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『ボヘミアン・ラプソディ』レビュー!【魂が震える映画がここにある】

ボヘミアンラプソディのアイキャッチ画像

こんにちは(ฅ`ω´ฅ) 子どもが産まれる前は音楽を聴きながらブログを書いていたわくにん(@wakunin89 )です!

 

知らない人はいない伝説的なロックバンド『QUEEN(クイーン)』。

彼らの楽曲は今もなお愛され続けており、CMに使われていたりお店のBGMとなっていたり、耳にすることが多いですよね♪

 

最近、QUEENに関する、本当に観てよかった!!!!!!!!!!と思える映画に出会いました(´;ω;`)

その名も『ボヘミアンラプソディ』!!

魂が震えるとはまさにこのこと……観なきゃ人生損するぜ!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

今回は、『ボヘミアン・ラプソディ』のレビューをお届けします!

まだ観ていない人は本ッッッッッ当に観たほうがいいですよ!( •̀ω•́ )✧

『ボヘミアン・ラプソディ』レビュー!

圧倒的な歌唱力に脱帽しました( ˘ω˘ )

簡単なあらすじ

まずは簡単なあらすじをご紹介します!(^^)/

 

ライブハウスに通う青年・フレディ・マーキュリーは、父親との折り合いが悪く、家でも気まずい日々を過ごしていました。

 

同じ頃、フレディはボーカルを失ったバンドに在籍していたギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーと出会います。

フレディはブライアンとロジャーの前で歌声を披露します。

 

フレディの歌声に魅了されたふたりと共に、3人はバンド活動を始めたのでした。

 

その後、ベーシストのジョン・ディーコンが加入し、『QUEEN(クイーン)』を結成します。

伝説のロックバンド、『QUEEN(クイーン)』の誕生です!

 

ですが、『QUEEN(クイーン)』が成功するにつれて、フレディとバンドメンバーの間に溝ができるようになり…!?

当然ながら……実話です!!

とはいえ、映画化するにあたって、起きた出来事の時間軸を多少ずらすなどの手は加えられているそうです。


ボヘミアン・ラプソディ (字幕版)

キャストが本物にソックリすぎる

QUEENのメンバーを演じた俳優は以下の通りです(^_-)-☆

  • フレディ・マーキュリー:ラミ・マレック
  • ブライアン・メイ:グウィリム・リー
  • ロジャー・テイラー:ベン・ハーディ
  • ジョン・ディーコン:ジョゼフ・マゼロ

本編を観た後、

「実際のQUEEN(クイーン)のメンバーはどんな感じだったかな?(・ω・)」

と思って、検索したところ驚きました。

 

キャストが本物にソックリすぎる!!(゜_゜)

 

当然役作りもしたとは思いますが、あまりにも似ていて…Σ(・ω・ノ)ノ!

俳優さんやスタッフの熱意が伝わってきました…!!

 


ボヘミアン・ラプソディ (字幕版)

フレディ・マーキュリーの内面の描写が泣けてくる

QUEENがどんどん売れるにしたがって、フレディ・マーキュリーとメンバーとの間に心の距離ができ始めたり…

プライベートでもいろいろあって……フレディ・マーキュリーはどんどん孤独になっていきます(´·ω·`)

表面上は孤独じゃないよう見えても…という感じですかね。

 

フレディ・マーキュリーの内面がすごく繊細に描かれていて、観ていて

「ぶわッ(´;ω;`)」

ってなります。

 

あーーーーー

どうしてこんなにうまくいかないんじゃーーーー

辛いんじゃーーーー

と、途中悶えながら観ました( ˘ω˘ )

 

なんというか、カメラアングルや色の使い方がうまいなぁと個人的に思いました。

 

ネタバレになってしまうので細かくはお伝え出来ないのですが(口惜しい…)、

ある期待をしていたけど、その期待が見事に外れてしまった時。

フレディの後ろから撮影することで、彼の視点を映しだし、彼が何を期待していたのかを鮮明に描いています。

そして、期待が外れてしまった時の寂しさを表す暗く重苦しい全体の色。

 

フレディの儚くも切ない心理描写が伝わってきて、有名な絵画のようにハッキリと頭の中に焼き付けられています(´;ω;`)


ボヘミアン・ラプソディ (字幕版)

ライブのシーンは圧巻です

QUEEN(クイーン)の映画だけあって、本編のいろいろな所でQUEEN(クイーン)の曲が流れます。

 

こうして聴いてみると、

「あ!この曲もQUEEN(クイーン)だったわ!!」

という名曲ばかり。

 

QUEEN(クイーン)がいかに偉大なロックバンドであったか、改めて思い知らされます…!!

 

何よりも、ライブのシーンは本当に圧巻です。

まるで自分がそのライブ会場にいるかのように、興奮して、胸を動かされ、歌声に酔いしれました(゜_゜)

 

あのライブを観るために何周もできそう(^q^)


ボヘミアン・ラプソディ (字幕版)

やはり”愛”は偉大だった

全体を通して、「やっぱり人を救うのは”愛”だ!!」と感じました。

(わくにんお得意の、いきなりスピリチュアル話だぞ(^q^))

 

家族の愛。

友人の愛。

メンバーの愛。

 

最後にフレディがたどり着き、彼を癒したものは”愛”だったんだなぁ…と映画を観て感じました。

 

フレディ・マーキュリーは、バイセクシャル(両性愛者)だったのではないかと言われており、作中でも史実に基づきバイセクシャルであった様子が描かれています。

当時はまだまだLGBTへの理解が少なかったため、プライベートもかなり大変であったと思います。

 

ですが、後半に従っていろいろな人からの”愛”を受けて、フレディが生き抜いていく様子はとても感動的でした。

”愛”って偉大。マジ偉大。

 

『ボヘミアンラプソディ』は、音楽を聴いても魂が震えるし、

作中で描かれている”愛”を感じることでも魂が震えるしで、魂が震えっぱなしの映画でした。

 

魂が震えるってどんな感じかというと、

「うぉおおおおおお……!!(´;ω;`)」

ってなんかこみ上げてくる感じ!(^q^)(語彙力)


ボヘミアン・ラプソディ (字幕版)

まとめ:魂を震えさせたいならば、観るべし観るべし!!

いかがでしたでしょうか?

今回は、『ボヘミアンラプソディ』のレビューをお届けしました!

 

『ボヘミアンラプソディ』を観て、音楽の力を再発見しました。

どうして音楽を聴くと、興奮したり、高揚したり、切なくなったりするんでしょうね。

 

一曲一曲にアーティストたちのエネルギーが込められているから…かもしれませんね。

魂が震える音楽に出会った時に、人は内側から揺さぶられて、より一層興奮したり高揚したりするのかも!

 

ぜひ、『ボヘミアンラプソディ』を観て、魂の揺さぶりを感じてください!!

何度でもいうよ!

ユー、魂揺さぶられチャイナよ!


ボヘミアン・ラプソディ (字幕版)

 


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ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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