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【知らないと損をする!】引っ越し準備!部屋を探す上で確認すべき7つのこと

空いている部屋

こんにちは(ฅ`ω´ฅ)

学生時代から数えて、通算6回引っ越しをしたわくにん(@wakunin89 )です!

 

突然ですが、皆さんは引っ越しをする際、どのような条件に着目して探しますか?

 

トイレ・風呂別?

2階以上?

自分にとってどうしても外せない条件ってありますよね。

 

ですが、外せない条件の他にもこれだけはガチで確認しておいた方がいい!!という条件もあるんです……。

確認しておかないと、後で痛い目を見るなんてことになってしまうかも……。

 

かく言う私も、痛い目を見た張本人。

引っ越しの時にいくつかの条件を見落としていて、いざ契約!!という所までいったのですが……。

結局、契約直前で取りやめることになったという経験があります(´·ω·`)

(不動産業者さん、ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした…!)

 

今回は、新しい物件に引っ越す際に、確認すべき条件を7つご紹介します。

本記事を読めば、物件探しでの失敗を減らすことができますよ!(*^_^*)

 

引っ越しを考え始めた方、現在物件を探している方、要チェックです!

引っ越し準備!部屋を探す上で確認すべき7つのこと

レンガ造りのマンション

確認するのが基本!というものから、その発想はなかった…!というものまでいろいろご紹介します。




1.間取り

不動産業者を訪問するにしろ、検索サイトで物件を探すにしろ、必ず必要になってくる基本条件です!

なので、引っ越しを考え始めたのであれば、早い段階で決めてしまいましょう。

間取りを決定する上で、判断材料となるのが下記2点です。

  • 何人暮らし?

一人暮らしなのか、二人暮らし(カップル?友達とルームシェア?)なのか、ファミリーなのか。

何人の人間(もしくは動物)で住むのかによって、当然、必要な間取りも変わってきます

近い将来に家族が増える場合も、きちんと考えておいてくださいね!

引っ越してすぐに手狭になった……なんて悲しすぎる。

 

  • どんなライフスタイル?

 

ライフスタイルだけで、↓↓これだけいろいろと考えることができるんです。

  • 家賃を抑えたいのでこじんまりとした間取りにする?
  • カップルで暮らす場合でも、お互いが一人になれる部屋が必要?
  • 一人暮らしでも、生活空間とは別に作業部屋のような部屋が欲しい?

つまり、どんな家に住むか=どのようなライフスタイルを求めるかということ。

自分が新しい家でどのように過ごしたいのかを、具体的にイメージするのがおすすめです!

MEMO
簡単ではありますが間取りの名称について簡単にご説明いたしますね(^^)/

 

L:リビング、居間
D:ダイニング、食事をする部屋
K:キッチン、台所
R:ルーム、部屋

 

また、1Kや2LDK等のアルファベットのほかに記載されている数字は部屋数を示しています。
ゆえに、1Kは1つの部屋のほかに、キッチンがあることを示しており、
2LDKは2つの部屋のほかにリビング、ダイニング、キッチンがあることを示しています。

2.目的駅までの所要時間

目的駅までの所要時間は、人によってどれくらいの時間までOKなのか幅が出る条件です。

 

「1時間電車に乗っていてもいい、その間に読書をする。」

という方もいれば、

「少しでも電車に乗っている時間を減らしたい!」

という方もいますよね。

 

では、目的駅までの所要時間はどのように考えていけばよいのか??

 

答えはコチラ!↓↓

  • ドアトゥドア
  • 電車(バス)移動中に座りたいか否か

1つずつ解説していきます。

 

  • ドアトゥドア

ドアトゥドアとは、家の玄関から目的地(会社や学校等)までの所要時間です。

家のドアから目的地のドアまでどれくらいの時間がいいか、ということですね。

 

目的地が決まっている上でドアトゥドアを決めると、入居先はどの辺りのエリアが良いのか大体絞り込むことができます。

 

  • 電車(バス)移動中に座りたいか否か

もし座りたい派なのであれば、路線の始発駅付近に住んだ方が良いということになりますよね。

 

「電車の中で確実に座ることができるなら、2時間座っててもいいかも」

2時間座っててOKなら、郊外で安くて広い部屋に住めるぞ!

