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あなたを惑わす要注意人物を避け、人生を自分で切り開いていく方法

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

皆さんの周りには「あなたのことを思って」「伝えたほうがいいと思うから伝えるけど」と何らかの理由をつけてあなたに注意喚起してくる方はいらっしゃるでしょうか?

こういった方々が近くにいるという方は要注意。

その人たちのアドバイスを聞き入れるなんてことをしたら、あなたの人生が他人に操作される…なんてことになりかねません。

今回は、自分の人生を自分で切り開いていく方法についてまとめていきたいと思います。

要注意人物を避け、人生を自分で切り開いていく方法!

要注意人物を見極める

既述の通り、世の中にはあなたのことを考えている風を装って、あなたの成長を阻んだり、あなたがしようとしている挑戦を阻止しようとしてくる要注意人物たちがいます(;^_^A

そういう人を引き寄せてしまうのか、私自身なんどもこういった方々からの”アドバイス”を受け、テンションが下がる&辟易するなんてことがよくありました…。

私自身、自信過剰なタイプではないので「大丈夫かな?大丈夫なはず…!」みたいな部分に付け込まれて「私が教えてあげるわ」とか「君のために言うけど」みたいな感じで近寄られてしまったのかなと思いますが、とりあえず彼らの特徴をまとめました。

1.「あなたのことを思って」というように、さもこちらの味方であるというアピールをしてくる
2.アドバイスや話の内容がマイナス属性
3.その人自身がその道の成功者やプロではない

以下、解説していきます。

1.「あなたのことを思って」というように、さもこちらの味方であるというアピールをしてくる

表現はいろいろあります。

「あなたのことを思って」「僕なりに考えたけど、君が●●するにはこれが足りない」「心構え的に事前に伝えておくけど」…など、手を変え品を変え、とにもかくにも一見こちらのことを思っている、考えている、というような言い回しでアドバイスしたり、話しかけてきます。

本当にこちらのことを考えてくれている場合もあるかもしれないですが、私の経験からすると、こちらの味方ですアピールをする方々から出てくるアドバイスやお話ってハッキリ申し上げると「余計なお世話」的な内容がほとんどです(>_<; )

なので、こちらの味方であることをアピールしてくる人がいる場合、少し気を付けたほうがいいかもしれません。

2.アドバイスや話の内容がマイナス属性

これが該当したら、その人は距離を置く人候補の仲間入りです(;^_^A

その人からのアドバイスや話の内容によって、こちらのテンションが下がったらマイナス、という基準で良いです。

ですが、マイナス判定が微妙なことがあるかと思います。「これって、本当に私のこと考えてくれているかも…?」と。

マイナス判定が微妙な例をひとつ挙げます。※具体例不要!という方は読み飛ばしていただいて大丈夫です!

実際に私の身に起きたことなのですが、私がある症状でリモートワークをしていて、体調が優れない日が続いてしまった時のこと。

 

会社のある方が「休業して傷病手当をもらった方がいいと思う」ということを仰ってくださっていたのですが、その時期を境に症状は快復していきました。

 

ゆえに、「お心遣いいただきありがたいのですが、傷病手当の支給額は給与の2/3ですし、医師からも問題ないと言われているので就業を続けたいです」という旨お伝えました。

 

すると、その方から「心構えしておいた方がいいと思うので事前に伝えると、上は業務効率を考慮して休業&傷病手当を受給してもらう方がいいという考えみたいだよ。たぶんそっちの方向に持っていかれると思うよ」と聞かされました。

 

元々、上の方は「どうやって働いていきたいかは私の意思を最優先する」と仰っていたので「あれ?」とは思ったのですが…。

 

その後、私の働き方についてのミーティングが設けられ、上の方から休業&傷病手当受給を提案されるのかと思っていたのですが、ところがどっこい。

 

「わくにんさんは、働き方について希望はありますか?」と聞かれたので、ありのまま一時期は体調が悪かったが、既に快復したこと。自分としては就業したいことを伝えましたところ、これがあっさり通りました。

 

「ん?一体あの人が言っていた上の人は休業してほしがっているという話は一体…?」と、私の頭の中では?マークだらけ。

結局、私の”心構え”は何の役にも立たなかった…というお話です。

 

私の体のことを案じてくれているとは思うのですが、私の希望はあくまでも「体に問題はないから就業したい(生活がありますし(;^_^A)」であったにも関わらず、それを覆そうとするばかりか、

上の人の真意は結局なんだったのだろう…?と上の人に対して若干の疑心暗鬼感が残ってしまうという事態に(;^ω^)

マイナス属性の基準は人それぞれです。

上記エピソードでマイナス??と思う方もいらしゃるかもしれないですが、私の中では自分の意思とは反対方向に物事を引っ張ろうとする、マイナス属性の出来事です。

3.その人自身がその道の成功者やプロではない

その道のことを知らない方に限って、「危ないから止めたほうがいい」というようなアドバイスをしてくるんですよね(;^_^A

実際に成功している人に聞くと、「挑戦してみなよ!最初は失敗すると思うけど、そこから学んでいけるよ!」というアドバイスをくれます。

成功している人自身が、実際に挑戦して失敗して…をくり返して、成功という結果を収めているのですから当然ですよね。

もちろん、成功している人だからこそ本当に止めたほうがいい場合もご存じです。

いずれにしても、自分にアドバイスをしてくれる人がその道の成功者あるいはプロなのかということを見極めましょう。

それにより耳を傾けるべき存在なのかどうかはすぐにわかるはずです(*^^)v

要注意人物とは距離を置く

上記3項目で要注意人物の洗い出しができたかと思います。洗い出しができたのであれば、することはひとつ。

要注意人物とは距離を置きましょう。

あなたの成長を阻む、あなたの挑戦を阻止してくる人を身近に置いていてもストレスになったり、テンションを下げられるだけです。

あなたの成長を喜んでくれたり、あなたの挑戦を応援してくれる、前向きな方と交流してどんどん前向きに進みましょう。

距離が取れないなら聞き流す

距離を置く、といっても私のようにその要注意人物が会社の人だったり、毎日顔を合わせる人、ということもあるかもしれません。

その場合、おそらくその人は今後もあなたに対してマイナス属性の内容をアドバイスしてきたり、話しかけてきたりすると思います。

ですが、「申し訳ないけどあなたは要注意人物です…!」と心の中でつぶやき、その人から発せられるアドバイスやお話は聞き流すよう努めましょう。

「あーなるほどー。そういう考え方もあるんすねー」的な感じで、その人はその人、自分は自分という思いを確立させてきっぱりと心の中で距離を置けばよいのです(^^)/

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、あなたの味方のフリをしてあなたの足を引っ張ってくる要注意人物の見極め方をご紹介いたしました。

一瞬、こちらのことを考えてくれているのか…!✧˖°とありがたい気持ちになるかもしれないですが、その優しい言葉に惑わされず、自分が思う道を進んでくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

疲れない人間関係の作り方 【こういう人とは距離を置いて!】自分の人生を楽しくする方法✿

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