Twitterはコチラ

赤ちゃんが泣き止まない…イライラしてしまう時はどうすれば?

泣き止まない赤ちゃんのアイキャッチ画像

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにん(@wakunin89 )です!

 

 

何をやっても赤ちゃんが泣き止まず、どうしていいかわからない……。

それどころか、どんどん泣き方がひどくなっていわゆる『ギャン泣き』状態になってしまい、ますますパニックになってしまう……。

 

 

そんな経験で悩んだことのあるママさんは少なくないはず。

かく言う私も、現在ママさん1年目で、右も左もわからない手探り状態で毎日の育児をこなしています。

 

 

たまにとても悲しいニュースを見かけることがあります。

『育児に疲れた母親が生後間もない赤ちゃんを………(すみません、すべて書くのが辛いのでここまででご容赦ください)』

 

 

この手のニュース、自分が子どもを産むまでは

「ひどいことするな…。育てられないなら産むなよ。マジでありえんわ」

という感想を抱いていました。

 

 

子どもを産んだ今でも「ひどい」とは思うのですが、

そういうことをしてしまう母親の気持ちを考えると、とても辛い感情に襲われるようにもなりました。

 

 

母親自身も「まさかこんなことになるなんて」と思っているのではないかと。

育てられると思ったからこそ子どもを産んだわけで。

もちろん、子どもを産んだのであれば「育てられない、しんどい」ではなく「育てる!!」という気持ちで、強いママになろうぜ!とは思うのですが。

 

 

「まさかこんなに子育てが大変だなんて」

「こんなに自分が何もできないなんて」

赤ちゃんが全然泣き止んでくれず、母親自身もパニックになってしまったのかな…なんて考えたりもします。

 

 

冒頭でも触れましたが、何をしても赤ちゃんが泣き止まない、ギャン泣きがひどい場合ってママ自身もどうしていいかわからなくなってしまってパニックになっちゃいますよね。

ママ自身も睡眠不足や疲労でボロボロになっているため、泣かれるたびにどんどん追い込まれてしまう。

カッとなってしまいそう。

 

 

そういう時ってどうすればいいんだろう?

 

 

ひとりめの子どもを産んだ時は、誰もがママ初心者。

初めてだらけだから、どうしていいか分からないこともたくさんあります。

赤ちゃんが泣き止まない時もそのひとつですよね。

 

 

今回は、赤ちゃんが泣き止まずにママ自身がイライラしたりパニックになってしまった場合に試してほしいことをまとめてみました。

 

赤ちゃんが泣き止まない…イライラしてしまう時はどうすれば?

泣き止まない赤ちゃん

赤ちゃんが泣き止まなず、イライラしたりパニックになってしまったり…そんな時どうすればいい?

 

大前提、赤ちゃんは泣くのが仕事

よく耳にする言葉ですが、子どもを産んでからこの言葉の意味を心の底から実感しています。

 

 

生後1ヶ月くらいの産まれたての赤ちゃんってとにかく泣きますよね。

寝る、ミルク飲む、ぼーっとどこかを眺める…以外の時ってほぼほぼ泣いていますよね。

 

 

なぜなら、意思表示の仕方が『泣く』だけだから。

「お腹すいた」

「オムツ気持ち悪い」

「抱っこしてほしい」

「うんち出なくてお腹苦しい」

「ゲップが出そうで出ない」

「暑い」

「寒い」

「ジメジメする」

これぜーんぶ泣くことで意思表示してくるんですもんね!(もっとたくさんあるハズ!)

 

 

だから、泣かれた方からすると赤ちゃんの言いたいことが分からず

「それは何の泣きなの!?(´;ω;`)」

と、こっちまで泣きたくなってしまう状態に……。

 

 

泣かれるとついつい

「赤ちゃんの言いたいことがわからず泣かせてしまっている私が悪い」

と自分を責めてしまいがちですが、意思表示が泣くという行為一択なだけで、誰が悪いとかじゃないんですよね。

 

 

これで赤ちゃんの意思表示の仕方が『笑う』一択だけだったら、自分を責めるママも少し減るかもですけど。

現実は『泣く』の一択だけなのだから仕方ない。

 

とにかく、赤ちゃんが泣きまくるのは仕方ないことだし、泣くからといって誰かが悪いというわけではないというのが大前提。

 

少し離れて深呼吸

「赤ちゃんが泣くのは仕方がないこと」

頭ではそうわかっていても、実際に泣かれつづけるとどうすればいいか困ってしまいますよね。

ギャン泣きされた時なんかはこちらが完全に参ってしまって「もうやだー!!(´;ω;`)」という状態に……。

 

 

ママがパニックを起こしてあわあわしてしまうと、赤ちゃんにもママの焦りが伝わってしまって、よけいに泣いてしまうそうです。

なので、自分がパニックを起こしてしまった時は、赤ちゃんから距離をとって深呼吸してみましょう。

「泣いている赤ちゃんを放置して!?」と思うかもしれないですが、まずはママが落ち着くことが大事。

 

赤ちゃんには少し待ってもらって、深呼吸を2、3回。

ゆったりと呼吸することで、心にゆとりがうまれて、余裕をもって赤ちゃんに接することができるようになります。

 

「ミルクの時間かな?」「オムツは汚れていないかな?」

 

落ち着いた状態で、またひとつずつ赤ちゃんの要望が何かを分析していけば大丈夫です(*^^)v

 