という新たな選択肢も生まれる可能性があるので、ぜひ目的地までの移動時間もじっくり考えてみてくださいね!

3.最寄り駅までの時間

いわゆる「駅チカ」がいいかどうか、という点です。

 

『〇駅まで徒歩〇分』

『〇駅までバスで〇分(最寄りバス停:△)』

というような記載を見かけますよね。

これらの記載が家から最寄駅までの時間を示しています。

 

ちなみに、徒歩1分=距離80mという基準が決まっていて、徒歩〇分という記載からざっと何mあるのかを計算することも可能なんです。

MEMO

安心してください、『距離80m』の距離というのは直線距離ではなく、道路距離です!

気になって業者の方に実際に質問したのが、何を隠そうわたくしです( ˘ω˘ )

いや、まぁ考えてみたら当たり前なんだけどさ。直線距離って。

いろいろなルールを無視しないといけなくなっちゃう。

 

  • 徒歩のみ?バス自転車オッケー?

最寄り駅までの時間を検討する際に、併せて考えておきたいのがコチラ↑↑

徒歩のみの移動を希望するのか、バスや自転車を利用しても問題ないのかという点です。

 

物件と最寄り駅の距離は家賃にも大きく関わってくるんですね~。

もしバスや自転車の利用も問題ない」ということであれば、家賃を抑えることができるかも(*^_^*)

4.家賃

物件を決める上で、かなり重要なポイントが家賃です。

家賃は、固定費として毎月必ず発生するものです。

 

「ふんぱつして高い物件の家にしちゃったけど支払いが厳しい……」

という事態が起きないように、慎重に考えましょう!

わくにん

家賃の支払いが厳しい家に住むと、じょじょに精神が削られていくよ!(経験者談)

 

家賃の相場は、一般的には月額の手取り総額の1/3とされています。

なので、今の収入をご確認の上でご希望の家賃を決めていくと良いと思います。

わくにん

個人的には1/4~1/3がオススメです。1/3だと出費が重なると厳しかったりする…w

 

家賃を考える上で、確認が必要な項目がコチラ↓↓

  • 管理費共益費込み?
  • 敷金礼金はあるか?
  • 初期費用は?(クリーニング代とか)

わくにん

1つずつ見ていきましょう!
  • 管理費共益費込み?

家賃を考える上でまず確認したいのが、記載されている家賃に管理費や共益費が含まれているかどうかです!

 

「家賃だけ見て予算以内!」

「…と思っていたのに、実は別途管理費や共益費が発生したために予算オーバー……」

なんてことも考えられます。

こういった事態を避けるためにも、記載されている家賃に管理費や共益費が含まれているかきちんと確認しましょう。

 

  • 敷金礼金はあるか?

敷金や礼金は主に入居時に関わってくる費用です。

敷金は、退去時の原状回復費用に充てられる費用を予め払っておくというものです。

原状回復のための費用があまりかからなかった場合、退去時に返金されます。

一方、礼金は大家さんへの”お礼金”であるため返金されません。

わくにん

条件の良い物件だと、礼金2倍なんてこともあるので、注意深く確認しましょう!

 

  • 初期費用は?(クリーニング代とか)

敷金礼金以外にも初期費用で発生する費用がないかを確認しましょう。

MEMO

ここで私自身の経験をひとつ。

これはなかなかいい物件だなぁと思って内見申し込みをしようかと思っていたところ、備考欄に

『ハウスクリーニング代 180,000円』

と記載されていまして…(;^_^A

18万円ですよ!?

18万円!!w

まさか180,000円も取られるなんて考えてもいなかったので、

物件情報を初めて見た時は『1万8千円』と勝手に脳内変換してしまっていました…。

5.設備

お部屋の設備についても、人によってかなりこだわりポイントが異なってくる点ですよね。

 

良い設備を望めば望むほど当然家賃も高くなるので、自分が住む上で必須の設備なのか、

なくても困らないのか、といった見極めが必要になってきます。

例えば、以下のような感じ。

  • トイレ・風呂は別?
  • エアコンは元々ついている方がいい?
  • 浴室乾燥機あり?
  • お風呂の追い焚き機能は必要?

いろいろな物件の条件を見て、自分にとってどの設備が必須でどの設備は必須ではないのかを決めておくと、

物件の検索をする際、かなり時間を短縮することができるのでおすすめです(^^)/

わくにん

ここでもどのような暮らしをしたいか具体的にイメージすることが大事!

