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怒りが爆発した時は…怒りの感情コントロール術!

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

カッとなってしまう、イライラする、すぐに怒ってしまう。

ストレス社会の中で日常生活を送っていて、怒りの感情がコントロールできず苦労している方が多いと聞きます。

昨今、アンガーマネジメントという怒りの感情をコントロールするという考えが注目されて、書籍も多数出版されていますよね。

今回は、感情をコントロールについての書籍から学んだことと私の経験談を交えて、怒りの感情をコントロールする術についてご紹介したいと思います。

怒りの感情コントロール術

5秒待つ or 1回深呼吸する

「怒りに任せて」という言葉がある通り、怒りの感情に支配されている時は冷静な判断や行動を取れないことが多いです。

冷静な判断や分析をする余地なく怒りという感情と行動が直結してしまているからです。

一旦落ち着くことが怒りの感情をコントロールする最短の近道です。

後述する内容の前に、まずは深呼吸をしてみる、5秒間何も考えないなど、怒りの感情とすこしだけ距離を取るよう努めてみましょう。

怒りの原因である感情を究明する

なぜ自分は怒りの感情を爆発させたのか、という原因を究明していきます。

アドラー心理学では「怒りは二次感情」と言われています。

どういうことかというと、怒りの感情(二次感情)の根底には「寂しい」「悲しい」「心配」「不安」「焦り」「落胆」といった怒りの感情の元になる感情(一次感情)があるということです。

具体例を見てみましょう。

彼女は2週間前から彼と会える今日のデートを楽しみにしていました。

待ち合わせ場所で彼を待っていると、待ち合わせ時間10分前に「ごめん!急に仕事が入って今日のデート行けそうにない…!」と連絡が入りました。

 

「え!?こんな待ち合わせ直前に仕事!?ちょっと待ってよ!!今日楽しみにしてたのに!」と怒りの電話をしますが、「仕方ないだろ、仕事なんだから!絶対埋め合わせするから!じゃあな!」と電話を切られてしまいました。

「なんなのアイツ!!マジで信じられない!!ありえないんだけど!!」彼女は怒り心頭。

ですが、この怒りの根底にあるのは「せっかく会えると思っていたのに、寂しい」「このタイミングで仕事が入るなんて本当…?不安…」という感情です。

このように、自分が怒るということはその根底には別の感情が潜んでいる、ということなんですね。

「あ、私寂しかったのか」「不安に思ってるんだな」と一次感情を冷静に突き止め、認めてあげると怒りの感情も和らぐのです。

第三者視点で考える

一次感情を突き止め、認めてあげることができたら、次は第三者視点で考えてみましょう。

自分がいる場所の少し上のところからその様子を見守るイメージで、一体何が起きたのかを分析してみるのです。

誰かと言い争いになった?誰かに対してカチンときた?

その事実や、感情、怒りの感情を覚えてどういう行動に出たくなったのか、実際その行動に出たらどうなるのか、など仲裁人や警察官、裁判官のように、物事を冷静に捉えて分析していくのです。

怒りの原因となる感情(一次感情)はなぜ生まれたのか、怒りの感情をぶちまけた時に過去に失敗したことはなかったか?

冷静に分析できるようになると、いろいろなことに目がいくようになり、気づくことができます。

トラブルを解決する時にも、この第三者視点の目は重要です。

冷静になりたいときは、第三者視点!このことは忘れずにいたいですね。

五行で相手のことを考えてみる

ここからは、少し通常のアンガーマネジメントと異なった角度から怒りの感情をコントロールする術をご紹介します。

以前の記事で五行についてご紹介しました。

陰陽五行における5つの要素を解説

人は何かしら五行の属性を持ち合わせており、どの属性かである程度分類できるというものです。

五行を知ることで、相手の立場に立って考えることができるようになります。

例えば、火属性と水属性が強い方がいたとします。

火属性の方は、火が燃え上がるように自分の意思や感情をぱっぱと表現できますが、水属性の方は思慮深く、慎重な面を持ち合わせています。

 

ゆえに、火属性から見ると水属性の思慮深く慎重な様子を見ていると「なにいつまでもウジウジ考えているんだよ、早く決断しろよ!」などと思ってしまうのです。

 

逆に、水属性の方からすると「この人何も考えずによく決断できるな、浅はかな人だ」と考えてしまいます。

ですが、五行の特徴を知っていると「あぁ、この人水属性だからじっくり考えているんだな」「なるほど、火の人だからすぐに感情を表現できるんだな」と冷静に見ることができるのです。

そして、水属性ということは揺るぎない信念があって、耐えることのできる側面も持っているんだよなというようにその人のプラスの面を知るとっかかりにもなります。

苦手な人がいたら、その人のことを五行に当てはめてみて考えてみるのもいいかもしれないですね。

意外な面が見えてくるかもしれません(*^_^*)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は怒りの感情をコントロールする術についてご紹介いたしました!

くり返しのお伝えとなりますが、まずは二次感情である怒りを生み出した原因である一次感情を突き止めること、

そして物事を冷静に捉えて分析すること、これらが二大柱として必要になります。

自ら怒りをコントロールすることで、怒りの感情に飲み込まれることなく、楽しく過ごしていきたいですよね!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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