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【コミュニケーションの大前提】「親しき仲にも礼儀あり」を実感した話。

並んで話す男性のアイキャッチ画像

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにん(@wakunin89 )です!

突然ですが「親しき仲にも礼儀あり」という言葉、つい忘れがちになっていたりしないでしょうか?

 

最近、私自身がこの「親しき仲にも礼儀あり」というのはコミュニケーションをとる上でめちゃくちゃ大切なことだな…と実感したことがあったので、今回はそのことを記事にまとまたいと思います。

 

「親しき仲にも礼儀あり」を実感した話。

親しいからってなんでもかんでも許されるワケじゃあない…( ˘ω˘ )

 

事件は仕事上のチャットで起こった…

あまり詳細を語ってしまうと守秘義務違反とかなんかそういう面倒そうな感じになりそうなので、ざっくりと概要を説明します。

 

ある日、同僚のAさんからある依頼がきました。

今まで使用していたExcelのデータについて、自分なりにちょっと手を加えてみたので見てほしい…と。

以下、その時のAさんと私のやりとりです。

 

今使用しているデータについて、自動的にこうやって数字が入るようにしてみました。意見があったり、不要だと思ったら言ってください。

Aさん

わくにん

こういう場面においては、自動的に数字が入らない方が良いかもしれないですね。例えば…(具体例説明)
言いたいことはわかりますが、皮肉はやめてください。

Aさん

わくにん

え?いや、皮肉じゃなくてこういう場合もあるという点のお伝えだったのですが…

 

…ここからはもう、再現することもはばかられるような内容でした(>_<; )

自分の感情のままに、言いたいことを相手にぶつけるというような感じというのでしょうか…(;^_^A

業務中にも関わらずお互いそんなのお構いなしです。

 

 

ただ、実は私とAさんはもともと結構仲がいい方なんです。

今までも仕事のことであぁでもないこうでもないというような意見を交わして、業務を改善していったという経緯もあります。

なので仕事終わりに飲みに行くということもありましたし、共に難しいダンジョン攻略をしてきた戦友的な感じでした。

 

…にも関わらず、今回ついに修復不可能!?となるようなところまでいってしまったんですね。

なぜ、こんなことが起きてしまったのか?

仲が良くても…

たとえ仲が良くても、言いたいことが言い合える仲だとしても、なんでもかんでも相手にぶつけてよいというわけではないですよね。

 

これは当然のことなんですが、親しい仲であるとつい「この人だったら言いたいことを言っても許してくれる」という甘えが生じてしまうんですよね…。

特に今回私が相手から言われたことは、「そこまで言う!?」という内容だったので、私もすっかり頭にきてしまいました。

 

それからはもう一切の交流を断絶し、もう二度とあの人と会話することはないだろう。と考えるに至ったのです。

 

コミュニケーションは人to人

これも当たり前の話ですが、人間社会においてコミュニケーションをとる主体は、人と人です。

当然、自分にも相手にも心があります。

 

なので、自分が言われて傷ついたりイヤだなぁと思うような言い方をするのはNGです。NGなんです。

 

……はい、ここで思いきりブーメランがぶっ刺さっております。正直なところ、私自身も

わくにん

今までだって意見言ってきてるし、Aさんにならいいか

と思ったことを感じたままにぶつけてしまっていたんですね。

 

むしろ、ここまで思ったことを感じたままにぶつける相手というのはAさんくらいなものだったような気がします。

 

まだそこまで親しくなかった頃…

「もう二度とコイツとは話さん」と思い週末をはさんで2~3日経過。

少し業務が落ち着いていた時に、ひょんなことからAさんとの昔のやりとりを目にすることがありました。

 

それはAさんが入社して間もない頃のやりとりで、少しずつ打ちとけていっている様子が見て取れます。

この時は、

こちら、お手すきの時に確認してもらっても大丈夫ですか?

Aさん

といった内容や

わくにん

この点、私は~と考えるのですが、Aさんのお考えを伺ってもいいですか?

といった感じで、お互い相手の都合を考えたり、気遣いながらコミュニケーションをとっていたのです。

 

わくにん

あ~…前はこうやって親しいながらもきちんと相手のことを敬って会話していたんだなぁ…

としみじみ思いました。

 

大反省(´·ω·`)

 

親しき仲こそ礼儀が必要

今回の件を通して、親しい仲だからこそ相手を大事に敬う心、礼儀が必要なんだなぁと思いました。

だって、親しいからこそ相手のことを大事に思うし、これからも親しくありたいと思うんですもんね。

 

「この人になら言ってもいいや」という気持ちは、『思ったことを言える相手』ではなく、『相手がどう感じようが自分の思ったことをぶつけていい相手と認識しているからこそ芽生えるもの』だと思います。

 

親しき仲だからと礼儀を軽んじて、相手に接していると、相手に愛想つかれて交流断絶!!ということになりかねないんですよね。

これからも共に仕事をしていく仲間だったり、生活を共にしていく家族だったりするからこそ、自分にとっては失いたくない唯一無二の存在であるハズ。

 

なので、これからも『親しき仲こそ礼儀が必要』精神でコミュニケーションを図っていこうと思います。

ケンカしてしまった場合の仲直り方法は、以下の記事をご参照ください( *´艸`)

大人でも喧嘩します。仲直りの仕方をご紹介。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、私の実体験に基づく「親しき仲にも礼儀あり」の大切さについて考えてみました!

 

ついつい相手に対して「この人ならいいか」と甘えてしまい、ぞんざいな態度をとってしまうということがある方、その相手を失いたくないのであれば、今一度「親しき仲こそ礼儀が必要」という言葉を思い出してください!

取り返しがつかないことになる前に、自分の気持ちに素直にね!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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