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【プロにインタビュー】良質な睡眠のために枕選びのコツをまとめました!

こんにちは(ฅ`ω´ฅ) 枕を変えることでぐっすり眠れるようになったわくにん(@wakunin89 )です!

 

さて、突然ですが皆さんは毎日快適な睡眠をとることができていますか?

既に広く知られている通り、健康的な生活を送るには良質な睡眠が欠かせないですよね。

 

では、良質な睡眠のためには何が必要なのか?

今回は良質な睡眠をとるために、非常に重要な『枕』について、まとめました!

良質な睡眠のために枕選びのコツをまとめました!

ベッドに並べられた枕

自分に合う枕はどうやって選ぶ?

自分に合った枕の選び方を聞きに、枕専門店へ

餅は餅屋というように、自分に合った枕選びの基準を聞くのであれば、枕専門店が一番ですよね!( •̀ω•́ )✧

そこで、LOFTY(ロフテー)という枕専門店に赴き、スタッフの方に自分に合った枕の選び方を聞いてきました!

 

早速、自分に合った枕選びの基準を見ていきましょう!

立っている時と同じ姿勢のまま、横になっている状態がよい

正しい姿勢で立っているという条件が前提ではありますが、『立っている時と同じ姿勢のまま横になっている状態』というのは、結構大切なようです。

 

正しい姿勢で立っている状態というのは、首が変な方向に曲がっていない、体の一部分に変な負荷がかかっていない、リラックスした状態です。

 

リラックスした状態で立っている姿勢のまま、横になることができる枕が自分に合った枕ということですね。

 

あまりにも高い枕や低すぎる枕、頭が深く沈んでしまう枕は、『リラックスした状態で立っている』という条件を満たすことができません。

よく眠れないという方は、今お使いの枕を使って仰向きに寝た時に、立っている時と同じ姿勢になっているかを確認してみましょう!

あごが少し引いた状態になるもの

次のポイントは、あごが少し引いた状態になるものというものです。

 

こちらも姿勢に関連するのですが、壁を使用して正しい姿勢に矯正しようとした際、自然とあごが少し引いた状態にならないでしょうか?

枕についても同じで、枕を使用した際にあごが少し引いた状態になるものが良いとのことです。

 

あごの状態は呼吸に影響するため、高すぎても低すぎても睡眠時の呼吸に障害となってしまいます。

 

一緒に寝ている家族や恋人、同居人から「寝ている時無呼吸になっているよ」「結構いびきかくよね」と言われることが多い方は、

寝ている時にあごが理想的な状態になっていないことが考えられます。

もし、無呼吸であることやいびきをかくことを指摘された場合は、使っている枕を見直すというのも手かもしれませんね。

硬さや素材はお好みのものを

姿勢については既述の通り、『立った姿勢であること』『あごを少し引いた状態になること』という2つのポイントを抑えれば問題ありません。

ですが、忘れてはいけない枕の要素が『硬さ』と『素材』です。

 

それぞれ以下のような選択肢があります。

硬さ

  • 高反発
  • 低反発

素材

  • パイプ
  • そばがら
  • ビーズ
  • 羽毛
  • 綿  ……etc

 

そしてどの素材を使用するかである程度の硬さも決まってきますので、まずは硬いのが好きか柔らかいのが好きか、

というざっくりしたところを決めてしまって、そこから細かい要素について自分の好みを見つけていくのが良いのではないかと思います。

MEMO
わたくしごとですが、私は柔らかい枕ととことん相性が悪く、旅行で泊まったホテルや旅館の枕が柔らかいと、
翌朝高確率でどこかしら痛くなります(´;ω;`)

なので私は硬い枕が好きです!(`・ω・´)✧˖°

このような自分の経験から、好みの硬さを探るのも良いかと思います✿

素材によって頭を置いた時や寝返りを打つときの感触も異なってくるので、ぜひその点にも着目してくださいね。

 

また、柔らかい素材は硬い素材に比べて、頭の重さによってへたりやすい傾向にあるので、羽毛や綿など柔らかい素材の枕を購入する場合は、気持ち的に少し高めの枕を購入してしまってもよいとのことでした(^^)/

仰向けだけではなく、横向きの姿勢も大事!