家族にバトンタッチ

「もう泣かれること自体がしんどい」

「確認すべきことは全部確認したのにまだ泣いているのはなんで!?」

このような場合は、一旦家族にバトンタッチしましょう。

 

 

赤ちゃんはママだけの子どもではなく、パパとママふたりの子どもです。

そして、家族みんなで守って一緒に育てていく存在です。

 

 

なので、今の自分に赤ちゃんのお世話は無理だ!!と感じたら、家族にバトンタッチしてしまっていいんです。

意思表示が泣くだけの赤ちゃんのお世話をするのは本当に大変なことです。

ひとりで抱え込まずに、みんなで協力して育てていけばいいんです。

 

 

頼るのが苦手、甘えたくない…という方もいるかもしれないですが、赤ちゃんのことを考えると

『一度家族にバトンタッチする』

というのが最適解の場合もあります。

 

「自分が母親なんだから、自分がお世話しなければ」

 

責任感は時としてママ自身を苦しめてしまうもの。

辛い時、しんどい時、『家族にバトンタッチ』を忘れずに子育てしていきましょう。

産院、保健センターに連絡する

「バトンタッチできる家族がいない、どうしていいか分からない」

そういう時も、やはりひとりで抱え込むのではなく、産院や保健センターに連絡して話を聞いてもらいましょう。

 

 

赤ちゃんのあやし方についてのアドバイスをもらうことができますし、

人と話をすることで、気持ちが落ち着いてきて、冷静に赤ちゃんと向き合うことができます。

 

 

保健センターは大体17時くらいまでで窓口の受付時間が終了してしまいます。

17時以降の夜間や深夜、早朝などの時間帯に赤ちゃんに泣かれて途方に暮れた場合は産院に連絡しましょう。

産院はいつ妊婦さんの陣痛が始まるかわからないため、大体24時間電話がつながります。

 

保健センターにも産院にも、赤ちゃんのお世話に関しては百戦錬磨の猛者たちが集結しているので、「自分だけじゃ無理!!」となったら、すぐ猛者たちにヘルプの連絡をしましょう。

 

必ずや助けになってくれるはずです。

 

乳頭をくわえてもらう

「とにかく少しの間でもいいから泣き止んでほしい!!」

という場合、一度赤ちゃんにママの乳頭をくわえてもらいましょう。

 

 

母乳が出る出ないに関わらず、赤ちゃんに乳頭をくわえてもらうことで、一旦赤ちゃんは泣き止んでくれます。

乳頭にはおしゃぶりの役割もあるんです。

 

 

実はこれ、私がよく使う手です。

深夜の時間帯だと母乳の出もあまりよくないのですが、ミルクを作るまでの間どうしても時間があく。

うちの子は泣き続けている。

 

 

そんな時、まずは私自身の心を静めるため、うちの子に乳頭をくわえさせて泣き止んでもらいます。

泣き声がおさまると、自分の気持ちも一気に落ち着いていくんです。

 

 

もちろん、母乳はあまり出ていないので「お腹がすいた」という状況を解決してあげられない(=完全に泣き止んでもらえるわけではない)のですが、

少しの間でも泣き止んでもらうことで、深呼吸をしたり、次にどの対応をしてあげようか…といった具合に冷静になれるんです。

 

 

泣きの原因が「甘えたかった」「眠りたいのに眠れない」という場合、実は乳頭をくわえさせてあげることで解決できちゃったりします。

赤ちゃんの方も一度乳頭をくわえることで少し落ち着くのか、ギャン泣きモードが解除されることも。

 

 

乳頭をくわえてもらうためには、ママと赤ちゃんの肌が触れ合うことが必要になります。

赤ちゃんのあたたかい体に触れたり、自分の手で抱くことによって、改めて自分の子どもなんだなぁという愛しさもこみ上げてきます✧˖°

 

ママ自身と赤ちゃんが落ち着くために、赤ちゃんにママの乳頭をくわえてもらうのも大事な一手。

 

まとめ:子育て中は、子どもだけではなくママ自身もいたわることを忘れずに!

いかがでしたでしょうか?

今回は、赤ちゃんが泣き止まずにママ自身がイライラしたりパニックになってしまった場合に試してほしいことをご紹介しました。

 

 

完璧主義なママや責任感の強いママは「私が子育てをしなければ」と思いがちです。

ですが、義務感に駆られた子育ては楽しさを感じられず、どんどん自分を追い込んでいってしまいます。

 

 

赤ちゃんが泣けば泣くほどにママ自身も「どうしようどうしよう…!」と混乱してしまうこともありますが、自分だけで子育てを抱え込まないで、

「頼れる家族や施設があるんだし、なんとかなる♪」

といったゆったりした気持ちで、楽しみながら子育てしていきましょう。

 

 

誰かに悩みや話を聞いてもらいたいという場合も我慢しないで、

家族や友人、産院、保健センターなどを頼りにして重々しい気持ちを軽くしましょうね。

 

 

もし、知らない誰かに話を聞いてほしいという場合は、SNSなどで気持ちを発散させてもいいと思いますよ。

私でもよければ、お問い合わせやTwitterのDMなどでいつでもご連絡いただいて大丈夫です(*^^)v

 

 

最後に、参考にした厚生労働省の資料を置いておきます。

ぜひ読んでみてくださいね(^^)/

参考 赤ちゃんが泣きやまない-泣きへの理解と対処のために厚生労働省

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です