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結局幸せとはなんなのか?【結論:月並みですが、自分次第】

海で手を広げる女性のアイキャッチ画像

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにん(@wakunin89 )です!

 

以前、幸せについて以下の記事を書きました。

【幸せ用の席を用意!】執着心を捨てることで幸せが訪れる

 

上記の記事はタイトルの通り執着いくない!という内容になっておりまして、今でも執着はいくない!と思っているのですが、今回はもっと深く幸せについて考えてみました。

 

結局幸せとはなんなのか?【結論:月並みですが、自分次第】

愛犬との時間を幸せに過ごす男性

あなたにとっての幸せとは?

 

幸せとは?

『幸せ』を辞書で調べてみると、次のような意味がでてきます。

その人にとって望ましいこと。不満がないこと。また、そのさま。幸福。幸い。

参考 幸せ(しあわせ)の意味goo辞書

※他にも意味はありますが、本記事では割愛させていただきます( ˘ω˘ )

 

『その人にとって』とあるように、幸せは人それぞれちがいますよね。

お風呂上りにバニラアイスを食べるのが幸せだったり、起床時間の15分前に目覚ましをかけて一度起きて二度寝することが幸せだったり、他の人からすると「んん??」となるようなことが幸せになることも当然あるということです。

 

現在、既に自分の幸せが何かがわかっていたり、自分は幸せだ!と思っている方もいるかもしれませんが

「自分はどうやったら幸せになれるんだろう…(´·ω·`)」と考えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

私自身、過去に「はぁ…なんで自分はこうなんだろう。幸せになりたい…」と切に願っていた時期がありました。

その時の自分に向けて、ぜひ試してみて!!と伝えたいことを今からご紹介していきます。

 

周りに感謝できるものはないか?

普段はなかなか気づけずに過ごしているのですが、実は感謝できることって周りにあふれています。

今日も雨風をしのげる家で眠れること、空腹を満たすことができる食べ物にあふれていること、冷えなどから体を守ることができる服を着ていられること。

すごく極端な例ですが、こんな基本的な衣食住も感謝できるもののひとつです。

 

他にも当然感謝できることはあります。

何かあれば支えてくれる家族、落ち込んでいたら励ましてくれる友人、働くことでお金をいただける環境。

人は、いろいろと感謝できるものに囲まれて毎日生きているんです。

 

ちょっと宗教っぽい話かもしれないですが、自分の周りに感謝できるものがないか改めて思い返してみましょう。

ひょんなことから「あぁ、ありがたいなぁ。自分って幸せなんだな」と思えてくるハズです。

 

感謝を忘れると心の余裕も失われる

逆に、周囲への感謝の気持ちを忘れると「どうして自分ばっかりこんな目に遭うんだろう?」と思うようになります。

過去の私がそうでした。

 

「私はこれだけ努力しているのに、どうして誰もわかってくれないんだろう」

「私はこんなに苦労しているのに、なんで報われないんだろう」

 

心の中が自分のことばかりになると、まわりのことが目に入らなくなってしまい、感謝どころか自分を不幸にしているのは周りの環境なのではないか?とまで思ってしまったりします。

自己中まっしぐらですね(;^_^A

 

こうなってしまうと、自分は不幸⇒環境が悪い⇒どうせ自分が変わっても仕方ない⇒自分は不幸のまま…という負のスパイラルに陥ってしまいます。

この負のスパイラルから抜け出すために、まずはどんな些細なことでも感謝するということから始めてみます。

同じ世界でも、憎む気持ちで見るのと感謝の気持ちで見るのとではまるでちがった世界に見えてきますよ(*^_^*)

 

人と比較することは幸せから遠ざかる

自分が幸せなのかわからない、自分は幸せじゃないと思う人の特徴として「人と比較してしまう」点も挙げられます。

 

人と比較するのは簡単です。

そして人と比較することで自分が一瞬恵まれているように思うこともできます。

 

相手を見て「うわ、この人私より絶対下じゃんww」と思う。

そうすれば、自分はその人より優位な存在であると感じることができるので、その時は優越感に浸ることができます。

 

ですが、このように人と比較してしまう人は自分より上の存在についても目ざとく反応してしまいます。

自分より容姿がいい、収入を得ている、人気がある、幸せそうに過ごしている…など様々な理由から

「あ、私はあの人より下だ…」と思ってしまうのです。

 

人間は人間であって、上も下もないんです。

比較してしまう人は自分の定規で勝手に「あの人は私より上」「あの人は下」と考え、自分が幸せかどうかについても人基準で判断してしまうんです。

 

幸せの比較はできない

冒頭でも少し書きましたが、幸せって人それぞれなので何がその人にとって幸せなのか、赤の他人にはわかりません。

  • 月300万円稼いでいて裕福な生活を送っている。ひとり暮らし。
  • 月30万円稼いでいて経済的にはギリギリ。家族5人暮らし。

上記の例も、どちらが幸せなのか人それぞれです。

お金めちゃめちゃ稼いでいてひとり暮らしって遊び放題じゃん!!最高!!と思う人もいれば、

お金いっぱいあっても家族がいないんだったらやだなぁ…と思う人もいる。

 

他方、月30万円でギリギリ生活とかイヤだわ。と思う人もいれば、

家族5人でわいわい暮らせるのいいなぁー!お金はこれから稼げるようになればいいじゃん!と思う人もいる。

 

つまり、どっちがより幸せなのか?という幸せの比較はできないんです。

 

しあわせは いつも自分のこころがきめる

相田みつをさんの言葉です。

 

しあわせは いつも自分のこころがきめる

私は幸せという言葉を聞くと、いつもこの言葉を思い出します。

 

幸せは人それぞれだし、何が幸せなのかは自分自身で決めることができる。

 

今の状況を「不幸だ」「報われない」「辛い」と感じるのか

「幸せだ」「伸びしろがある」「楽しい」と感じるかは自分次第なんです。

 

まとめ:幸せに気づくためのヒント

いかがでしたでしょうか?

今回は、結局幸せとはなんなのか?という内容についてお届けしました。

 

「幸せなのかわからない」「幸せじゃない」

そのように考えてしまう人は、ゆったりと時間を取れる時に以下のことを実践してみてください。

  • 周囲に感謝できるものがないかを探す
  • 些細なことにも感謝してみる
  • 誰かと比較してしまっていないか考える
  • 比較してしまっているのであれば比較をやめる

自分の心の中でじんわりと温まる感情が生まれるハズです(*^_^*)

 

自分の内面と向き合う時間を大切に♪

ここまでお読みいただきありがとうございました(*^^)v

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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