6.周辺環境

引っ越したのであれば、何か特殊な事情(趣味が引っ越しとか)がない限りは、なるべく長くそこに住みたいですよね。

そこで必要になってくるのが、物件の周辺環境についての確認です。

 

具体的にどういうことかというと……

  • 休日は自然に触れる時間が欲しいので、近くに公園があると嬉しいなぁ♪
  • 趣味が映画鑑賞なので、最寄りの映画館までアクセスが良いところ!
  • 自炊をするので駅の近くや家に帰る途中の道にスーパーがあるといいなぁ。

という感じ。

 

どのような環境を求めるかは人それぞれ異なりますよね。

なので、具体的に自分がどのような生活をしたいのかイメージトレーニングしてみるのが良いです。

 

かっこつけてイメージトレーニングとか言ってますけど、

ぶっちゃけ妄想でいいんですよ!

自分が毎日楽しそう~~に暮らしている姿を思い浮かべて……

楽しそうな自分は、どんな部屋に住んでいる?周辺環境はどんな感じ?

 

その思い浮かべた部屋や周辺環境が自分の理想なのだッ!!(ドーーーーン)

 

はい、変なスイッチ入っちゃったんで本題に戻ります。

 

周辺環境を考える上で忘れてはいけないのが、空気や雰囲気についてです。

たとえば、首都高や幹線道路が近い物件の場合、排気ガスの影響をもろに受けます。

 

排気ガスの影響を受けているかどうか確かめるためのポイントは、ベランダの手すり

お部屋の内見では、ぜひベランダの手すりや手すりを固定する金具を確認してみてください。

ホコリや土ボコリではない黒い物質がこびりついていないか?

 

わくにん

この黒い物質こそが、排気ガスの影響を受けている証拠!!
MEMO
またもやわくにん自身の経験談をお披露目しちゃうよん。

あるところに、わくにんが「家賃も設備も大満足!言うことなし!」という物件がありました。

ところが、この物件は首都高が隣にある物件だったのです。

実際内見に赴いた際、予想より首都高が近いことに驚き。

ベランダの手すりの金具が真っ黒になっていた様子を見て、健康面が非常に不安になり契約するのを止めたそうな……。

 

だって洗濯物干せないし(干しても真っ黒になっちゃうよん)

部屋の空気を換気しよう~って窓開けたら真っ黒物質を含んだ風が入ってくるんだぜ…?

こわいやん、そんなんイヤやん。(わくにん、自然の風が好きだから窓開けたがりマンなの)

わくにん

排気ガス由来の黒い物質は、見ればすぐわかるよ!ホコリ(灰色)でも、土ぼこり(茶色っぽい)でも、なく漆黒の闇色。

 

また、物件の近くにカラオケや居酒屋がある場所も注意したほうが良いです。

 

お酒を飲んでハイになっている方々がいたり……

電柱の近くでお口からこぼれ落ちてしまったりする方がいたり……

こぼれ落ちた痕跡があったり……

 

こういう所で「快適に住む!」というのは難しいかなぁ…と(;^_^A

もちろん、上記のようなことが気にならない方は問題ないです。

あくまでも自分がどういう環境を求めるのか or 避けるのかという点を明確に!ということですね♬

7.住みたい地区

住みたい地区を決めてしまってからお部屋を探す!という方法もありです。

 

  • 自然が多い地区
  • 娯楽が多い地区
  • 単身者向けの地区
  • ファミリー層が多い地区

地区によって、外食できる飲食店が多かったり、子育て支援を行っていたり……といろいろな特色があります。

地区によって家賃の相場も変わってきますので、どの地区に住むのかという点もなかなか重要なポイントなんです。

 

そして、忘れちゃいけないのがハザードマップの確認です。

私自身、初期の引っ越しの時にはまったく確認していなかったです。

 

今のお部屋に引っ越す際に、お部屋探しの担当の方に

「ハザードマップを確認されて、お部屋探しする方々も増えていますね」

と言われまして。

 

完全にその発想がなかったので、ある種の衝撃を受けました。

MEMO
わくにんの引っ越し談、最終回!

