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【手順をおさえて失敗なし!】朗読公演の作品選び方 そのいち

皆さん、にんにんこんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

今回は朗読公演における作品選び方について、導入部分をご紹介していきたいと思います♪

私自身、何度か公演に参加したり公演制作に携わったという経験があります。

そんな自分が持っている知識や経験談を踏まえて、本記事をまとめていきたいと思います。

「朗読公演の作品ってどうやって選べばいい!?」とお悩みの方にとって、本記事が少しでもお役に立つことができれば幸いです✧˖°

朗読公演の作品選び方 そのいち

朗読公演の作品選び方-はじめに

朗読公演で作品を決めるにあたって先に決めておく必要があるのが以下の2点です。

・公演時間をどれくらいにするのか
・ひとつの作品をどれくらいの時間で朗読するのか

この2点を決めないと、どれくらいのボリュームの作品を選ぶ必要があるのか、という点が定まりません。

ひとりで公演する場合は自分の中で会議をして、仲間と朗読公演を行う場合は皆で相談をして早い段階で決めることをオススメします!

ちなみに、朗読公演で多い時間構成は以下の通りです。

  • 前半40分 + 後半40分 + 前半と後半の間の休憩10分 = 90分
  • 30分 + 30分 + 30分  = 90分(途中休憩なし)【2020年4月追記】
  • 35分 + 15分 + 35分  = 90分(途中休憩なし)【2020年4月追記】

こういった時間構成だと、お客様も休憩時間に軽いストレッチができたり一息ついていただくことができるので、朗読公演の後半にも集中していただけると思います。

但し、上記はあくまでも時間構成の目安なので「どうしてもこの作品を朗読したいんだ!」という場合は、公演ごとに調整してしまってまったく問題ありません。

MEMO
【2020年4月追記】全公演時間が90分の場合は、途中休憩なしとする公演が一般的になってきています。これは人間が一度に集中できる時間の上限が90分であるとされているからのようです。
逆に、90分を超える公演の場合は、お客様の集中力が途切れやすくなっているので、一旦休憩をはさむことを推奨いたします。

【2020年7月追記】
どんなに長くても2時間半くらいまでが限界かと思います。

舞台など動きがあるような公演とはちがい、朗読公演は基本的にお座りいただいたままお話を聴いていただく形となりますので、あまりにも長すぎると「退屈である」と思わせてしまう可能性があります。

最近は、動きながら朗読する公演も出てきています。このような公演については賛否両論あります。

「台本持ったまま舞台の公演をしているように見える」というマイナスな意見もあれば、「動きがある朗読が新鮮」というプラスな意見もあります。

静的な朗読公演にするか、動的なものにするか、というのも朗読公演の構成を決めるひとつの要素です。

どういうコンセプトの作品を朗読するか

この点も、朗読公演での作品選びを大きく左右するものになるのでじっくりと考えていきたいです。

コンセプトを決める、とざっくり言ってもいろいろ方法が考えられます。

例えば、推理小説を集めた朗読公演にするとか、猫にまつわるお話、食べ物に関するエッセイというようにジャンルを固めてしまう方法もありますし、

四季を意識して、雪が登場する作品だけで朗読公演を行うという方法もあります。

また、公演全体をひとつの物語(一冊の本)で構成するのも面白いかと思います!

プロローグから始まり、メインには印象深い話や感慨深い話、感動的な話を入れて、エピローグで終わりとするというようなイメージです。

大切なのは、公演全体のコンセプトをうまくまとめることかと思います。

例えば、5作品公演するとして、4作品はすべて推理小説物なのに、1作品だけ純愛の恋愛もの!にすると、
お客様も「ひとつだけえらいテイストちがう作品入れて来たな…!」と思われるかもしれません(^_^;)

そういった演出をはじめから狙っている、ということであればそれはそれで問題ないのですが、

やはりコンセプトやテーマがまとまっている方が朗読公演自体に統一感が生まれます。

「コンセプトやテーマと言われても…」と悩んでしまう場合は、

自分がどういう作品を朗読したいのか、という点からコンセプトを考えていくのも良いかもしれないですね!

昔の話を朗読したい…というところから、「江戸時代の話を集めてみた朗読公演」のようにコンセプトが思いつくこともありますので(*^_^*)

朗読公演におけるコンセプト例

ざっとコンセプトについてお伝えしましたが、ここではコンセプトの例をご紹介したいと思います。

  • 『動物』…………猫、犬、うさぎ、など動物の中から特定の動物を決める
  • 『植物』…………桜、ひまわり、コスモス、など植物をひとつに定めて作品を集める
  • 『食べ物』………食べ物にまつわる話、特定の食べものを決めるのもOK
  • 『季節」…………春、夏、秋、冬からひとつの季節を決める
  • 『天気』…………雨、雪、霧など季節ではなく天気や天候を決める
  • 『時代』…………平安時代、江戸時代、明治時代などからひとつの時代を決める
  • 『国』……………アメリカ、フランス、中国などから国を決めてその国の作品を集める
  • 『ジャンル』……ギャグ、悲劇、ホラーなど作品のジャンルからコンセプトを決める
  • 『雰囲気』………明るい、ミステリアス、感動、心が温かくなる、など作品の雰囲気を決める

まとめ

今回は、朗読公演の作品の選び方ということで、導入部分とコンセプトの決定、具体的なコンセプト例についてご紹介しました。

今回お伝えした内容を決めないことには、具体的な作品選びに進むことができません。

まずはしっかりとした土台を決めて、朗読公演成功までの道を固めていきましょう!

朗読公演における作品の具体的な選び方については、以下の『朗読公演の作品選び方 そのに』にまとめております。

【手順をおさえて失敗なし!】朗読公演の作品選び方 そのに

ぜひこちらも合わせてお読みくださいね(*^_^*)

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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