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働きやすい法律事務所を見極めろ!【NGポイント教えます】

依頼人から法律相談を受ける弁護士のアイキャッチ画像

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにん(@wakunin89 )です!

 

せっかく法学部を卒業したのだから法律の知識を使える仕事がしたい!と思う方も少なくないと思います。

法律の知識を生かせる仕事って本当にたくさんありますよね(*^^*)

 

 

司法書士などの試験に挑むという手もありますし、一般企業の法務部門に勤めることも可能です。

また、法律事務所での勤務に興味を持たれる方も多いと思います。

 

 

法律事務所での勤務と一口にいっても、一般の事務職員とパラリーガル職とに分かれます。

MEMO

それぞれどのような仕事をするのかは、以下の記事にまとめてあるので良ければお読みください(^^)/

法律事務所の事務職員って何するの?

一般の事務職員として勤務するにしてもパラリーガルで働くにしても、共通していることは『働きやすい法律事務所を見極めなければ地獄を見る』ということ( ˘ω˘ )

 

 

今回は、4つの法律事務所での勤務を経験した私が、働くのは避けた方が良い法律事務所の特徴をまとめました!

 

働きやすい法律事務所を見極めろ!

law(法律)と書かれた本

働くのは避けたほうがいい法律事務所の特徴とは……?

 

常に求人が出ている

常に求人が出ている法律事務所は避けたほうが無難です。

 

 

なぜなら、求人が常に出ているのには理由があるからです。

その理由は大体の場合、以下の内いずれかの理由になります。

  • 事務員がどんどん辞める
  • 多くの事務員を必要とする業務を行っている
  • 業務拡大のため、事務員が必要となる

『事務員がどんどん辞める』『多くの事務員を必要とする業務を行っている』の2点については後述します。

 

 

『業務拡大のため、事務員が必要になる』という理由で求人を出している法律事務所は、どういった点がNGなのでしょうか?

 

 

答えは簡単です。

一般企業もそうですが、過渡期にある法律事務所は予想以上に事務所内が混乱しており、そんな時期に入所すると大変な仕事がたくさん回ってきます(^ω^;)

仕事がたくさんあるため、定時に帰ることが難しく、連日残業しなければいけない可能性も高いです。

 

 

やりがいがあるという言い方もできるので、もし家庭の事情や定時に帰る目的がないのであれば、あえて求人に応募してみるのもありかもしれません。

「事業拡大という大事な場面で、貴所(法律事務所のことです。)を支えたい」

という表現を用いれば、志望動機にも使えますよ♪

 

事務員の数が異様に多い

弁護士と事務員の割合は、1:1かもしくは事務員が少し多いのが一般的です。

 

 

この割合をこえて、事務員の数が異様に多い場合は、法律事務所内に受付専用窓口がある可能性が高いです。

極端な言い方になってしまいますが、はっきり言うとコールセンター部署です。

 

 

弁護士が相談に乗る前の一次受付を担当しており、名前や住所などの基本情報から、どういった内容で相談されたいのかを聞き出します。

ある程度情報を聞き出せたら弁護士にバトンタッチするというシステムです。

 

 

このコールセンターのような部署に所属している方も『事務員』とされます。

事務員の異様な多さは、受付窓口の事務員数を数に入れているからなんですね。

 

 

で、この受付窓口の部署の事務員ですが、ほとんど法律の知識を使わないです。

法律事務所での勤務というより、コールセンター勤務という表現の方が近いくらいです(;^_^A

 

 

なので、一般的な法律事務所の事務員もしくはパラリーガルになりたいのであれば、求人内容が「受付窓口の部署ではない」ことを確認してから応募しましょう。

ですが、入所してからも受付窓口の部署に異動となる可能性はあるので、や事務員数が異様に多い法律事務所については最初から避けたほうがベターといえます。

 

何年かの間で辞めた事務員の数が多い

何年かの間で辞めた事務員の数が多い法律事務所は、短い期間にも関わらず辞めるという選択をした事務員が多いということ。

つまり、訳ありの法律事務所ということですよね。

 

