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赤ちゃんにとって最適な湿度とは?【便利アイテムもご紹介!】

ベッドに寝転がる赤ちゃんのアイキャッチ画像

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにん(@wakunin89 )です!

 

 

赤ちゃんがぐずる原因のひとつに、湿度があるのはご存じですか?

私はこれを知らずに、湿度が高い部屋で延々とぐずるわが子をあやしていました…( ˘ω˘ )

湿度が高いことに気づき除湿したところ、それまでぐずぐずだったのがウソのようにすやぁ…と眠りにつくわが子(^q^)

 

 

湿度おそるべしマジで(^q^)

 

 

まぁでも、大人でも湿度が高いとジメジメして不快な感じがしますもんね。

赤ちゃんも同じように湿度が高いと不快感を覚えて、それを泣いて知らせているだけのこと…!

大人にとっても赤ちゃんにとっても、最適な湿度を保つのが心地よく過ごすポイントです(*^_^*)♪

 

 

そんなわけで、今回は赤ちゃんにとって最適な湿度はどれくらいなのかということと、最適な湿度を保つために必要なアイテムをご紹介します!\(^o^)/

 

赤ちゃんにとって最適な湿度とは?【便利アイテムもご紹介!】

眠る赤ちゃん

赤ちゃんに快適に過ごしてもらうために♪

 

赤ちゃんに最適な湿度は40~60%

赤ちゃんに最適な湿度は40~60%です。

部屋が乾燥していると赤ちゃんの鼻詰まりの原因になってしまいますし、湿度が高いとジメジメするため、赤ちゃんは不快感を覚えてぐずります。

 

 

赤ちゃんに最適、という書き方をしましたが実はこの湿度、大人にとってもすごく都合のよい湿度なんですよ(*^_^*)

というのも、湿度は低すぎても高すぎても何らかの影響がでてきてしまいます。

 

 

簡単にまとめると以下の通り。

  • 湿度40%以下………目やのど、肌などが乾燥して不快になる。ウイルスが活発になる。
  • 湿度60%以下………カビやダニが発生するようになる。

 

冬にインフルエンザが流行するのは、冬の空気が乾燥していてウイルスが活発になっているからなんですね。

梅雨の時期にカビが発生しやすいのは湿度が高くなっているためです。

 

 

なので、赤ちゃんだけではなく大人が快適に過ごすためにも、最適湿度である40~60%を保つように工夫しましょう(^^)/♪

 

 

部屋に湿度計は必要?

結論から言うと、湿度計は絶対にあった方がいいです。

 

 

なぜかというと、湿度計がないと正確な湿度を計ることができないからです。(当たり前といえば当たり前ですが!)

 

「今、乾燥しているような気がする」「ちょっと湿っぽいような…」といったように、感覚だけで部屋の湿度をコントロールするのはおすすめできません。

 

 

私の経験談をお話しすると、結婚する前のひとり暮らし時代に、洗濯ものを部屋干ししたことがありました。

季節は秋くらいだったかと思うのですが。

 

 

秋だし空気も乾燥しているからちょうどいいやと、多めの洗濯物を部屋干ししたところ

「ちょっと湿っぽい感じがするけど、これくらい潤ってたほうがいい?」

というくらいまで湿度が上がったことを確認しました。

 

 

使用している空気清浄機の表示をチラッとみてみると…

 

湿度76%(゜_゜)

 

これは完全に高すぎると思い、すぐさま除湿しました。

人間の感覚なんて当てにならんという話です…( ˘ω˘ )

 

 

空気清浄機など、湿度がわかる家電があれば湿度計の代わりもしてくれるので大変便利ですよ(*^_^*)♪

もし空気清浄機の購入を検討されている方は、ぜひ加湿機能付きの空気清浄機を購入しましょう!!

加湿器の代わりもしてくれるので、1台で二役も三役も買ってくれます(。>ω<。)ノ

 

とりあえず湿度がわかればいい!という方は、時間と室温と湿度がわかるデジタル置時計をおすすめします!!

 


【Amazon.co.jp 限定】リズム(RHYTHM) 置き時計 サルビア・ブルー・メタリック 7.7x12x5.4cm

 

この時計、Amazon限定販売なのですがリーズナブルなのに使い勝手がめちゃくちゃいいです!

一目で温度と湿度がわかるので、快適な環境を保つためのアイテムとして我が家で大活躍してくれています♪

 

 

私はもともとアナログ時計派なのですが、産院に入院中『赤ちゃんに母乳をあげる時は左右5分ずつ×2セット』という指導を受けました。

「じゃあしっかりと5分計れる時計あった方がいいなぁ」

と思って、この時計を購入。

しっかりと5分計りながらわが子に母乳をあげています(*^_^*)

 

夏場であれば湿気対策!

湿度を計るアイテムを手に入れたら、次は湿気対策用のアイテムです!( •̀ω•́ )✧

特に梅雨の時期や夏場の湿気には要注意!

すぐに部屋の湿度が爆上がりしてしまうので、湿度を下げるためのアイテムが必須となります!

 

 

湿気対策用に必要なアイテムが、除湿機!

各メーカーからいろいろなタイプの除湿機が出ているので、お部屋の広さや機能などをご確認の上、生活スタイルに合った除湿機を買いましょう♪

コンパクトなタイプもありますよ!(^^)/✧˖°

 

冬は乾燥対策!

既述の通り、冬は空気が乾燥してウイルスが活発になりやすい季節です。

加湿器を利用して部屋の湿度を保ちましょう。

加湿器であれば、こちらの象印の加湿器がおすすめ!

構造が電気ポットに似ており、加湿器上部から水を入れるのですが、口が広いので簡単に水を追加することができます♪

また、ボタンも大変わかりやすくなっているので、機械操作が苦手な方にもおすすめです( *´艸`)

 

 

加湿器の購入はちょっとなぁ…という場合、洗濯ものをお部屋に干すだけでも湿度をあげることができますよ!

 

 

ただ、加湿の調整が難しいのが難点です(>_<; )

加湿器は湿度が高くなってきたら電源を切るだけですが、洗濯もので加湿している場合は洗濯ものを部屋から出さないといけないので…!

干しっぱなしにしていると、私のように湿度がえらいことになってしまう可能性もあるので、ご注意ください!

 

 

まとめ:赤ちゃんに最適な湿度を保って心地よく過ごしてもらおう!

いかがでしたでしょうか?

今回は、赤ちゃんにとって最適な湿度はどれくらいなのかということと、最適な湿度を保つために必要なアイテムをご紹介しました!

 

 

大人以上に赤ちゃんは部屋の環境に敏感です。

また、赤ちゃんは少しの油断で体調が悪くなってしまったり、体に湿疹ができてしまったりととてもデリケート。

大人がしっかりとお部屋の環境を整えて、赤ちゃんに心地よく過ごしてもらう必要があるんですね( •̀ω•́ )✧

 

 

そのために重要な要素のひとつが、今回ご紹介した湿度です。

さまざまなアイテムを駆使して、赤ちゃんにとって最適である40~60%の湿度を保ちましょう!!

 

 

最後に……

この時計、本当に安くてめちゃくちゃ良いのでもう一度おすすめしておきます!!


【Amazon.co.jp 限定】リズム(RHYTHM) 置き時計 サルビア・ブルー・メタリック 7.7x12x5.4cm

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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