ここの地区は家賃休めだし、暮らしやすいかも♪と思って候補に入れていた地区があったのですが、

上記担当さんの言葉でハザードマップを確認したところ、

とある川が氾濫した場合にどっぷり被害が出てしまうという地区でした。

その地区に住むのをやめたよ!

 

いつもは平和で穏やかな毎日を過ごしているため、忘れがちなポイントですよね。

何もない時に災害のこととかあまり考えたくないし……

いつ発生するかもわからない。

 

ですが、いつ発生するかわからないからこそ、もしもの時のために備えておく必要があるんです……!

なので、お部屋探しをする時は家賃や設備などの他にも、ぜひハザードマップの確認をしてみてください。

私も気になる物件があったら、すぐにハザードマップを確認するのがクセになりました。

まとめ:理想の部屋を見つけたいなら、7つの条件を確認すべし!

いかがでしたでしょうか?

今回はお部屋を探すうえで、確認すべき7つのポイントをご紹介しました!

 

お引越しシーズンの時に引っ越しが決まると、早くいい物件を探さなければと焦ってしまいますよね。

焦った状態で部屋を決めて、私のように後から後悔してほしくない……!

(家賃はホント大事。家賃はホント大事。)

 

ぜひ上記の7つのポイントを確認しつつ、理想のお部屋を探してみてくださいね。

あなたのお部屋探しが成功することをお祈りしています(*^_^*)

最大の悩みは、お部屋探しに時間がかかること

最後になりますが、お部屋を探す上で結構頭を悩ませるのが、

お部屋探しってぶっちゃけ時間がかかる

という問題なんですよね。

 

いろいろな条件で検索してみるものの、検索結果がべらぼうに出てきたり。

減らそうと思って条件増やしたら、2件しかなかったり。

駅をひとつ変えるだけで、お部屋探しを初めからやり直したり。

 

私もいろいろな部屋を眺めるのは好きなのですが、実際に部屋を探しはじめると、結構大変で……。

 

しかも、気に入った部屋を見つけた後がまた大変。

不動産業者に連絡して、内見の予約をして、不動産会社に赴いて……。

 

仕事しながらとか子育てしながらとか、ただでさえ時間がないのに。

お部屋探しでさらに時間を取られるのはいやーーーーん!!

 

一時期の私、部屋探しに時間を取りすぎて、部屋探し廃人みたくなっちゃったもん。

いい物件の新着情報がないか、ヒマさえあればチェックするみたいな。

今思うと、あの時間めちゃくちゃもったいなかったなーって。

 

私のように、お部屋探しに時間をかけまくっちゃってませんか??

 

もしも時間かけまくっちゃってる!!というのであれば……

オススメしたいのが、『家AGENT+』!!

深夜0時まで不動産のプロに無料で相談ができる「家AGENT+」

 

なんとなんと、チャットでお部屋探しから内見予約までできちゃうんです!!

 

私自身も利用したのですが、仕事の休憩中はもちろんのこと、20時以降もチャットを返してくれるから、

自分の都合のいいタイミングでお部屋探しの相談ができるんですよ!

 

「夜遅い時間にも対応してるなんて……チャットボットじゃないよね?」

って最初のころ正直疑っちゃいましたw(ゴメンナサイ)

※結構複雑な質問に答えてくれたのでチャットボットではなかったです!

 

時代は進歩してますねー、ホント。

こんな簡単にお部屋探しができるようになるなんてねー。

 

面倒だなぁと思っていたお部屋探しからもオサラバですよ(^q^)

→手間をかけずお部屋を探したい方はこちら

もちろん、チャットしている時に「これだ!」と思える部屋がない場合は、ごめんなさいしちゃって大丈夫ですよ!

 

内見する時も、担当の方と地下鉄の駅で合流して現地に向かう~という感じでした。

一度不動産会社に行かなきゃいけない!ということもないので、この点も便利なのであります( ˘ω˘ )

 

お部屋探ししたいけど、時間がない……という方は、チャットで相談してみるだけでも全然アリです(^^)/

引っ越したいけど時間がない。。そんなあなたに朗報→チャット不動産

ぜひ、『家AGENT+』を利用してみてくださいね(*^_^*)



長文にも関わらず、最後までお読みいただき本当にありがとうございました!

理想の部屋で最高な暮らしができますように✧˖°

 

また次回の記事でお会いしましょう!

それでは(。>ω<。)ノ

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