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当てはまる人は要注意!仕事のできる人がしないこと!

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

皆さんのまわりには「この人は仕事ができる!」という方はいらっしゃいますでしょうか?

私自身、何社か経験したことで、仕事のできる人がしないこと、仕事できる風に見せているのに実はそうでもない人がしていることというのが見えてきました。

そこで今回は、仕事のできる人がしないことについてまとめていきたいと思います!

今回挙げる項目に当てはまる上司や同僚がいる方は要注意ですよ…!

仕事のできる人がしないこと

雑な指示

仕事のできる人は決して雑な指示はしません。

どんなに忙しくとも、必ず依頼する相手に対して「何をしてほしいのか」を明確に伝えます。

なぜかというと、忙しい時だからこそ、端的に要点を伝えた上で依頼しないと、仕事を受けた側が要点を汲み取れずミスしてしまったり、結局あとになって仕事の説明する必要が出てしまい、余計に工数がかかってしまうからです。

頼まれた側も、いったい何をすればいいのかわからないと、「何をすればいいか」をひとつずつ確認しなければいけない作業が発生してしまいます。

雑な指示は自分にとっても相手にとってもデメリットでしかないということに気づけないのでしょう。

なので、「これやっといて」や「過去の件見ればわかると思うから」などと、仕事を任された人間が困惑するような指示は言語道断なんです。

相手の状況を確認せず仕事をふる

仕事というのは誰かひとりが一生懸命になって行ったとしても効率的に行えるものではありません。

日々発生する仕事については、チームや部署内で分掌するからこそ達成していくことができます。

なので、相手が今どういう業務状況なのかを一切確認せず、仕事をポンポンと振ってしまうと相手のバランスが崩れるだけではなく、

チームや部署全体に影響が出る可能性があります。

朝いちばんに「この仕事をお願いします。」と言う人には気を付けたほうが良いです。

だって、昨日からの仕事の持越しがあったり、その人自身にも急な仕事が入っている可能性があるにも関わらず、

相手のことなんてお構いなしに仕事を振ってくるんですから…。

忙しさを態度に出す

仕事中、自分が忙しいことを露骨にアピールしてくる人はいませんか?

もしくは仕事でいっぱいいっぱいで、イライラした態度をとるような人にも要注意。

こういった方たちは、余裕をなくしてしまう人です。

仕事ができる人は、100%すべて使ってしまうのでなく、急に急ぎの仕事が飛び込んできても対応できるゆとりを持ち合わせて仕事をしています。

なので、「仕事が忙しすぎていっぱいいっぱい」と態度に出さなくとも仕事をこなすことができるのです。

また、ものすごく忙しそうな人やイライラしてそうな人に、仕事についての質問もできないですよね?

それにより仕事も滞ってしまい、結局チームや部署全体のパフォーマンスを落としかねないということにもつながります。

仕事仲間にネガティブな感情を伝える

唐突に「もう疲れた」「しんどい」とネガティブな感情を伝えてくる人はいないでしょうか?

こういった感情をまったく表に出せなくなるのも大変なことですが、こういったネガティブな発言を頻繁にしてくる人も注意が必要です。

なぜなら、仕事中にネガティブな発言をすると、その発言を聞いた相手もネガティブな感情に引っ張られてしまい、仕事の効率が落ちてしまうからです。

実際に、自分がせっせと目の前の仕事をこなしている横で、「疲れた」「もう帰りたい」というような発言をされるとやる気をそがれませんか?(;^_^A

仕事仲間は家族や友人ではないです。飲みの席や業務外の時間であればまだしも、業務時間内にネガティブな発言をしてくる人は仕事ができる人とは言えないです。

定時前に仕事を振る

もうすぐ定時、というタイミングで「この仕事、今日中にお願いします」と言ってくる人も仕事ができるとは言えません。

定時前に今日中の仕事を振る、ということはほとんど強制的に残業させるようなものですよね。

自ら「今日は残業しよう!」と決めて残業をするのとは異なり、人に言われたから残業をすることになった場合、

いつも以上に疲労や不満を感じてしまうものです。

また、仕事をお願いした相手に疲労や不満がたまった場合、翌日のパフォーマンスにも支障が出る可能性がありますし、

相手が体調を崩してしまうことだって考えられます。

仕事のできる人がだれかに仕事を依頼したり指示をする場合、定時前ではなく時間に余裕をもって依頼をするのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は仕事のできる人がしないことについてまとめてみました。

こういう人が職場にいたら要注意ということも伝えたいですが、自分自身が今回挙げたようなことを仕事仲間にしてしまっていないでしょうか?という注意喚起でもあります。

気づくことができれば、少しずつ意識していくことで改善していくことができますので、

もしも思い当たることがあった方は、改善に向けて努力してみましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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