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【No more人材つぶし!】こういう上司がいたら即脱出。

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

せっかくご縁があって採用されたお仕事。「さぁ、新しい職場での仕事がんばるぞ!」とモチベーション高く就業を開始したのに、

しばらく経過してみると、そのモチベーションも低下の一途をたどり、「自分は仕事ができない」と思うようになってしまった…という経験はないでしょうか?

もしかすると、あなたの直属の上司や指導役の社員は人材クラッシャーだったかもしれませんよ?

もし現在、就業中に以下の内容にあてはまる方がいたら、今まさに人材クラッシャーの餌食になっているかもしれません。

  • 直属の上司や指導役の社員に会いたくない
  • 仕事をするようになってモチベーションが低下しつづけている
  • 自分は仕事ができないんだと思うようになった
  • 出勤するのがおっくうだ

今回は、私自身の過去の経験や周囲の友人・同僚から聞いた「この人は人材クラッシャーだ…」という方の特徴をまとめたいと思います。

以前に公開した『こんな職場からは全力で脱出!!』とかぶる点もありますが、今回はその中でも特に、上司や指導役の社員の特徴にフォーカスを当てた内容だと思っていただければと思います。

こんな職場からは全力で脱出!!

こういう上司や指導役の社員がいたら即脱出。

やることなすこと全否定

入社した当初は、いろいろな業務を教えられると思います。

その中には当然、得意なことであったり苦手なことが混在していると思います。

苦手なことについては何度か指導を受けてしまうことは仕方ないと思いますが、得意なことや以前の職場でも対応したことがある業務においても否定されつづけたり、何かしらのいちゃもんをつけられると、こちらのモチベーションがた落ちですよね(;^_^A

それに、得意なことや対応したことのある業務でも会社によって対応の仕方は様々。

すぐに完璧な状態を求められても困るのですが、やることなすこと全否定タイプは「自分はすぐできたのに、どうしてこの人はできないのか」と自分基準で人の仕事を評価しがちなんです。

業務している様子を監視してくる

入社して間もない頃、すこしの間だけ業務状況を確認してあげるというのは必要な対応だとは思いますが、ある程度まで仕事に慣れているのにいつまでも業務している様子を監視する人、いるんですよね。

「これ、なぜこのように対応したんですか?」と理由を求めたりすることもあります。

このようにいつまでも業務の監視を行ってしまう人は、相手の仕事っぷりを信用できない人が多いです。

「自分の部下(自分が指導した人)が、何かミスったら自分の責任になる」という考えに囚われて、ついその人のことを監視してしまうのでしょうが、

相手も小さな子どもではないので、いつまでも「監視下に置かれた状態で仕事をする」ということは、プレッシャーを感じ続けてしまうというデメリットしか生み出さないのです。

指示があいまい/途中で変わる

業務指示について、あいまいだったり指示内容が途中で変わったりする場合も要注意です。

むしろ、自分の中でも「この指示で問題ないかな?」という思いがあるからこそ、既述の「常に監視してしまう」という状態が発生してしまうのでしょうし、

こういった自分が出した指示に対する自信がないから、「あ、やっぱり別のやり方でやってもらった方がいいかも」などという迷いが生じ、指示内容が途中で変わってしまうという状況を作り出してしまうのです。

究極的には、自分に自信がない人…ということになるのかもしれないですが、それに付き合わされる指示を受ける側もたまったものじゃないですよね。

結果、ミスにつながったり、対応しても否定されるということになり、指示を受ける側もストレスを感じてしまうのですから、巻き込まれ事故以外のなにものでもないですね(;^_^A

意見を尊重しない

「少し相談したいんだけど」「君の意見を聞きたいんだが」というように、仕事について相談されたり意見を聞かれることってありますよね。

こういった場面で、実際に自分の意見を伝えたときに「それはメリットがあるんですか?」とか「そこまでやる必要あります?」などといった感じで、結局コチラの意見をつぶしにかかってくる人はいませんか?(;^_^A

こういう方って、結局自分の中では「こうしよう」という考えが既に決まっていて、それを後押ししてほしくて「相談」や「意見を聞きたい」と言ってくるんですよね…

こちらとしては相談を受けたから/意見を聞かれたから、自分の考えを述べたのに…という感じでまたもやモチベーション低下の原因に(´·ω·`)

こういうタイプは、自分の中の正義を押し付けてくるタイプなので「いいと思います!」「賛成です!」という肯定意見しか受けつけませんので、相手の意見を尊重するということはしてくれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、職場にいたら要注意な直属の上司や指導役の社員の特徴をまとめました。

実はコレ、今まさに友人が悩んでいることでして…話を聞いている途中に「私も経験したな、こういう状況…」と思い、要注意な上司や社員には共通点があるのかも…!と本記事を執筆した次第です。

私も即効その職場を退職し、今回話を聞いた友人も退職を検討中とのこと。

一度きりの人生ですから、自分の体力や精神をすり減らして要注意上司や要注意社員と関わる必要はないのです。

ぜひ、今まさに今回ご紹介した特徴を持つ上司や社員に困っている…という方がいらっしゃいましたら、辞めてしまう選択肢も視野に入れて今後のことを考えたほうがいいです…!(経験者は語る…)

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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