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【幸せ用の席を用意!】執着心を捨てることで幸せが訪れる

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

お金で買える物はお金さえあれば手に入れることができますが、お金があっても買えないものの代表と言えば人の心ですよね。

特に恋愛関係においては、「この人と付き合いたい」「この人と結婚したい」と思えば思うほどどうにもその状況から外れてしまうということはないでしょうか?

過去の私がまさしくそれでした…(;^_^A

今回は、執着心を捨てることで幸せが訪れる話について、ひとりの女の恋愛遍歴を一部紹介しつつ、執着心を捨てる大切さを説明していきます。

執着心を捨てることで幸せが訪れる

とにかく彼氏が欲しい!!

このように思っていたのは、大学生を卒業した頃でした。

大学を卒業すると、みんなそれぞれの人生を歩みだしますよね。上京したり地方に戻ったり、大学のある土地が気に入りそこにとどまったり。

私はその時既に夢があったのですが、時期尚早であると判断したため(挑戦するのもアリだったんですけどね。今にして思うと…)地元に戻ったクチでした。

大学時代にキャンパスライフを謳歌したため、大学時代に戻りたい~~と思うこともしばしば。

当時は地元の法律事務所で働きはじめていたのですが、同じような毎日を繰り返していたこともあり「彼氏欲しい~~!」という思いは強くなっていました。※補足すると、大学時代も長く交際した方はあまりおらず、このこともあり彼氏欲しい欲求が強かったのかもしれません。

ところが彼氏欲しい彼氏欲しいと思えば思うほど、一向にできない。

当時、少し良い雰囲気になった方もいて「これは付き合うのでは…!?」と思ったものの、良い関係のまま時間が過ぎていくばかり…
※後からわかったのですが、この方はこの時既に結婚を考えている女性がいたそうです(;^_^A

あまりにもできないので、

わくにん

あ、もういいや。一生独身で生活しよう。ひとりも楽しいにちがいない

とある時いきなり吹っ切れました。

そして吹っ切れついでに、学生時代から行きたいと思っていた中国留学に挑戦したのです。

すると驚いたことに、留学先の中国でいとも簡単に彼氏ができてしまったんですね(゜_゜)

これには驚きました。同郷で年下の日本人の男の子。出会ってすぐ意気投合して2週間ほどであっという間に交際を開始しました。

紆余曲折を経てこの彼とはお別れし、今の夫と付き合い結婚するに至ったのですが、この出来事は執着心を捨てることで幸せを手に入れることができたエピソードとして、私の中ではかなり印象深いです。

同様に、今の夫とも結婚したい結婚したいと思えば思うほど、二人の関係に距離ができてしまったかのうように思います。

わくにん

結婚という人生の一大イベントだ。あまり肩ひじ張らず、なるようになるという気持ちでいこう

とゆったり構えるようになると、そこから一気に結婚が決まったことも私の中では驚きでした。

他にも仕事関係や自分の置かれた環境等でも執着心に関わるいろいろエピソードはあるのですが、それを語りつくすと長編小説になってしまうので今回は割愛させていただきまして笑”

次項では、執着心の塊だった私 ⇒ 執着からの解放 で私自身に何が起きたかを分析したいと思います。

執着=がんじがらめ の状態

後から考えてみると、7年の彼氏と出会う前および夫と結婚する前の私はとにかく「彼氏が欲しい」「結婚したい」ということばかりを考えていました。

暇さえあればこのことばかり。暇がなくてもちょっとした隙間で考えたり。

そのせいで自分の人生を楽しむ、自分の趣味に没頭する、自分磨きを行うということができていなかったように思いますし、

そればかりに凝り固まって、自分自身のびのびと生活できていなかったように感じます。

例えるならば、10個のスペースに分けられたクリアケースがあったとして(100均とかに売ってるやつ)、その10個中8~9個が「彼氏が欲しい」「結婚したい」に占領され、残りの部分を当時の生活のアレコレにあてがうという感じです。

こんな状態、普通に考えて幸せさんが通りかかっても、「あの人全然スペースないや…。僕は入れそうにないね(;^_^A」となりますよね笑”

なので彼氏が欲しいと望んでも、彼氏ができるという幸せが舞い込んでくるスペースがない状態だったんです。

執着心を捨てることはスペースを確保すること

つまり、大事なのは幸せが舞い込める分のスペースを確保してあげることなんですね。

よく不要なものを整理することで、幸せがやってきたということも言われますが、この考えに似ています。

以前の私もそうだったのですが、もったいない精神があると、

わくにん

今は使っていないけどまだ使えるかも

わくにん

使っていないけど思い出の品だから…

とついつい取っておいてしまいます。

こういった不要なものも整理しつつ、自分の気持ちにもゆとりをもって生活する。

何かに執着するのではなく、執着しているスペースを開放し、執着している時間を別の時間にあてる。

そうすることで「おや、あの人余裕がある人だな♪楽しそうな人だ!」と幸せの方から舞い込んでくれるのではないかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はひとりの女の実体験をもとに、執着心を捨てる大切さについてまとめてみました。

幸せになりたい!と思えば思うほど、どうしても執着しがちになってしまうのですが、そこはゆるゆると執着心を捨てて、

ゆったりと自分の人生を楽しみながら幸せが舞い込んでくるのを待ちましょう♪

あ、注意していただきたいのは何もせず待つのではなく、自分のやりたいことに挑戦したり、自分の趣味に没頭する等自分の人生を楽しむ行動をしつつ待つ。ということです(*^_^*)

今回もここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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