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【言いたいことが言えない】言いたいことを相手に伝える方法

言いたいことが言えない女性のアイキャッチ画像

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)  わくにん(@wakunin89 )です!

 

 

突然ですが、あなたは人に対して言いたいことを言えていますか?(´·ω·`)

 

 

「こんなこと言ったら傷つくかな…」

「言いたいことを言って嫌われないだろうか…」

 

 

そんな考えが頭に浮かんで、ついつい自分の言いたいことを言えずに飲み込んでしまう…

というのが当たり前になっていないでしょうか?(>_<; )

 

 

言いたいことが言えない状態というのは、自分が我慢してしまっている状態。

相手との関係に波風は立たないかもしれませんが、自分のこころとからだは確実にやられていってしまいます。

 

 

では、言いたいことを相手に言うにはどうすればいいのか?

今回は、自分の言いたいことを言うことの大切さと、言いたいことを相手に伝える方法をについてご紹介していきます!

 

言いたいことを相手に伝える方法

言いたいことを我慢する女性の手

言いたいことを言えれば苦労しないのに……。

言いたいことをそのまま相手にぶつけていいわけではない

言いたいことを言えない場合の対処法と銘打っておいてなんですが、思ったことをなんでもかんでも相手にぶつけていいかというと、そういうわけではありません。

 

 

詳しくは以下ご紹介の記事に書きましたが、人と人との関係は『親しき仲にも礼儀あり』が大前提です。

並んで話す男性のアイキャッチ画像 【コミュニケーションの大前提】「親しき仲にも礼儀あり」を実感した話。

 

 

なので、「これからは言いたいことを言うぞ!!」と決意したとしても、相手を敬うということを忘れないように( •̀ω•́ )✧

では、コミュニケーションの前提を確認したところで、具体的にどうやったら言いたいことを言えるようになるのか、を考えていきましょう。

 

 

相手や世間の目を考えすぎてしまっていない?

まず、『言いたいことが言えない』のはなぜなんでしょうか?

 

 

人と話をしている際に、自分の考えや意見というのは必ず思い浮かんでくると思います。

それを相手に伝えることはある種の自己表現ですし、自分が言いたいと思ったことを相手に言わないことについて、特にメリットはないですよね?

(新しいビジネスアイディアとかは別かもですけどw)

 

 

あえて自分にメリットがない行動をしているのは、その行動の影響範囲に相手がいることがわかっているから、ではないでしょうか。

つまり、自分の言いたいことを相手に伝えることによって相手が傷ついたり、その言動を目の当たりにした世間の反応がこわかったりするために、自分の言いたいことを言えずに飲み込んでしまうということです。

 

 

このように、相手や世間の目が気になってしまうと、自分の言いたいことが言えなくなってしまいます。

 

自分の発言によって周囲が変化してしまうことを恐れている、要は現状維持を求めている状態です。

 

 

伝えないことで逆に気まずくなることも

つい、言いたいことを言えずに飲み込んでしまう…

それがクセになってしまっている方もいるかもしれないですが、もしかすると既に周りには気づかれているかも。

 

 

というのも、よほどポーカーフェイスの方でもない限り、視線や表情などで『言いたいことがある』ということが伝わってしまいます。

何か言いたげな表情、なんて表現もありますよね。

 

 

相手からしてみると、「何か言いたそうにしているのに言ってこないな…」という状況です。

 

 

実は、相手によってはこの「言いたいことがあるのに言ってこない」というのが逆にもどかしかったりするんです。

 

私の夫は常々、私に対して「思ったことがあったら言ってね」と言ってくれます。

夫婦間での疑問やこうした方がいいのでは?という内容はお互いに共有して、よりよい状態にしていこう✧˖°というスタンスです。

 

 

ですが、私からすると「これを伝えると、夫はどう思うだろうか…」と考えてしまうことがあります。

そう考えてしまうと言おうか言わないか…と悩んでしまうのですが、そんな時はだいたい「何よーーw」と見破られてしまいます。

 

 

夫からすると、思っていることがあるのに言ってもらえない方が辛いそうです。

こういうタイプにしてみると、言いたいことを我慢される方が逆にイヤ!ということになりますよね。

 

 

相手のタイプにもよりますが、言いたいことを我慢される方が苦手ということもあるので、人間関係を円滑にするためにも相手のタイプを見極めて言いたいことは言う方がいいです。

 

 

言いたいことを伝えて破綻するのは、その程度の関係

すこし極端な言い方をしますが、言いたいことがあるのに言えない関係って、そもそも必要でしょうか?

言いたいことがあってもそれを隠さなければいけない関係は、いわば『うわべだけの関係』といえませんか?

 

 

ビジネスであれば、多少うわべだけの関係があるかもしれませんが、プライベートにおいてはうわべだけの関係は時間とお金の浪費以外の何ものでもありません。

 

 

なので、うわべだけの関係を清算するためにも、言いたいことがあればどんどん相手に伝えるべきだと思います。

もし言いたいことを伝えて破綻してしまうのであれば、その人間関係はその程度のものだった…ということもできますし、

お互いの思いや考えを伝えて、その意見をもとに相互に高め合っていける関係であれば、お互いにとってよい影響を与え合うことのできる素敵な関係といえます。

 

 

言いたいことを言うというのは勇気のいる行為ですが、自分にとって居心地がよく、より充実した人間関係を構築していくために

おそれずに言いたいことを言える相手をどんどん増やしていきたいですよね。

 

どうやって言いたことを相手に伝えるのか

「相手を傷つけてしまうかも…」

「どう思われてしまうんだろう…」

 

などと考えてしまって、言いたいことが言えなくなってしまっているのであれば、素直にそのことを相手に伝えてしまえばいいと思います。

 

 

具体的には、言いたいことを言う前に前置きとして以下のようなことを先に伝えるのがいいです。

「傷つけちゃうかもと思ってちょっとこわいんだけど…」

「あなたを否定したくて言うわけじゃなくて…」

「気分害さないでほしいんだけど…」

いきなり言いたいことを言うのではなく、ワンクッション置くことで相手も心の準備ができますし、

「配慮してくれている」というのが相手に伝わります。

 

 

また、『自分だったらどのように言われたら一番傷つかないか』ということを考えてみるのも良いです。

相手の立場に立って考えることで、客観的に自分のことを見ることができますし、相手に寄り添った言い方ができます。

 

 

冒頭でお伝えした通り、人と人とのコミュニケーションの大前提は『親しき仲にも礼儀あり』です。

いかなる時も、相手への礼儀と敬う気持ちを忘れずに接しましょう。

 

まとめ:言いたいことを言える、素敵な人間関係を!

いかがでしたでしょうか?

今回は、自分の言いたいことを言うことの大切さと、言いたいことを相手に伝える方法をお届けしました。

 

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