゃなかったのに…」

「またイヤな態度とっちゃた…」

自分が行った行動に対してこのような思いを抱いて、その結果……

 

本当に、自分が嫌い。

 

と思ってしまうことはありますか?

 

自分のことを好きなりたい、もっと自信を持ちたい…

なのに、なぜかいつも自分で後悔するような言動をしてしまい、もっと自分のことを嫌いになってしまう。

 

自分が嫌いな人は、このループに陥っていることが多いと思います。

かく言う私も、劣等コンプレックスを抱えていた時、この『自分嫌いループ』に悩まされていました。

 

自分のことが嫌いで、そんな風に思ってしまうことが辛いと思っている方へ。

自分のことがすこし好きになれる方法をまとめてみましたので、ぜひどうぞ。

「自分が嫌い」で辛い場合の対応策

落ち込む女性

「自分が嫌い」という思いから抜け出すには…?

自分が嫌いだと思うのは、理想の自分とかけ離れているから

自分のことを嫌いだと思う人の中には、

「こんな自分だったらいいのにな、素敵だな」

と思える、理想の自分がいると思います。

 

でも、現実世界ではその理想の自分になれていない。

その理想と現実のギャップを思い知らされて、自分のことが嫌い…と思っていませんか?

「こうしたい」と思っていることに対して、それができずに、まったく別の言動をしてしまっている…

これは、自分の中で感情がうまくコントロールできていない状態です。

感情がうまくコントロールできないがゆえに、カッとなって、理想の自分はしないであろう言動をとってしまうんですね(´・ω・`)

 

でも、安心してください。

逆を言えば、自分の感情をコントロールすることができれば、理想の自分に近づくことができるということです(*^_^*)

自分の感情をコントロールするには?

では、自分の感情はどのようにコントロールするのか。

自分の感情をコントロールするには、心のゆとりが必要になります。

冷静であること、落ち着いていること、と言い換えることもできますね(^^)/

 

心のゆとりを得る方法で私がおすすめなのが、以下の2つです。

  • 深呼吸する
  • 自分の状況を俯瞰(ふかん)する

どういうことなのか、それぞれ解説していきますね(^^)/

深呼吸する

怒りのピークは6秒であると言われている通り、感情っていつまでも続くものではないんです。

悲しいことがあったとして、未来永劫ずっと悲しいわけじゃないですよね?

ちょっと極端な表現をしてしまいましたが、感情はある程度の時間を置くことで、沈静化することができるということです。

 

なので、相手に何か返事をするタイミングで、自分のネガティブな感情が動いてしまっている時は、心を落ち着かせるためにも深呼吸してみましょう。

自分が言おうと思った言葉を吸い込むイメージで、思いっきり息を吸います

そして、自分の中で穏やかに変わった言葉を、ゆっくりと吐き出すイメージで深呼吸です。

 

深呼吸するだけで、ふっと心にゆとりが生まれますよ。

自分の状況を俯瞰(ふかん)する

感情的になっている時は、多くの場合が主観的な状態になっています。

少し、視野がせまくなってしまっている状態ですね。

 

なので、自分を客観的にとらえるためにも、自分の状況を俯瞰(ふかん)…つまり、上から自分を見ているイメージを思い浮かべてみましょう。

 

第三者視点で自分を見つめて、自分の状況を客観的にとらえてみましょう。

自分の状況を客観的にとらえることで、冷静さを取り戻し、落ち着くことができます。

感情的になっている時は、自分の状況を俯瞰(ふかん)するように心がけてみてください。

理想の自分だったらどうするかを考える

上記の方法で心にゆとりが生まれたら、次は『理想の自分だったらどうするか』を考えてみましょう。

そして、理想の自分が行動している通りに行動する!

 

理想の自分を、現実世界でどんどん形にしていくんです!(^^)/

 

そうすることで、当然、理想の自分に近づくこともできます。

また、いつものように感情的になって失敗してしまう自分をコントロールできた、という自信にもつながります。

 

こうした小さな自信の積み重ねをくり返すことで、自分のことが嫌いと思ってしまう思考を、だんだん遠ざけることができるようになります。

自分が嫌いだと思っていると、一緒にいる相手も辛い

自分が嫌いだと思っていると、実は自分と一緒にいる相手(家族や恋人、友人など)も辛かったりします。

 

なぜなら、自分が嫌いだという感情は、表情や行動に表れてしまうからです。

笑っていてもどこか寂しげだったり、表情に輝きがなかったりするんですね。

 

そうすると、一緒にいる相手も「大丈夫かな?何かあったのかな?」と思ってしまいます。

 

また、一緒にいる相手の立場になってみると、見えてくる点もあります。

それは「自分は好きなのに…そんなに嫌わないでよ…(´・ω・`)」と悲しくなっちゃうんですね。

 

どういうことかというと、例えば友達と推しキャラや推しアイドルの話をしていたとします。

友達が「●●のこと好きなんだー!」と言った時に、「えー…なんかウジウジしててイヤじゃない?」と返したとします。

友達からすると「いい所があるから私は好きなんだよ…そんなに嫌わないで(´・ω・`)」って気持ちになりますよね。

 

つまり、あなたと一緒にいるということは、マイナス部分があったとしても、総合的にプラスだからこそ一緒にいるわけです。

「自分が嫌い」と思い続けることは、自分を好きでいてくれる相手の気持ちを否定することになります。

結果的に、一緒にいる相手にも辛い思いをさせてしまうことにつながるんです。

 

「じゃあ、一緒にいてくれる相手のためにも、自分を嫌いに思うのやめます!」

と思ってほしいわけではなく、自分が嫌いと思うことで、辛い気分になっているのは自分だけではないということをお伝えしたいのです。

 

なので、すこしずつ自分を好きになっていけるように、前進しましょう。

そうすることで、一緒にいる人も、ますます幸せになれますよ(*^_^*)

まとめ:「自分が嫌い…辛い…」という人は理想の自分を目指しましょう!

いかがでしたでしょうか?

今回は、自分が嫌いという人に向けて、自分のことがすこし好きになれる方法をご紹介しました。

 

それはズバリ、理想の自分を目指すこと。

理想と現実のギャップからくる、自分嫌いのループから抜け出て、理想の自分がするであろう言動を心がけていきましょう!

 

そうすることで、理想と現実のギャップを埋めることができ、理想に近づいていく自分をどんどんと好きになっていけるハズですよ(^_-)-☆

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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