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赤ちゃんがベビーベッドで寝てくれない場合の対策!【結論:根気強さが大切です】

目を開けている赤ちゃん

こんにちは(ฅ`ω´ฅ) 最近、子どもの寝かしつけにハマッているわくにん(@wakunin89 )です!

 

「赤ちゃんがベビーベッドで寝てくれない…(´・ω・`)」

というのは、大抵のママさんが抱く悩みですよね。

 

かく言う私も、連日ベビーベッドで寝てくれないわが子と格闘する日々を送っております。

ですが、最近寝かしつけをしていた際に、あることに気づきましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

ベビーベッドで赤ちゃんがお昼寝してくれないことに頭を悩ませているママさんへ。

私なりの寝かしつけ術についてまとめてみたので、よければお読みください。

 

MEMO
本記事は、赤ちゃんのお昼寝についての記事となっております。

夜の寝かしつけについては、別途記事を更新予定ですので、更新をお待ちくださいね。

赤ちゃんがベビーベッドで寝てくれない場合の対策!

ベビーベッドで寝る赤ちゃん

赤ちゃんがベビーベッドで寝てくれない!

こんな時はどうすればいい…?

ベビーベッドに対して良い印象がない?

母乳をあげたり、抱っこをしている内に赤ちゃんが眠ったのでベビーベッドに寝かせてあげる。

ベビーベッドに置いた瞬間、目がパッチリと開いて泣き始めてしまう。

この流れを経験するママさんは本当に多いと思います。

 

ベビーベッドに置くとすぐに泣いてしまう…という場合に、考えてみてほしいのが

赤ちゃんから見て、ベビーベッドに対して良い印象があるかどうか?

ということなんです。

 

私も同じように、ベビーベッドに置いた瞬間に泣かれて、また抱き上げて…をくり返していました。

 

ですが、

「ベビーベッド、哀しみの場所になっているじゃん」

という夫の言葉でハッとしました。

 

そうなんです。

思い返してみると……私自身、赤ちゃんが寝たかと思ったらすぐにベビーベッドに置いて、家事や作業をしてしまっていました。

 

赤ちゃんにしてみると、

「ベビーベッドに置かれたら最後、放っておかれる哀しみの場所」

になってしまっていたんですね。

 

寝てはいるものの、平衡感覚などが変わるからか「ベッドに置かれた!」ということに対して、赤ちゃんは敏感に反応します。

 

なので、ベッドに置いた瞬間に赤ちゃんが泣いてしまう!という場合は

『ベビーベッドが赤ちゃんにとって哀しみの場所になってしまっていないか』を考えてみてください。

ベビーベッドを楽しい場所という印象に!

ベビーベッドに良い印象を抱いていない場合、寝かしつけを実行する前に必要なことがあります。

 

それは、赤ちゃんに「ベビーベッドは楽しい場所だ!」という印象を抱いてもらうことです。

 

具体的に、どのようにベビーベッドに対して楽しい印象を抱いてもらうかというと…

ベビーベッドの上でめちゃくちゃ構ってあげること!

 

好きなおもちゃを使ってあやしたり、歌をうたったり…

「ベビーベッドの上にいても、たくさん遊べるよ」

「ママも近くにいるから安心してね」

こういった思いをこめて、たくさん遊んであげます。

 

ちなみに、うちの子は指で顔にタッチされるのが好きなようで「ピピピピピ…」と言いながら、おでこやほっぺを指先でタッチするとニコニコ笑顔になります。

赤ちゃんはタッチされるのが好きなので、いろいろなタッチの仕方を試して、子どもが好きなタッチ方法を見つけてみてください✿

 

ベビーベッドに対して、一度ついた悪い印象はなかなか払拭できません。

なので、最初の方はやはりベビーベッドに置いた瞬間に泣いてしまう…ということが続きます。

ですが、根気強くひたすら遊ぶことで、だんだんとご機嫌になってきます。

 

ただし、ギャン泣きしてしまっている時は一度落ち着かせるために、抱っこしてあげましょう。

観察していると、一度ギャン泣きをすると、自分の鳴き声で世界がいっぱいになって、他のものがまったく目に入らない・耳に入ってこない状態になっているように思います。

 

また、お腹がすいている時も機嫌が悪くなりがちです。

なので、なるべく授乳直後かまだお腹がすいていないタイミングで、ベビーベッドの上で遊ぶのが良いですよ(^^)/

 

ある程度ベビーベッドの上で遊んであげることを続けていると、ベビーベッドに置いた瞬間に泣くことが減ってきます。

ベビーベッドに置いた瞬間に泣かなくなったのであれば、ベビーベッドに対する悪い印象を払拭できたと考えて良いと思います✧˖°

ベビーベッドは眠る場所であると認識してもらう

ベビーベッドに対する悪い印象を払拭できたら、いよいよ寝かしつけのための準備に入ります!

