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陰陽五行における5つの要素を解説

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

今回は陰陽五行における5つの要素の紹介と、それぞれの要素について解説していきたいと思います。

陰陽五行については以下の記事をご参照くださいね(*^_^*)

陰陽五行について

陰陽五行には、木・火・土・金・水の5つの要素があります。これを順番に解説します。

陰陽五行5つの要素

木-Wood Element-

木は太陽の光めがけて目いっぱい伸びていきます。木は突き抜けの力です。また、木はちょっとやそっとの風や雨では動じません。

旅人や雨宿りする人たちを大きな枝葉でしっかりと守ってくれるのです。転換の力も持っており、二酸化炭素を酸素に換えます。

このことからもわかる通り、木の要素を持つ人は行動的で、目標や夢に向かってひたむきに向かっていきます。ゆえに成功する方が多いのも特徴です。

また、仲間や家族を守る性質も持っており、ネガティブな要素をポジティブな要素に転換することもできます。

木の要素を持つ感情は怒り。怒りのエネルギーはまっすぐでストレートなのです。木の要素を強く持つ人は回りくどいのがきらいで、最短距離で目標に向かって進もうとします。

それゆえ、なかなか目標にたどり着かないことでイライラしてしまうという側面も持ち合わせています。

体の器官は肝臓。アルコールを分解し、浄化します。また、胆嚢も木の要素であり、消化困難な動物性脂肪を胆汁を分泌することで消化できるものへと転換します。

ある程度のアルコールを受け入れることができ、限界がくるまで耐え続けます。こういった特徴からも、木の人は何かしらの不満があってもそれに耐え、限界がくるまで文句を言わないという傾向が強いです。

火-Fire-

火の要素は非常に熱く、陽のエネルギーの最たるものです。自由な空間があるからこそ、燃え広がり周囲をどんどん巻き込みます。そして自分がもつ熱を他者へ伝えることができます。

ですが、逆を言うと充分な空間や燃焼するための環境がないと火はくすぶりますし、一瞬で消えてしまうこともあります。

このことから、火の要素を持つ人はとても情熱的な人です。遊び心をもち、表現力も多彩であることから周囲の人を飽きさせません。

火の人がいることでその場の空気が華やいだり、明るくなったりするのです。

火の要素を持つ感情は喜び。火が真っ赤に燃え盛るように、豊かにその喜びの感情を表します。火が燃え移るように喜びの感情も感染していくのです。

しかし、喜びの裏には悲しみという感情があり、燃え盛っていたかと思ったらジェットコースターのように気分が落ち込み、悲しみという感情に支配されてしまうこともあります。

体の器官は心臓です。暖かな血液を全身に送り込む役割を担っています。

また、小腸も火の要素を持っています。小腸はそこに辿り着いた食物を栄養分とすべきか不要物として排出すべきかを決定する器官。YesとNoをはっきりと示すことができるということです。

土-Earth-

大地はMother Earthとも呼ばれ、すべての生物を受け入れます。受け入れの力が土の要素の特徴です。

また、木の要素と同様、転換の力もあり種子から発芽し成長していくように元の姿から次の姿へと転換する力を与えます。

生物は大地の恩恵を受けてその生命を育みます。植物も、土から栄養分を吸収し成長しますよね。

これらのことからわかるように、土の人は、受け入れ力(忍耐力)、転換力、与える力を持っているのが特徴です。

無条件の愛をそそぐことができ、誰が良い悪いではなくすべて人を受け入れることができるのです。

ですが、そこが土の方の弱点でもあります。自分を犠牲にして尽くしてしまったり、本当はイヤなのに相手に対して拒否の態度をとることができず耐えてしまう。その結果、自分自身が疲れてしまうのです。

土の要素を持つ感情は、思い。母親が我が子を思うような思いやりの心です。

何か問題は発生していないだろうか、心地よく過ごしているだろうか、さまざまな思いを巡らせます。

ですが、時としてそれは過剰な心配となってしまうことも。心配の感情が優位に立ってしまうと、余裕がなくなり土本来が持つ受け入れの力も減退してしまうのです。

体の器官は胃と膵臓。胃はさまざまな食物を受け入れ、膵臓は食物を栄養素に転換するための消化液を分泌します。また、血液中の血糖を調整するホルモンを与え、私たちの血糖を調節してくれます。

必要なものを与え、すべてを受け入れ、転換も行う。まさに土の器官と言えますね。

金-Metalー

金は、美しく気高く価値があることの象徴です。余計な不純物がなく、純粋にありのままで最高の輝きを放つ。

また、継続して磨かれることでその輝きは保たれる。

このことからもわかるように、金の要素を持つ人は不要なものはそぎ落としシンプルであることを好み、継続することが得意です。また、計画性も持ち合わせています。

計画的に、己の感性に従って不要を断ち、美を追求する。アーティスト的な一面を持っているのです。

金属が儀式の場(例えば結婚式)で用いられるように、金は儀式的であることを表します。
ゆえに、自分のルールがあり、このルールを頑なに守る人が多いのも特徴です。

鎧が金属でできているように、時に守りの姿勢に入り、外部から自分がわからないように装うこともします。

金の感情は、別れ、手放しによる哀しみ。今まで大切にしてきたもの(物・者)や時間との別れは寂しく哀しいものです。

ですが、その深い哀しみから再び立ち上がり、前を向くことでまた人は成長でき、さらなる輝きを得ることができます。過去には執着しない、それが金の人の特徴でもあります。

器官は肺と大腸。肺は体を巡って不要となった二酸化炭素を排出し、酸素を取り込みます。大腸も私たちの体内から毒素や不要なものを排出してくれる大切な器官です。

不要を断ち、必要なものを残す。金の特徴をそのまま兼ね備えた器官ですね。

水-Water-

水は生命の源であり、神秘的なものですよね。どこから生まれどこに流れゆくのか、絶えず循環をくり返し私たちの生活を潤します。

このことからもわかるように、水の人はどこかミステリアス。また、絶えず流れ続ける水のように強い信念をお持ちの方が多いです。

強い信念を持っているからこそ、周りの声に左右されず、自分の深いところにある感情や言葉と向き合い、じっくりと考える。そんな思慮深さを持ち合わせているのも水の人の特徴です。

ですが、水の要素があまりにも強いと自らの内側に入り込んでしまう側面もあります。外側と接することの恐怖、人見知り、人と関わることを恐れるようにもなってしまいます。

水の感情は恐怖です。水は生命の源でもありますが、同時に私たちの生命をいつ奪ってしまうのかわからないものです。

恐怖が恐怖を呼ぶという連鎖反応が生じるとそこから動けなくなってしまいます。

ですが、恐怖や怖れといった感情は防衛本能として私たちに必要なものです。恐怖や怖れは先を見越す力を生み出し、本来の思慮深さも発揮されることで素晴らしい先見の目となります。

器官は、腎臓と膀胱。腎臓は水分代謝の働きを、膀胱はある一定まで尿をためたまま耐えることができ、そして体外に放出する役割を果たしています。どちらも水に関する器官なんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、陰陽五行における5つの要素について解説いたしました!

あくまでも一部分の内容を解説している点、今回は私がファシリテーターを務めているシンボルゲームに寄っている内容である点は予めご了承ください。

また、5つの要素はただ一つに定まるものではなく、どの方でも複数の要素をお持ちです。
※5つの要素の中で何が一番強いかによって、その人の属性とします。

シンボルゲームについても別の記事でご紹介できればと思っておりますので、更新の時をお待ちください!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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