横向きの姿勢が大事であることは、LOFTY(ロフテー)のスタッフさんが強調して仰っていたのでとても印象に残っているのですが、

本当~~に仰向けの状態しか試さない方が多くいらっしゃるそうです!

 

ですが、就寝中はずっと仰向けで寝ていることはなく、何度も寝返りを打ちます。横向きで寝ている時間も結構あるのです。

 

なので、仰向きだけの状態でしか試していない場合は、横向きで寝ていたがために首を痛めてしまった…

となってしまうおそれがあるので、枕を購入する際はぜひ横向きで寝た時の状態も試してください!

実際に店舗に行って試す

今はインターネットでいろいろな物を購入することができて、大変便利な世の中ですよね。

枕についても当然インターネットで購入することができます。

 

ですが、枕をインターネットで購入するのはちょっと待った!です(;^_^A

その理由は上記で書いてきた通り、どの枕が合うのかについてはその人それぞれだからです。

 

「インターネットで安く枕を購入してみたら枕が柔らか過ぎた」「口コミの評価が良かったから購入してみたら自分には低かった」ということもあるので、

そういったがっかり体験をしないように、実際に店舗に赴いて、自分に合った最適の枕をゲットしましょう!

とりあえずの枕で大失敗

さて、ここまで自分に合った枕の選び方のコツをご紹介してきました。

でも実際のところ、「眠ることができれば枕なんてどれでも良くない?」って思ったりしませんか?

 

そんなあなたに向けて、最後に私のいた~~~い失敗談をご紹介します。

 

私は過去に枕の選択を誤り、首と肩を痛めるという経験をしております。

元々は自分用にテンピュールの枕を購入し、愛用しておりました(お店で試してこれしかない!と奮発。と言ってもセール品でしたが笑”)。

 

ある日、その時交際していた彼と一緒に住むことになり、「とりあえず枕が必要!」ということで、有名な家具屋さんで枕を購入したんです。

「とりあえずこれで良いかしら」

という軽い気持ちでした。

 

私がテンピュールの枕を使い、当時の彼がとりあえずで買った枕を使用していて、その時は私の体に異変は訪れませんでした。

 

ですが、現在の夫との交際が始まり、半同棲になった辺りからじわじわと私の体に異変が起き始めました。

 

夫が枕によっては本当に眠れず、眠れない枕で寝ると無呼吸になってしまったりと、合わない枕について体が完全に拒否反応を示す!

といった感じだったので、私のテンピュールの枕を差し出したんですね。

 

そうして私はとりあえずで購入した枕を使い始めたのですが、これが悪夢のはじまりでした。

 

その枕で寝違えてしまった時の首と肩の痛さが尋常ではなかったんです……(´;ω;`)

振り向くことも、下を向くこともままならず。

病院に行った方がいいかもしれない…というくらいの痛さを経験したんです。

 

この痛い経験から、枕が睡眠にとってとても大事であることを実感しました。

なので、どうか「たかが枕」と思わずに、自分に合った枕を選んで快適な睡眠をとってくださいね(*^^*)

まとめ:自分に合った枕を選んで、最高の睡眠時間を!

いかがでしたでしょうか?

今回は自分の体に合った枕の選び方のコツをご紹介しました。

 

よい枕を使うと本当に睡眠の質が変わります!

合わない枕を使っている時、よく夜中に目が覚めていたなぁと今更ながらに思い知らされました(´;ω;`)

 

睡眠は健康な生活に直結するものなので、ぜひ皆さんもご自身に合った枕を探してみてくださいね(*^^)v

そしてこの記事が、最適な枕を探す皆さんの一助になることができれば幸いです!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)/

次回の記事でまたお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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