 

何かというと、

『ベビーベッドは眠る場所である』

ということを、赤ちゃんに認識してもらうことです!

 

ついつい、授乳中や抱っこしている時に眠ったら、そのまま寝かせてしまう…なんてことありませんか?

「あまりにも気持ちよさそうに眠っているし…」

「眠ってくれたことで訪れた平穏…それをベビーベッドに置くことで壊したくない…!」

と思ってしまうんですよね。

 

これ、私も本当にやっていました。

だって、せっかく眠ってくれたんですもん。

赤ちゃんにとっても、ママにとっても喜ばしいことじゃないか!って思いますよね。

 

ですが、授乳中の態勢で寝たり、抱っこしたまま眠らせてしまうと、

「ここは眠っていい場所なんだ!」

って赤ちゃんが認識してしまうんですね。

 

つまり、授乳態勢や抱っこ態勢が、赤ちゃんにとって眠りの態勢になってしまうんです。

逆を言えば、授乳や抱っこをしなければ、眠らなくなってしまうということ…。

ベビーベッドで寝てもらうことから、どんどん離れていってしまいます。

 

なので、授乳中でも抱っこ中でも、うとうとしたり寝かけてしまったとしても、最終的にはベビーベッドで寝かせることが必要になります。

 

ベビーベッドで眠りにつくようにしてあげることで、

「ベビーベッドは眠る場所なんだ」と認識してもらうんです(*^_^*)

ベビーベッドで寝てもらうには?

では、具体的にどのようにベビーベッドで寝てもらうかを説明していきますね。

 

私が試した結果、次の条件を満たすことが、一番寝てくれる確率が高いように感じました。

  • 部屋を暗くする
  • お腹いっぱいにする
  • まゆげをなでて目をつぶらせる

部屋を暗くする

お昼寝をしてもらう時には、カーテンを閉めるなどして部屋を暗くさせたほうが良いです。

なぜかというと、光の刺激でうまく入眠できないことが多いからです。

 

ですが、ずーーーーっとカーテンを閉めたままですと、昼と夜の区別ができなくなってしまう可能性があります。

なので、カーテンを閉めるのはお昼寝の時だけにしましょう。

 

授乳などのタイミングで一度赤ちゃんが起きてしまったら、カーテンを開けます。

「今は活動時間だから明るいんだ!」

と赤ちゃんに認識してもらいましょう!

 

お腹いっぱいにする

お昼寝してもらうベストタイミングは授乳の直後です。

お腹いっぱいになっていると、赤ちゃんは入眠しやすいです。

 

授乳直後じゃなくとも、次の授乳まで1時間ほどあいているならば、問題なく寝てくれると思います。

まゆげをなでて目をつぶらせる

大人もそうですが、眠るためにはまず目を閉じないといけないですよね。

赤ちゃんに関しても同じです。

 

お腹いっぱいでウトウトしている状態で、赤ちゃんのまゆげをなでて目をつぶらせます。

2、3回ではなく、なるべく多くなでて目をつぶらせている時間を増やしましょう。

 

ちなみに、私の場合は「まゆげ100本ノック」と名付けて、子どもがウトウトしている状態の時に、両まゆげ同時に100回ほどやさしくなでています。

この『まゆげなでなで』もけっこう効果が高いのでオススメですよ。

まとめ:ベビーベッドで寝てもらうには根気強く対策を続けることが大事!

いかがでしたでしょうか?

今回は、赤ちゃんがベビーベッドで寝ない時の対策についてご紹介しました。

 

子育てをしていて思うのは、本当に子育てには根気強さが大切だなということです…!

ベビーベッドで寝かせるのも、はじめは泣かれてしまって、ついつい根負けしてしまうことがあると思います。

 

私も急ぎの作業や仕事がある時は、泣いているのを放置できず抱っこしたまま作業して、気づいたら抱っこのまま子どもが熟睡してたΣ(・ω・ノ)ノ!ということもあります。

 

ですが、根気強くベビーベッドで寝かせることをくり返しているからか、少しずつ子どももベビーベッドに慣れてきたかな?という感じがします。

一朝一夕で、子どもがすぐにベビーベッドで寝てくれるということはありません。

なので、自分のペースでゆるゆるベビーベッドへの寝かしつけをおこなっていけばいいと思います(^_-)-☆

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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