 

多くの事務員が辞めた理由ですが、大体の場合は『ボス弁もしくは事務局長、事務員の中で人間性的に難ありの人物がいる』です。

「仕事が大変だったから辞めるパターンもあるのでは?」

と思われるかもしれませんが、法律事務所の業務内容は取り扱う分野がちがえど、大変さについてはそこまで大差ありません。

 

 

また、『給与が低い』という理由も考えられますが、就職や転職の場合であれば採用する側もされる側も事前に給与額については了承してあることがほとんどですから、

「実際働いてみたら、元々了承していた給与額より低かった」

という、法に抵触する理由でもない限り考えられません。

 

 

「仕事の大変さはどの法律事務所もあまり変わりない」「給与額についても両者了承済みであった」

となれば、考えられる理由はひとつですよね。

それは、『人間関係』です。

 

 

法律事務所は一般企業より閉鎖された空間なので、人間関係がよくないとすっごく仕事しづらいです(^q^)

また、毎日イヤでも必ず顔を合わせるので、出勤するのもイヤになってきます(´·ω·`)

 

 

なかなかこの数年で何人の事務員が辞めたか、というのを探るのは難しいかもしれないですが、

もしも「ここ数年で何人も辞めている」という情報を手に入れたのであれば、その法律事務所は避けたほうがいいと思います。

 

前にいた事務員を悪く言う

法律事務所に関わらずですが、前にいた事務員を悪く言うボス弁や事務局長がいる法律事務所への勤務は絶対にやめましょう。

 

 

他の人のことを悪く言う人は、他の人を悪く見るクセがついてしまっています。

要は、粗探しをする人間ということです(;^_^A

 

 

その法律事務所に勤務すれば、今度は自分が粗を探される対象になるということ。

イヤな予感しかしないですよね(´·ω·`)

 

 

経験談ですが、この手の法律事務所に入ると逐一呼び出しがあってフィードバックされます。

常日ごろ粗探しをされて、それを直せとちょいちょい言われる感じです。

何回もされると自分自身が否定されているような感覚に陥り、病みかけます(^q^)

 

なので、前にいた事務員の悪口を言うボス弁や事務局長がいる法律事務所にも要注意ですよ。

 

社会保険に入っていない

これはかなり個人的な意見になってしまいますが、なるべく社会保険に入っている法律事務所に勤務した方がいいです。

 

 

個人事業主やフリーランスの方であれば、社会保険に入ることができないのは仕方がないです。

ですが、企業(今回は法律事務所ですが)という組織に属してその企業の一員として社会に貢献しているのですから、当然その企業経由で社会保険に入れてもらうべきだと私は思います。

 

 

大きな法律事務所であれば大体社会保険に入っていますが(従業員数や事務所の規模により、社会保険へ加入することが義務付けられる)

個人の法律事務所(規模的に社会保険に加入しなくてもよい事務所)でも、事務員のことを考えてくれている法律事務所であれば、社会保険に加入してくれている事務所が多いです。

 

 

つまり、事務員のことを考えてくれていない法律事務所は社会保険に入っていないということ。

これは私の完全なる偏見ですが、自分がいた法律事務所だけでなく、他の法律事務所を見てもそんな感じがします。

(社会保険に入っていない法律事務所は、事務員の定着率が悪いイメージ)

 

 

法律事務所の事務員として属する以上、自分の時間をその事務所に捧げているわけですから、やはり法律事務所経由で社会保険に入れてほしいですよね。

 

まとめ:NGポイントを見極めて、働きやすい法律事務所に勤務しよう!

いかがでしたでしょうか?

今回は、働くのを避けたほうがいい法律事務所の特徴をお伝えしました!

 

 

法律事務所の規模の差はあれど、最終的に自分に合うかどうかが問題です。

もしかすると「過渡期の法律事務所はベンチャー企業のようで自分には合う」ということもあるかもしれません。

なので、ぜひ自分がどのような法律事務所で働きたいのかを明確にイメージして就職活動や転職活動を進めてみてくださいね。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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