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【IPv6の方は要注意!】Googleアナリティクスで自分のアクセスを除外する方法

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにん(@wakunin89 )です!

 

ブロガーさんの多くは各種アクセスツールを用いて、自分のブログにどれくらいのユーザーさんがアクセスしているか、PV数はどうか、という解析を行っているかと思います。

私もブログを書き始めた時は、右も左もわからず、とりあえず記事を更新するということしかできていませんでしたが、今年に入ってからは本格的にブログをいじり始めています。

 

アクセス解析のために導入したのが、かの有名なGoogleアナリティクスです。

何も設定しないと、自分がアクセスした分もカウントされてしまって「あれ!今日PV数いいな!」なんてぬか喜びしちゃうんですよね(;^_^A

 

そこで早速Googleアナリティクスで自分のアクセスした分がカウントされないように設定したのですが、実はちょっとした落とし穴があったのでした…(´;ω;`)

今回はそんなお話。

Googleアナリティクスで自分のアクセスを除外する方法

一般的に知られている自分のアクセス除外方法

一般的な設定方法は以下の通りです。

1.IPアドレスを確認

参考 あなたの利用しているIPアドレスアクセス情報【使用中のIPアドレス確認】 - cman.jp

※「IPアドレス」と検索すると、検索結果の一番上に表示されます(^^)/

2.確認したIPアドレスをフィルタにかける

Googleアナリティクスの画面で、自分のIPアドレスをカウント対象としないように設定します。

①管理を選択する

②フィルタを選択する

③フィルタを追加を選択する

④『新しいフィルタを作成』を選択して、自分が分かりやすいフィルタ名を入力する。

⑤④の画面から下にスクロールして、以下の通り選択&入力していく。
残りの項目は空欄のままでOKで、一番下の保存ボタンを押す。

  • フィルタの種類…………カスタム
  • フィルタフィールド……IPアドレス
  • フィルタパターン………1で確認したIPアドレス

以上が一般的な自分のアクセス除外方法です。

私もこの方法で設定を行い、無事自分のアクセスを除外することができるようになったぜ!✧˖°

と思っていたのですが……。

あれ?Googleアナリティクスで自分のアクセスがカウントされてる…

無事に設定できたと思っていたのですが、休みなどのまとまった時間にブログ関係でガツガツ作業した時と、いつもよりPV数が上がっているタイミングが同じであることに、後から気づいたんですね(;^_^A

 

実際にアクセスしてみて検証してみた結果……

わくにん

やっぱり自分のアクセスカウントされてる…!!!!(ガーン)
あーん、早く検証しておけばよかった(´;ω;`)

「なんでや!」と思っていろいろ調べてみたところ…

自分のアクセス除外設定におけるIPv4とIPv6の罠

なんと、接続方式がIPv6の時はフィルタで設定すべきIPアドレスが異なるとの情報を入手…!

わくにん

そういえば、インターネット回線の速度を上げたいからIPv6にするーって夫が言っていた…

ということを思い出し、早速本当にIPv6になっているのかを確認しました。

参考 IPv6判定iTSCOMーイッツコムー

上記サイトで、ご自身の接続方式を確認することができます。

 

また、PC(Windows10)からも確認が行えます。手順は以下の通りです。

  1. 画面左下にあるWindowsマークを右クリックして、「設定」を選択
  2. 「ネットワークとインターネット」を選択
  3. 「アダプターのオプションを変更する」を選択
  4. 現在使用している(有効になっている)接続のアイコン上で右クリックして、「状態」を選択
  5. IPv6接続の項目を確認
    ・「インターネット」と表示されていれば、IPv6で接続している
    ・「ネットワークアクセスなし」と表示されていれば、IPv6では接続されていない

というわけで、私のPCはバッチリIPv6接続なのでした~…。

なるほど、どうりでフィルタを設定しても自分のアクセスをカウントしてしまうわけだ(;^_^A

IPv6の場合の設定方法

ですが、IPv6接続であることがわかればもうカンタンです!

1.IPv6アドレスを確認する

下記サイトから、IPv6アドレスの確認ができます。

参考 あなたのIPv6 接続性をテストしましょう。test-ipv6.com

上のような画面表示されるので、IPv6アドレスをコピーします。

2.確認したIPv6アドレスをフィルタにかける

あとは、IPアドレスの設定方法と同じように画面をたどり、

こちらの画面で、フィルタパターンに入力するIPアドレスを、確認したIPv6アドレスにするだけです。

注意
IPv6アドレスは、IPv4アドレスに比べて長くなっています。ですが、設定画面に入力するのは、頭4つ分のアドレス(例:0000:1111:22ab:34cc)のみです!

IPv6アドレスすべて入力してしまうと、設定が反映されず自分アクセスをカウントしてしまうのでご注意ください!(経験談…)

IPアドレス設定の注意点とGoogleアナリティクスオプトアウトアドオンのススメ

今までご紹介してきた、IPアドレスをフィルタにかける方法ですが、実はルーターの電源を入れ直しをした際にIPアドレスが変わってしまうのです(´・ω・`)

 

なので、自分の意思や突然の停電などでルーターの電源が入れ直しとなった場合は、再度Googleアナリティクスでの設定が必要となるのでご注意ください!

注意
契約しているインターネットプロバイダーのサービスで固定IPアドレスサービスを利用されている方は、再設定は不要です♪

設定イヤ太郎さん

え~!IPアドレス変わるたびに設定し直さないといけないのやだー!

という方は、『Google アナリティクス オプトアウト アドオン』というプラグインを利用しましょう。

参考 Google アナリティクス オプトアウト アドオンGoogle

設定の方法(Googlechrome使用の場合)は以下の通りです(*^_^*)

  1. 上記↑↑サイトにアクセス
  2. 「ダウンロード」というボタンがあるので選択
  3. ダウンロードが完了したら、自動的に表示されるウィンドウの右上にある「chromeに追加」を選択
  4. 「拡張機能を追加」で完了

こちらはGoogleアナリティクスの拡張機能です。これだけで設定が終わるのであれば楽ですね♪

無事に自分のアクセスは除外されているか確認!

上記いずれかの方法で自分のアクセス除外の設定が行えたら、自分のアクセスは除外されるようになっているか確認しましょう!

  1. 自分のPCで自分のサイトのページを表示しておく
  2. 1の状態で、Googleアナリティクスにアクセス
  3. アナリティクスのメニューから「リアルタイム」⇒「コンテンツ」を選択
  4. 「現在●人のアクティブ ユーザーがサイトを訪問しています」の下に、自分が今開いているページがなければ成功

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はGoogleアナリティクスで自分のアクセスを除外する方法についてご紹介しました!

 

アクセス除外方法についてはいくつか情報があったものの、IPv6接続の場合について書かれたページが少ない印象を受けたので、今回はIPv6の内容を含めた記事を書かせていただきました!

私のようにIPv6接続だったがために、フィルタの設定ができていなかった方に参考にしていただけると幸いです(*^_^*)

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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